プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    レクチャー2011の3

     レクチャーの続きです。
     主にアレルギーの話です。

    Q:アレルギー治療は何故6年間続けなければならないのですか?

    A:ドクターベイカー答え:
     研究の結果ではアレルギー注射を
    ・1年~2年続けた人は5%~10%の確率でアレルギーへの抗体が永久に出来ます。
    ・3年~5年継続した人は60%の確率でアレルギーへの抗体が永久に出来ます。但しアトピー性の患者へのアレルギー治療の研究はまだ行われていません。
     ドクターマセソンがアトピー治療の成功率を上げるために行っているものでドクターベイカーと共に治療をしています。
     花粉症の患者は3年~5年継続する人は60%の確率で症状が改善され、注射を中断しても抗体が永久に出来ます。20%の人は改善が見られるが抗体が永久に出来ないため免疫を常に刺激するために注射を継続しなればいけません。残りの20%の人は体が抗体を作らないため、症状が改善しません。
     アトピー性の患者にアレルギー治療を行なっているので、ボトルの濃度が花粉症の治療と違い効果も違うと思います。そのためにアレルギー治療の長さが違います。もし早く止めてしまってまた継続したい時にポートランドに住んでいる患者であればすぐにラッシュが出来ますが、日本の患者の場合かなり費用と時間に負担が掛かってしまうので現在の治療期間になっています。

    Q:アレルギー注射のボトルの期限、日本へ発送した場合温度差や暑い日などは大丈夫なのか?

    A:研究の結果が違ったりするので残念ながら100%の答えがないのですが、温度と期間はボトルの期限に関係はあります。
    ブルーのボトルは9ヶ月間効果を発揮しますが、それから効果が弱ってきます。温度差でボトルの効果が影響される場合もありますが、期間が重要です。
    アレルギーボトルの発送はアメリカ国内でも頻繁にしています。アイスパックと発泡スチロールの箱に入れて発送すると最低数日間は冷たい状態で送れます。
    一番危険なのが、古く放置されたボトルを打ち続けた場合、弱いボトルで体が慣れてしまって次のボトルが新鮮で効果が強いとシステミックリアクション(深刻な反応)が起こる場合があります。発送中に日本でトラブルがある場合、新しいボトルを作り直しています。

    →以前、患者さんでメーカーに問い合わせてくださった方がいらっしゃいました。メーカーの回答としては
    20度から25度まで 4週間
    30度 5日まで
    37度 2日まで
    というものでした。通常、保冷剤に包まれ発泡スチロールで梱包されています。なので、注射薬が25度以上になる状況というと、保冷剤まで25度以上の熱を持つ状況という事になるので、そう思うと今の状態なら無事手元に届いている、という解釈で良いと思います。
     ただ何らかの手違いが起こり、注射薬がダメになってしまったというのであれば、費用はまたかかってしまいますが、再度作り直して送ってもらえます。不安に思う事が起こったら、AAJにすぐ問い合わせてみてください。注射薬は期限があるものなので、自分で悩まないで相談してみてくださいね。
     時々税関で注射薬が止められる事が起こるようです。成田経由はほぼ大丈夫のようですが、西日本は止められる事が時折あるそうです。その場合はすぐに税関に連絡して、真っ先に注射薬ボトルをすぐに冷蔵庫に入れてもらうように頼んでください。(ちゃんとやってくれます)それから決められた手続きを行なってください。ボトルを送ってもらう事は合法ですので、自信を持って臨んでもらえば大丈夫です。
     国際郵便の場合、一般の人が使えるものでクール宅急便は無いようです。

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