プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    食べ物と体に使うものは分けましょう

     今年の4月にNHKで放送された「新アレルギー治療」。
     以前少し記事を書きましたが、youtubeの動画も削除されてしまっていて、オンデマンド以外だと見られないかもと思って印象的だったことを書きます。

     ピーナッツアレルギーが欧米に多いのはご存知だと思います。調べていくと、その原因の一つが、ピーナッツアレルギーの患者は幼少時、ボディオイルとしてピーナッツオイルを体に塗っていたから、というのがわかったそうです。
     言われてみれば、日本にはそうした習慣が無いせいか欧米ほどにはナッツアレルギーが少ないように思います。

     私も治療する前は恥ずかしながら「自然」にこだわっていた時期がありまして、体にごま油とかグレープシードオイルとか塗っていた頃がありました。やめたのはドクターマセソンの治療を知って、その上でナチュラルなオイルはバクテリアの繁殖を促すから良くないよ、とAAJの明石さんからアドバイスを受けたからです。そこでやめていなかったら、今、ごま油やグレープシードオイルが食べられなくなっていたかもしれません。
     
     今でも自然にこだわるアトピーやアレルギーの人が多く、自然にこだわった結果、更なる悪化を呼んでしまっていないか、それが気になります。

     この放送は文章でなら読む事が出来るので、見なかった人は読んでみると面白いと思います。
    http://tvmatome.net/archives/1813

     私は今は皮膚はセタフィルローションを使っています。唇はワセリンです。リップクリームと口紅が今でも合うものがありません。あまり外出しないのでそれほど困っていませんが、合うのが見つかるといいのにな、とはいつも思っています。
     
     そうそう、話は変わりますが、口角炎。
     わりと繰り返していたのですが、何となくですが、トリガーが思い当たるかも、です。
     それは塩分と日本酒!
     おそばを食べに行った時にそばつゆに反応して痒くなり、その後口角炎に。醤油はいつも食べているので大丈夫だと思うのですが、煮物に沢山日本酒を使うと痒くなる確率が高い気がするというのが思い当たりました。飲む日本酒は問題ないので、そばつゆや煮物など、塩気と日本酒をたっぷり合わせたものが刺激になり、食事の時に拭いても残りやすい口角が炎症を起こしてしまうように思います。
     それからは煮物に使う日本酒は少なめにしたり、塩分も少し気を付けています。みりんは大丈夫みたいです。それで口角炎なく過ごせています。(もちろん食後にきちんと口を拭くようにしています)
     アレルギーではなく、単に「刺激」ですね。
     冬になると乾燥するのでまだわかりませんが、うまくいくことを願っています。
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