プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
月別アーカイブ
フリーエリア

    follow me on Twitter

    ブロとも申請フォーム
    Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    嬉しかった

     昨日のブログに、アメリカで治療した方からコメントを頂いた。大学に復帰されたようで、とてもほっとした。
     私は、彼がアメリカに着いた日と、一週間後に一緒にドクターのところへ行った。初めは、長旅の疲れや飛行機の乾燥もあったと思うが、ちょっと疲れた様子で、痒そうだった。「わ~、やっぱり大変そうだな」と思ったが、一週間後に会った時は、顔の皮膚が新しく出来上がっていたのがとても驚いた。
     「あれ?こんなにかっこよかったっけ?」
    というのが、正直な感想だった。(!)
     顔しか見えなかったが、まだ少し赤みがあって、でも明らかに正常な皮膚がそこにはあったのだ。
    「床屋さんに行ってくればいいのに」
    と言ったのを覚えている。もしかしたら、アトピーで床屋さんに行くのをためらってしまっていたのかもしれないし、顔を隠す意味もあって、少し長めにしていたのかもしれない。でも、その時の私の目には、もはや隠す事は無いように思えたのだ。
     だぶった期間が一週間だけだったので、そこから見ていないが、帰ってきてからも時々、「どうしたかなぁ」と、思っていた。
     彼が帰国したら、ご家族もお友達も驚いたようで、無事、本業の学業にも戻れたとの事で、本当に良かったと思う。

     私は一番キレイでおしゃれが出来る20代の半分はアトピーに捧げてしまったし、結婚式の時は、肌が隠れるようなデザインのドレスが2着しかなく、色ドレスは、その内の1着の色違いのものだったので、やめてしまい、白のドレス1着だけを着た。選択肢がたくさんある人達が、うらやましかった。(ちなみに着物は肌の状態からとても無理、と判断した。)
     劇悪化して10年たつが、早くドクターマセソンと会えていたらなぁ、と思う。
     先ほどの彼と比べて、私の方が回復が遅いと思うし、トラブルも多いと思う。アトピー歴が短くて若い方が、治りが早いし、失うものは少ない。
     もう、アトピーは解明され、治療法もある。健康に越した事はないと、つくづく思う。

    人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると、励みになります。 
    スポンサーサイト

    COMMENT

    Waoさんへ

    女性ものの試着の所は、試着室にフェイスカバーが置いてあったり、スカーフが置いてあったりするんですよ。だから、首周りが直接服に当たらないように出来ました。長袖を買う時は、長袖Tシャツを着て行ったり、工夫してましたね。男の人も、大きめのハンカチや、タオルなんかを持っていけば、気兼ねなく試着できるかもしれませんね。

    試着

    粉が吹くのも嫌ですね。
    すまんと思いつつ、試着しています。
    色の濃い服なんかは、店員さんに嫌がられてるかな。
    すまん。店員さん。

    jackさんへ

    洋服の試着は、結構難しいですよね。
    特にぴったり密着するようなのは、試着も駄目だし、買っても着るの、辛いですよね。
    服も結構悩みどころですよね。

    そーいえば服買いに行ってないなぁ
    上は買えるのですが、ズボンの試着が気まずくて買えないです。
    オカンに今はいてるジーパンと同じサイズのを買ってきてもらった事もある・・・

    そうですね

    これからは、取り戻す勢いでがんばらないと!でも、20代と30代は、おしゃれが違うから、やっぱりちょっと残念。ミニスカートはもう、厳しいし・・・。家ではこうかな!?

    アメリカで一緒に治療された方も驚くほど良くなられたとのこと、よかったですね~。
    おしゃれ、まだまだこれからできますよ!

    EDIT COMMENT

    非公開コメント

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。