プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
月別アーカイブ
フリーエリア

    follow me on Twitter

    ブロとも申請フォーム
    Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版

    注射部位の皮膚

     渡米後の患者さん達のほとんどがアレルギーの免疫療法の注射による治療を受けていますが、ぼちぼち注射されている場所が固くなってきた、という指摘を受ける方が出てきていらっしゃるようです。で、注射部位の変更が可能かどうかアメリカオフィスに尋ねてみました。

    「注射の箇所ですが、腕の上部、肩線から指の平で押さえながら、ひじにむかって降りてくると、丁度筋肉と筋肉の間のくぼみが分かります。その線上であれば、前腕部~後腕部までの間に注射を打って頂いてかまいません。」

    との事でした。絵も一緒に送っていただきました。
    CCF20130215_0000 (1)
    この絵の左が前です。

     いつも打っている場所はこの線上の真ん中だと思いますが、少しずつずらして打ってもらう事が可能ですので、固くなってきている人は伝えてみてくださいね。

     早く錠剤で治療できるようになるといいのになぁ、といつも思います。

    人気ブログランキングに参加しています。ランキングが上がると更新への励みになります。応援、よろしくお願いします。
    スポンサーサイト