プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    健康診断

     去年の年末にやった健康診断の結果が返ってきました。
     結果は問題なかったです。
     でも、4年位前の健康診断で一度引っかかり、今回はヘモグロビンA1C(エーワンシー)というのが経過観察で返ってきました。ヘモグロビンA1Cというのは、血糖値を見る指標のものです。血糖値は毎日の生活の中でお腹が空けば減りますし、食べれば増えるものです。どちらも上限・下限はあるのでその域を越える事は糖尿病などではない限り普通はないのですが、一日の生活の中で振れ幅が大きいですし、糖尿などを患っていればこの振れ幅は大きくなります。健診で測る血糖値はその一瞬のものしか測れません。それでこのA1Cです。この数値は過去1~2ヶ月の血糖値の推移を反映すると言われているもので、最近注目度が高くなっている指標です。
     私は確か5.9でした。正常値は5.8未満で、過去も5.9だったのですが、40歳を過ぎたせいでしょうか、それとも正常値が変わったからでしょうか、「経過観察」の判定になりました。
     でも血糖値が空腹時で97位でした。全くの正常値なのですが、若い時はお腹が空くと80台70台になったのですが、90台という事は、やはり血糖値が下がりにくくなってきた(でもお腹は空く)という事なのかもしれません。
     家系に糖尿の人がいないですし、甘いものは子供の時から苦手でした。ですから血糖値に関して心配した事は一度もなかったですが、40歳も過ぎた事ですし、糖尿は発病させない事が一番大切なので、正常値の範囲内の今から生活習慣に注意していきたいと思います。

     先日、癲癇(てんかん)もちの友達と話をしました。私は医療従事者のせいか癲癇に特別な思いとかあまりないのですが、彼は結構気にしているようで、そのせいで結婚は考えてしまう、と言っていました。でも彼も43歳、癲癇以外は健康診断で引っかかることもなく、癲癇も薬の飲み忘れがない限り症状も出ません。(ちなみに癲癇でひっくり返ってしまったら、そのまま放っておくのが正しい処置です。気が付けば一応、発作の時間を測ってください。何秒とか何分とか。発作は時間がたてば落ち着きます。引きつけの姿に驚きますが、それだけです)
     でも私は思わず言ってしまいました。
    「でも、40歳過ぎるとみんな色々病気が出るよ。癲癇は薬の飲み忘れがなければ大丈夫じゃない。友達だって甲状腺のホルモン剤飲んでるし、サプリも色々飲んでいるし、私だってヘルペスの薬飲んでるし、スキンケアだって毎日やってる。結構面倒くさいよ。でもあなたは癲癇以外は問題ないんだから、今や「健康」の部類に入るんじゃない?」
     そうしたら彼、大爆笑していました。多分、かなり気にして生きてきたのでしょうね。
     回りが真っ白ければグレーは目立ちますが、段々回りがグレーになってきたので、彼ももう「特別な人」ではなくなってしまいそうです。未婚の言い訳もなくなりそうですが、それは、それですねぇ。

     最近は「一病息災」と言いますから、一病に留めておけるよう生活習慣も気をつけたいと思います。(特に私は運動が重点項目です)

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