プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    冬支度

     来週、インフルエンザの予防接種をやる事になっています。もうその季節か~、といった所。インフルエンザの予防接種は効果が大体3ヶ月と言われているので、11月の終わりか12月の頭位にやった方がいいと思います。流行のピークが1月と2月ですもんね。私は病院で反強制接種で病院全体でやってしまうので日を選べないので仕方ないですが。
     インフルエンザの予防接種とアレルギー治療の薬の接種ですが、講演会で「アレルギー注射を打った後、30分間待機し問題がなければ、インフルエンザ予防接種を打ってよい。」とドクターから回答が出ていますので、それに従ってくださいね。

     朝夕の冷え込みなどで体調を崩す方も出てくると思います。そろそろOS-1やゼリー状飲料などを準備してもいいかもしれません。うちは年間常備してあります。OS-1、売上もいいみたいですね。とても良く出来ていて、病院で手術の前から水分・電解質補給のために点滴をする事があるのですが、OS-1をその代用にしている所も出てきている、と聞きました。へ~、納得、です。
     アトピーの人は皮膚から水分と熱がずいぶん出てしまいますから、水分補給はこまめにした方がいいでしょう。

     病院は「汚い所」です。壁も床も汚いし、感染症の人がたくさんいますから、空気も汚いと持っています。壁や床は検査をすればMRSAや抗生剤耐性の緑膿菌などが出ます。医療従事者の鼻の穴を検査すれば、それらの菌が出る、と言われています。ただ検査をして出てしまうと対策を取らなくてはいけなくなるので、あえて検査をしない、と聞きました。そういう所です。だから本当は出来るだけ行かない方がいい所です。
     病院のお見舞いで小さな子供を連れている人を見かけますが、私は不適切だと思っていますので、避けられる状況であれば、出来るだけ避けた方がいいでしょう。
     余談ですが、病院の面会時間は午後2時からとか3時から、の設定が多いと思いますがこの理由。
     午前中は患者さん達の体を拭いたり、排泄物を片付けたり、検査や手術に連れて行ったりと病院は大忙しです。特に大部屋はカーテン1枚で仕切られているので、カーテン1枚の中では裸になっていたりします。他の患者さんの見舞い客の存在に苦痛を感じる患者さんもいて、苦情も出ます。またおむつ交換もあるので、匂いもかなりです。廊下は病院スタッフが行きつ戻りつしているので、見舞い客は邪魔になります。それに検査も集中しているので、せっかく来ても患者さん本人と会えない、という事も起こります。
     患者さん本人の状態が悪く、付き添いに近いような家族や、仕事の都合でどうしても面会時間を守れない家族の場合は、予め病棟に伝えておいてもらえると病棟でも配慮できます。また個室の患者さんの場合は大部屋のように他の患者さんからの苦情が来る、という事はないので、大人数でなければ多少ずれても、病棟業務に支障をきたす事はありませんので大丈夫です。
     多分、病院の面会時間が遅いので不便を感じ、また疑問に思っている人もいると思いますが、そういった事情があるのです。ですからやはり多少不都合でも協力をお願いしたいです。

     話がそれましたが、
     簡単な風邪などは、早期に水分・電解質・ビタミン類を摂取をしっかりして、ゆっくり休むのが一番です。解熱剤は出来るだけ使わない方がいいです。病院では38~38.5度位が使用の目安になっています。熱が上がった方が体内の菌が死にやすいので、回復が早いです。免疫力が強い人の方が熱が出せるみたいですね。1~2日、熱で寝込んですっきり治せるタイプです。
     私は免疫力が弱いせいか熱が上がらず、いつまでも具合が悪いタイプです。熱が出ても微熱程度なので、かえって疲れます。そういう時は腰や関節が痛くなったりして夜眠れなくなり、体が休めなくなるので、解熱剤と睡眠薬を飲んでしまいます。それとカイロを背中に貼ります。
     免疫力が弱いと熱が出る、と思っている人が多いようですが、本当は逆だそうです。だから高齢者は熱が出にくい、という理由になっています。ただこれも全てに当てはまるわけじゃなく、元になる病原菌やウイルスによっても違いますし、熱に関してももっと複雑な機序がありますので、免疫が弱いと高熱が出やすい、というわけじゃない、という程度に覚えておけばいいです。

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