プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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     人生にはいくつかの転機が付き物です。
     私にももしかしたら転機が訪れそうです。

     自分の力でどうにも出来ない事が起こった時、私は回りをよく見るようにしています。今、自分がどういう状況に置かれているのか、そして扉が開かれているのはどの道なのか・・・。
     文章にすると分かりにくいので、箇条書きにしてみます。

    ・自分の置かれている状況を見る。また扉が開かれているのかどうか。
    ・現状維持を目指した場合
       ・どんな困難があるのか。それに耐えていけるのか。またそれを克服するにはどうしたらいいのか。
       ・現状維持は自分にとってベストなのか。
    ・別の道に進む場合。
       ・どんなデメリットがあるのか。
       ・克服しなければならない事はどんな事があるのか。
       ・周りの反応はどうか。

    私の経験から自分で望まず思いがけず訪れた分かれ道の場合、導かれていそうな方向に向かった方が良いです。ただ自分のわがままになっていないか、周囲の人たちの反応を確認します。でも大抵は反対がありません。それどころか応援される事が多いです。

    28歳で退職を決め、イギリスに留学する事を決めた時もそうでした。その病院に就職した時は、看護師という仕事をきちんとやろう、長く勤めようと決意しての就職でした。ところが徐々にアトピーが悪化、体力も低下してきました。夜勤を減らして欲しいと願い出たりしましたが、認められず、残業も認めてくれないところでした。
    アロマセラピーを趣味で習い始めて、とても楽しく、看護師という仕事から商売替えをするならアロマテラピーを仕事にできたらと夢見ました。もし本気でアロマセラピストを目指すのなら、一番良い教育を受けたいと考え、留学が浮上してきました。留学先はイギリスかフランスが候補でしたが、メディカルアロマの方向ではイギリスに軍配が上がり、また言語も英語の方が取っ付きやすいと思いました。
    けれど当時、私は既に28歳でしたし、英語は看護学校での勉強が最終。ほぼ10年近く勉強もしていませんでした。しかもアロマセラピーの学校では解剖学と生理学もあり、それらを英語でやる事に自信が持てず、決めかねていました。そんな時、医師の友人に
    「あなたなら出来るよ。大丈夫。」
    と言われた事が最終的に背中を押される言葉になりました。
    退職して留学することに対して友人の反対はありませんでした。両親も何も言いませんでした。
    私は私なりに退職しない方向で頑張ったのですが、アトピーが原因で上司とも不穏な関係にもなり、留まって良いことがほとんどなくなり、それどころか健康も害する可能性が出てきてしまったのです。
    扉は留学する方向に開いている事を確信しました。なので留学して、異国の困難さはあるだろうけど、その時々で何とかなるだろうと、楽観する事も出来ました。

    結果的にこの時の私の決断は大正解でした。
    この時の成功体験から、先ほど書いた岐路に立った時の決断の仕方を意識するようになりました。

    久しぶりに小さな転機が訪れようとしています。
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