プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    ワークショップ

     久しぶりの更新です。ちょっと抜け殻感。。。でした。
     「自分に自信を持つために」の記事は、構想何年、というものだったので。でもお伝えする事が出来てよかったと思いました。

     6/30にAAJで3回目のワークショップをやるお知らせが出ていましたね。
     過去2回のワークショップも好評だったと聞いています。
     情報に振り回されている、という方や、治る事がもはや信じられなくなってしまった方、アトピーと付き合っていくつもり、という方も、一度は行かれるといいと思います。
     明石さんが心理学のカウンセラーの資格を持っていらっしゃる、というのも魅力の1つだと思います。というのも、やっぱりプロって違うんですよ。
     「自分に自信を持つために」を書いた後、何人もの方から「共感しました」などの感想を頂きました。私が悩んでいた時は、こんな悩みは自分しか持っていないだろう、と思っていましたが、そんな事はないんです。大勢の人が同じように悩んでいて、心理学の世界ではすでに解決方法まで確立されていたりしているんです。だから明石さんは野球のキャッチャーみたいなもので、ほとんどの球が受け取れるように訓練された人なのです。素人じゃないってそういう事なんですよ。
     アトピー重度の人は、心に傷を負っている人も多いです。そういう人たちが集まる場をリードする人が元アトピー患者でカウンセラーの資格を持つ人、というのは心強いです。空いた時間に声をかけて相談する事も出来ますしね。 

     ワークショップのもう1つの魅力は、同じ病気を抱えた人たちが悩みを話す場所が出来る、という事です。普段「誰にも言えない・・・」という人たちが、泣きながら共感しあいながら話が出来る、という事は大きな慰めです。
     公式的なアトピー患者の会は、ありそうでないですよね。それだけに、こういう場に出てみて、話をする、あるいは話を聞く、という事は貴重な機会と言えます。
     普段引きこもりの人も、頑張って出てみたらどうでしょうか。
     症状が辛い人は、途中退席や遅刻もOKと思います。申し込みの際、事前に相談しておかれるといいと思います。

     では皆さん、良い週末を。

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