アトピー主婦のつらつら日記
0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年後。最後はアメリカに治療に行きました。そして遂に完治状態に至りました。
完治までの記録と共に、最新のアトピー情報などをアトピーブログとして掲載しています。
2006-07-01 15:55 |
カテゴリ:私の結婚物語
次は、どんな男性がいいか、という問題。
私が32歳。そうすると、紹介されてくるのは、35前後から40歳位になります。でも、35歳過ぎても独身の男性って・・・。
短期間で結婚するためには、どこを妥協するか、ではなく、どこを妥協しないか、だと思います。私は、王子様を捜し求める時間はないと思いました。だから、妥協できないポイントを絞りました。
・金銭トラブル、暴力、暴言がない。
・生活力がある。
・健康である。
あと、自分の好みでここだけは、というのを一つだけ。(これは内緒)それ以外は全て妥協する事にしました。
長所と短所は、表裏一体です。引っ張って行ってくれる人、も、裏を返すと自分勝手だったり、いろんなお店を良く知っている、のは、結構遊んでいるのかな、とか。逆に優柔不断な人は、結婚したら、私の思い通りに出来るのかな、とか、おとなしい人は、会社などの組織では意外と需要が高い性格なのかな、とか。会社ではっきりものを言ったり、リーダーシップを取る人は、たくさんは要らないんですよね。文句を言わないYESマンは、たくさん欲しいんです。定年まで平穏無事で暮らせるのは、実は、このタイプかな、と。途中で起業する!と、辞められても困るし。
というわけで、性格は相手に合わせればいいや、と思いました。最悪合わない人と結婚したら、平日は夜と朝しか会わないし、休日はお互い趣味を持ったらすれ違いになるし、結婚した友達の、
「ダンナがどうのって、正直、子供が出来るまでなんだけどね」
と、非常に現実的なアドバイスがあったりして、性格はあんまり重視しない事にしました。
35歳を過ぎても独身の男性は、正直、変人か事情がある人か、どちらかの場合が多いですよね。いい人はみんな結婚している。女性の多くが28歳頃から感じることです。何としても結婚するのであれば、このどちらかの中から選ぶのが現実的です。私は事情がある人は困るので、変人の中から決める事にしました。
でも、なぜ変わった人になっていってしまうのか・・・。
35歳前後は、仕事ものってきて忙しい頃です。仕事だけしかしてない場合が多く、話題も乏しくなります。お友達もみんな結婚してしまい、休日は一人でごろ寝か趣味にはまるかどっちか。身なりも注意してくれる人がいないので、おしゃれな人や営業の人は別にして、もっさりしたものや楽な服装が多くなります。鼻毛も髪のネグセも注意してくれる人がいないし、仕事の中では部下が多くなるので、自分がずれていても指摘してくれる人がいません。
そう思うと、慣れてきたら鼻毛やネグセは教えてあげればいいし、服は百貨店なんかをデート場所に選んで、買う気が無くても試着させて誉めまくれば買ってくれます。(それに男の人は、女の人に服を見立ててもらうのが、意外と好き)次回からそれを着てきてもらえばいいし、話題が乏しい人なら、私がしゃべりまくればいいや。デートを重ねれば共通の話題も自然と増えます。
紹介してもらう時に決めていた事は、気に入らない人でも4回までは会う、という事でした。
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私が32歳。そうすると、紹介されてくるのは、35前後から40歳位になります。でも、35歳過ぎても独身の男性って・・・。
短期間で結婚するためには、どこを妥協するか、ではなく、どこを妥協しないか、だと思います。私は、王子様を捜し求める時間はないと思いました。だから、妥協できないポイントを絞りました。
・金銭トラブル、暴力、暴言がない。
・生活力がある。
・健康である。
あと、自分の好みでここだけは、というのを一つだけ。(これは内緒)それ以外は全て妥協する事にしました。
長所と短所は、表裏一体です。引っ張って行ってくれる人、も、裏を返すと自分勝手だったり、いろんなお店を良く知っている、のは、結構遊んでいるのかな、とか。逆に優柔不断な人は、結婚したら、私の思い通りに出来るのかな、とか、おとなしい人は、会社などの組織では意外と需要が高い性格なのかな、とか。会社ではっきりものを言ったり、リーダーシップを取る人は、たくさんは要らないんですよね。文句を言わないYESマンは、たくさん欲しいんです。定年まで平穏無事で暮らせるのは、実は、このタイプかな、と。途中で起業する!と、辞められても困るし。
というわけで、性格は相手に合わせればいいや、と思いました。最悪合わない人と結婚したら、平日は夜と朝しか会わないし、休日はお互い趣味を持ったらすれ違いになるし、結婚した友達の、
「ダンナがどうのって、正直、子供が出来るまでなんだけどね」
と、非常に現実的なアドバイスがあったりして、性格はあんまり重視しない事にしました。
35歳を過ぎても独身の男性は、正直、変人か事情がある人か、どちらかの場合が多いですよね。いい人はみんな結婚している。女性の多くが28歳頃から感じることです。何としても結婚するのであれば、このどちらかの中から選ぶのが現実的です。私は事情がある人は困るので、変人の中から決める事にしました。
でも、なぜ変わった人になっていってしまうのか・・・。
35歳前後は、仕事ものってきて忙しい頃です。仕事だけしかしてない場合が多く、話題も乏しくなります。お友達もみんな結婚してしまい、休日は一人でごろ寝か趣味にはまるかどっちか。身なりも注意してくれる人がいないので、おしゃれな人や営業の人は別にして、もっさりしたものや楽な服装が多くなります。鼻毛も髪のネグセも注意してくれる人がいないし、仕事の中では部下が多くなるので、自分がずれていても指摘してくれる人がいません。
そう思うと、慣れてきたら鼻毛やネグセは教えてあげればいいし、服は百貨店なんかをデート場所に選んで、買う気が無くても試着させて誉めまくれば買ってくれます。(それに男の人は、女の人に服を見立ててもらうのが、意外と好き)次回からそれを着てきてもらえばいいし、話題が乏しい人なら、私がしゃべりまくればいいや。デートを重ねれば共通の話題も自然と増えます。
紹介してもらう時に決めていた事は、気に入らない人でも4回までは会う、という事でした。
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2006-06-30 10:22 |
カテゴリ:私の結婚物語
男の人を紹介してもらう前に、心に決めていた事がいくつかありました。
まず、アトピーの事です。
出来れば、アトピーがあってもそれを受け容れて結婚してくれる人がいいな、と思っていました。アトピーがある以上、デートにも支障をきたすので、いつのタイミングで話をするべきか、それで引いてしまったらどうしよう・・・。
そんな事を考えていましたが、ハタと、そんな悠長な事を言っている場合ではない、と思いました。
私には何が何でも結婚するんだ、という強い意志がありました。将来も不安だし、一生男の人と縁のない生活をするのも嫌だし、結婚する気が無い不安定なお付き合いもしたくない、子供だって産めるなら産みたい。
その意志の前で、「アトピーを受け容れてもらって」という希望は捨てる事にしました。つまり、黙っていられるだけ黙っていよう、という事です。
知り合って間もない人に、深刻に病気を打ち明けられたら誰だってびっくりして引いてしまいます。私という人間を見てもらう前に、引いていってしまうのです。だからまず、私のいい所や悪い所を見てもらって、それからアトピーについてはサラッと話す事にしよう、と。
アトピーは、劇悪化した人とそうでない人がいるし、世間一般の認識では、それほど深刻という捉え方ではありません。肌を見れば、ある程度アトピーとわかると思いますが、幸い顔には出にくいタイプだったので、隠せる所は隠せばいいや、お付き合いが進んでお泊りデート、という風になってそのタイミングが来たら、早く電気を消そうと。
結婚してから他の病気になる人だって、アトピーが劇悪化する人だっています。健康に問題がなくても、借金したりギャンブルしたり、浮気する女の人だっています。健康=幸せの保証にはならないのではないでしょうか。しかも、アトピーは治る可能性だってあります。
少なくとも私に関して言えば、浮気もギャンブルも興味がないし、家にいるのが好きでお料理も好きです。明るい性格だと思うし、人を笑わせるのが好きなタイプなので、明るい家庭作りには貢献できそうです。身内にも特にトラブルはないし、問題は、ちょっと体が弱めでアトピー持ち、というだけ。それでも、アトピーがあるおかげで、食事には気を遣ったり、健康に気を遣う必要があるので、夫になる人の健康のためにもなりそうです。
というわけで、いろいろ自分に都合良く思考回路を訂正していきました。最後に、「アトピーがあって」というので去ってしまう人がいたら、そういう人とはどちらにしても結婚しない方がいい人です。入籍前で良かったわ、と思う事にしよう、と。
とにかく、騙してでも何でも結婚に持ち込みたい。結婚してしまえば、こっちのものです!結婚なんて紙きれ一枚、と言いますが、私はその紙きれが本当に欲しかったのです。
今思うと、ほとんど結婚詐欺のような気持ちがあったかも・・・(笑)。
でも、夫になる人も幸せになれば、全てはチャラです。騙した事がわかっても、
「私はあなたとどうしても結婚したかったの」
と言えば、きっと許してくれます!(実際アトピーの事じゃないですが許してもらいました(^_^.))私は夫になる人には、感謝して、それを表現していこう。それだけは決めていました。
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まず、アトピーの事です。
出来れば、アトピーがあってもそれを受け容れて結婚してくれる人がいいな、と思っていました。アトピーがある以上、デートにも支障をきたすので、いつのタイミングで話をするべきか、それで引いてしまったらどうしよう・・・。
そんな事を考えていましたが、ハタと、そんな悠長な事を言っている場合ではない、と思いました。
私には何が何でも結婚するんだ、という強い意志がありました。将来も不安だし、一生男の人と縁のない生活をするのも嫌だし、結婚する気が無い不安定なお付き合いもしたくない、子供だって産めるなら産みたい。
その意志の前で、「アトピーを受け容れてもらって」という希望は捨てる事にしました。つまり、黙っていられるだけ黙っていよう、という事です。
知り合って間もない人に、深刻に病気を打ち明けられたら誰だってびっくりして引いてしまいます。私という人間を見てもらう前に、引いていってしまうのです。だからまず、私のいい所や悪い所を見てもらって、それからアトピーについてはサラッと話す事にしよう、と。
アトピーは、劇悪化した人とそうでない人がいるし、世間一般の認識では、それほど深刻という捉え方ではありません。肌を見れば、ある程度アトピーとわかると思いますが、幸い顔には出にくいタイプだったので、隠せる所は隠せばいいや、お付き合いが進んでお泊りデート、という風になってそのタイミングが来たら、早く電気を消そうと。
結婚してから他の病気になる人だって、アトピーが劇悪化する人だっています。健康に問題がなくても、借金したりギャンブルしたり、浮気する女の人だっています。健康=幸せの保証にはならないのではないでしょうか。しかも、アトピーは治る可能性だってあります。
少なくとも私に関して言えば、浮気もギャンブルも興味がないし、家にいるのが好きでお料理も好きです。明るい性格だと思うし、人を笑わせるのが好きなタイプなので、明るい家庭作りには貢献できそうです。身内にも特にトラブルはないし、問題は、ちょっと体が弱めでアトピー持ち、というだけ。それでも、アトピーがあるおかげで、食事には気を遣ったり、健康に気を遣う必要があるので、夫になる人の健康のためにもなりそうです。
というわけで、いろいろ自分に都合良く思考回路を訂正していきました。最後に、「アトピーがあって」というので去ってしまう人がいたら、そういう人とはどちらにしても結婚しない方がいい人です。入籍前で良かったわ、と思う事にしよう、と。
とにかく、騙してでも何でも結婚に持ち込みたい。結婚してしまえば、こっちのものです!結婚なんて紙きれ一枚、と言いますが、私はその紙きれが本当に欲しかったのです。
今思うと、ほとんど結婚詐欺のような気持ちがあったかも・・・(笑)。
でも、夫になる人も幸せになれば、全てはチャラです。騙した事がわかっても、
「私はあなたとどうしても結婚したかったの」
と言えば、きっと許してくれます!(実際アトピーの事じゃないですが許してもらいました(^_^.))私は夫になる人には、感謝して、それを表現していこう。それだけは決めていました。
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2006-06-28 14:05 |
カテゴリ:私の結婚物語
私は、33歳で結婚しました。アトピーを抱えての結婚でした。今回はどうやって夫と結婚までこぎつけたか、それを書いてみたいと思います。
32歳の時、仕事のことや何やかやでいろいろあって、結婚しよう!!と決意しました。
多くの女の人生は、結婚、出産などに左右されます。転勤のある人と結婚すれば、引越しを考えなくてはならないし、出産すれば、子育てをどうするのか、仕事との兼ね合いも大きくなります。もし独身でいるのなら、住む所はどうするのか、親元にずっといるのか、もし別に暮らしたいと思えば、マンションを買うなり、家の心配をせねばならず、ローンを組むならある程度早いうちから検討しなくてはなりません。
私は結婚について、するならする、しないならしない、と、35歳くらいまでにはある程度決めたいな、と思いました。35歳を過ぎて結婚する事になれば、それはそれ。少なくとも仕事中心に一生一人、と思うと、仕事をどうするのか、と、お金の使い道や各種保険、年金の心配をしなくてはなりません。
すると、逆算して、男の人との出会いを求めて、交際期間、一人の人とうまく行くかもわからないので、ある程度数人と会ってみて、と思うと、意外とすぐに動かなくてはならない事に気がつきました。
また、ネットなどでいろいろ調べると、
「女は年齢!!」
という、男の人の本音も見えてきました。35歳の超美人より、25歳の普通の女の人を結婚相手に選ぶ、というのです。(恋愛は別らしいですが)
差別だ、何だ、といっても事実は変えられず、とにかくすぐに動かなくては!と、思いました。
いろんな人に、真剣に結婚したいので誰か紹介して欲しい、と頼み、ほとんどお見合いの形で出会う事になりました。
続きは次回・・・
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32歳の時、仕事のことや何やかやでいろいろあって、結婚しよう!!と決意しました。
多くの女の人生は、結婚、出産などに左右されます。転勤のある人と結婚すれば、引越しを考えなくてはならないし、出産すれば、子育てをどうするのか、仕事との兼ね合いも大きくなります。もし独身でいるのなら、住む所はどうするのか、親元にずっといるのか、もし別に暮らしたいと思えば、マンションを買うなり、家の心配をせねばならず、ローンを組むならある程度早いうちから検討しなくてはなりません。
私は結婚について、するならする、しないならしない、と、35歳くらいまでにはある程度決めたいな、と思いました。35歳を過ぎて結婚する事になれば、それはそれ。少なくとも仕事中心に一生一人、と思うと、仕事をどうするのか、と、お金の使い道や各種保険、年金の心配をしなくてはなりません。
すると、逆算して、男の人との出会いを求めて、交際期間、一人の人とうまく行くかもわからないので、ある程度数人と会ってみて、と思うと、意外とすぐに動かなくてはならない事に気がつきました。
また、ネットなどでいろいろ調べると、
「女は年齢!!」
という、男の人の本音も見えてきました。35歳の超美人より、25歳の普通の女の人を結婚相手に選ぶ、というのです。(恋愛は別らしいですが)
差別だ、何だ、といっても事実は変えられず、とにかくすぐに動かなくては!と、思いました。
いろんな人に、真剣に結婚したいので誰か紹介して欲しい、と頼み、ほとんどお見合いの形で出会う事になりました。
続きは次回・・・
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