プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    今年の講演会

     ドクターマセソンの講演会の日取りが決まったようですね。
    http://oregonmedicalcoordinatorllc1.blogspot.jp/2016/07/blog-post.html
    11/26土曜日だそうです。今年は東京のようですね。
     まだまだ先だわ~と思っていると、多分、夏が暑い暑いと言っていて、涼しくなったわ~と思ったらもう講演会!という感じになりそうです。
     今年は丸一日居られたら居たいな、と思っています。
     ドクター、まだまだお元気といっても、あと10年とか厳しいと思うんです。カウントダウンと思うと何だか寂しくて。私自身はもうアトピーが酷かったなんて、おそらくバレないと思う位きれいになったので、行く必要も無いかもしれませんが、自分の興味としてアトピー治療がどうなっているのか最先端が知りたい気持ちが強いです。お話の最中にチラッと体に良い事(ビタミンDの話とか)や飛行機の中で目を通した最新の医学雑誌からのお話など、日本では触れる事が出来ない情報を聞く事が出来るので、いつも行って良かった、と思います。
     今年は後半も出たいので、出来れば泊りで行きたいな、と思います。またホテルに苦労するかもしれませんが…。
     マセソン流を採用している先生達も来ればいいのにな、と思います。ネットで情報収集して取り入れるより、ドクターマセソンから直接話を聞いたり、治療方法を聞いた方がはるかに良いに決まっています。
     ドクターの講演会で、医療関係者に対して門戸を閉めた事は一度もありません。九州大学や慶応大学など日本のアトピー治療をリードしている先生たちがドクターマセソンと協力してくれるようになったらどんなに素晴らしいか、と思います。日本の先生たちも頭脳は優秀な人が大勢いますが、残念ながら開花する事が出来ないように思います。皮膚科の先生たちの能力がドクターマセソンとの交流によって開花してくれたら、大勢の患者さんたちが救われます。

     渡米してのアトピー治療、みんな酷くなるまで治療を我慢する事ないと思います。
     アトピーという病気の本質を考えると、我慢して治るものじゃないです。おそらく大抵の人が既にIgEやtarcが高くなってしまっているでしょう。体内ではもう、健康とは言えない状態になっている証拠です。
     赤黒くなって皮膚が薄~~く、あるいは掻きすぎて肥厚してしまった皮膚は、我慢でどうにかなるものじゃありません。日本ではすぐに「様子見て~」と言われますが、私は「様子見」は好きではありませんし、医学的に根拠がない「様子見」が多いです。それに患者も慣れてしまっているようですが、アトピー重度は様子見には適さない状況です。
     もう既に暑いですが、梅雨が明けたら更に暑くなる事が予想され、私も既に汗疹で時々Tacを塗っている状況なので、アトピー重度の人にはとても厳しい夏になるんじゃないかと心配です。
     AAJのブログを見たら8月は枠が一つ空いているようですね。珍しいです。もう検討に入っている方もいらっしゃると思いますが、早い者勝ちになるでしょうから、決められる方は決めた方がいいと思います。今、サーチャージ無いんじゃないでしたっけ?どうせ行くならお得な内に。
     
     前回の記事で追記しましたが、アンジェスMGのアトピー新薬、ダメだったみたいですね。残念です。
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