プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    本気度

     前回、費用の調達について触れましたが、私の友達を思い出しました。

     友達と話をしていて、彼女の子供の進路の話になりました。すると彼女は
    「もう高校3年生になったのに、まだ何も考えてないみたいなの。うちは大学に行かせるのに下宿が必要な所だとお金が大変だから、県内の国公立か自宅から通える私大でどう?って言ってる。」
    私 「でもせっかく進学校通っているんだし、もう少し広げて考えてあげたら?」
    彼女 「うん、でも何も考えてないみたいなんだよね。例えばなりたい職業とか、こういう進路に進みたいとか本人がきちんと考えていて、資料そろえたり、費用も調べたりして、それで『これをやりたいから、お願いします』って言われたら、私だってそれが留学だったとしても、借金してでも何とかしてやろうって思うよ、そこまでの意志をきちんと見せればね。でも大学行って遊ぶ事考えてるみたいだから、それじゃ協力できないよ」
    そう言っていました。

     アトピーの治療を家族に相談した時に、本気度をきちんと家族に伝えているか気になります。
     治療費の面でも相談を受けた際、金融機関に相談に行くように伝えるのも、実際融資してもらうかどうかは別にして、金融機関まで相談に行った、という事実が大事だと思っています。家族もそれを聞けば、「そこまで渡米治療を受けたいんだったら、協力してあげるよ」と言ってくれる事が多いだろうと思うからです。
     行こうかな、どうしようかな、AAJに相談するのも何だか恥ずかしいかな、なんて思っているようでは、周りから見たらとても本気には見えません。どういう治療か説明も出来ず、何となくだけで「お金だけお願い」では家族も動いてくれないと思います。だから本気度を伝える事って大切なんです。
     本気度が伝わると事が動いてきますよ。「いつか・・・」ではなかなか手に入りません。あの人と自分の違いはちょっとした日々の些細な決断とちょっとした行動力です。

     ワークショップが9/25にあるそうです。http://a-association.com/?p=331気になっている方は参加してみてはどうでしょうか?
     場所も、他の地方でも開催されるといいのにな、と思います。
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