プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    自分に自信を持つために2

     失恋する人はたくさんいるけれど、失恋した人の全員がこんなにボロボロになるわけじゃない。それならなぜ私はそうなってしまったのか?
     失恋の痛手から立ち直るべく手にとった本がありました。


     何冊か出ていますが、私は二冊目に出た

    こちらの本を先に手にしました。

     私はこの本によって生かされた、と言っても過言ではありません。この本が無かったら、今、この世にいなかったかもしれません。それほどの本でした。
     この本を通して成長する過程で感じたのが、自分の中にあった二面性が1つになった、という事です。そして知らず知らずの内に自分に興味がなくなってきました。おそらくいわゆる「自分探し」が終わったのでしょう。
     徐々に自分なりに物事を判断する基準が出来上がって、自分の価値観で良し悪しの区別をするようになりました。それによって自分の感情を肯定出来るようになり、その感情を大切にするようになりました。自分を大事に出来るようになったのです。

     他人との関わりにおいては、自分も間違うのだから相手の間違いも許す、と言うとかっこいいですが、自分が間違った時大目に見てもらいたいから、相手の間違いも大目に見る、あるいは怒らずに「そういう人なのね」とその人から目をそらす、そうした態度を身につける事が出来ました。
     そして自分にとって大切にする人とそうでない人の区別をつけるようになりました。つまり全員に好かれたい、認めてもらいたい、という欲求が弱まりました。
     わかってくれる人だけがわかってくれればいい、そう思うようなり、仲の良い関係を持つのは、価値観が近くてわかりあえる人とだけにしよう、そう思い、そういう人達といるようになりました。
     私は男であれ女であれ、相手に思いやりを持たない人と一緒にいられるほど強くない、それを知りました。

     ご紹介した二冊の本はこのブログを書き始めてからじきにずっと、いつかご紹介できれば、と思っていた本です。このブログの読者には年頃の女性が多く、アトピーも手伝ってかつての私のように辛い状況に置かれている方が少なからずいる事がわかったからです。
     この本はタイトルだけ見ると男性との関わりについてのみ書かれているように感じるかもしれませんが、男性との関係は問題の発露に過ぎない、という事を教えてくれる本です。そして内容は男性との関わりの有無に関わらず家族関係、対人関係など行き詰ったと思う人には是非読んでもらいたいと思う本です。
     この本の後、「アダルトチルドレン」というタイトルの本が書店に並ぶようになりました。何冊か立ち読みしましたが、私が見た限り、どれもこの本にかなうものはありませんでした。是非読んでもらいたいと思います。

     何人もの知人にこの本を紹介したり、贈ったりしました。けれど読んでくれる人は少ないのが残念です。
    「力を尽くして狭き門より入れ、滅びにいたる門は大きく、その路は広く、これより入る者おおし、 生命にいたる門は狭く、その路は細く、これを見出す者すくなし。」
    という言葉があります。アトピーにもメンタル的なものにも同じ事が言えるように思います。

     続きます。

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    COMMENT

    Re: タイトルなし

    まめさん

    凄い本ですよ。
    お時間を作って、ぜひ読んでみてください。
    損はない本ですよ!

    読んでみたいと思います!
    友人にも、何冊か紹介されて、今まで本とか読む時間もなかったので。。。

    前より、大分、気持ちはらくになってきましたが、今の私に必要かも?って思いました(^_^)v

    ありがとうございまーす(^-^)

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