プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    成長したい

     結婚して、アトピーも良くなり、生活パターンも落ち着いて、そして40歳にもなりました。子供も持つ予定が無いので、とりあえず今は自分の時間が持てるようになりました。幸せな事です。
     結婚前は専業主婦になりたかったです。アトピーが酷いままやせ馬に鞭打つように仕事をしていたので、夫に甘えて暮らすのが夢でした。それらが叶い、今、落ち着いて暮らせる状況にとても感謝しています。
     けれど、そろそろ成長しないといけないような気がしてきています。
     「成長」とは人間の本能じゃないかな、と思うようになりました。成長しようとしない人や何からも学ぼうとしない人って何かが歪んできてしまうように思うんですよね。そう思うと私も何かを学んで吸収して人生の駒を進めないといけないだろうと感じるようになりました。
     幸い私の両親も夫の両親も今は健康でいてくれるので、介護なんかが始まらない内に大急ぎで始めないといけないかな、と。なんか最近「頑張る」事を忘れていたように思います。
     現在は過去から作られています。という事は、本当は未来は今からの積み重ねが鍵を握るんですよね。
     
     私は自分の成長に欠かせないものは本だと思っています。知り合いからだけの知識じゃ到底足りないし効率悪いですから。
     今まで自分が読んできて今も捨てられない本なんかをちょっと紹介してみようかな、と思います。


    以前もご紹介しました千葉敦子さんの著書です。キャリアウーマンに憧れました。この本は時間管理に関する事とか触発される事満載です。高校生の時に手にしてから、ずっと手元に置いてあります。今の私という人間を作った物の一つ、と、はっきり言える本です。何度も何度も読み返して、擦り切れかかっています。最も影響された本です。


    数ヶ月前に読んだ本です。夫が書店で何気なく買ってきて、私が一気読みしました。2006年のワールドカップでジダンが頭突きした事件を覚えている人も多いと思います。なぜだったのか?そんな事からムスリム(イスラム教徒)について少し知る事が出来ました。今、世界の覇権地図が変わろうとしている時なので、読んでいて良かったな、と思ったのでお勧めです。わかりやすくてすぐ読めます。


    桐島洋子さんの著書はかなり読みましたが、この本が一押しです。料理のレシピ満載で、桐島洋子さんの個性が溢れています。雄雄しくなれる感じ。昨今の料理本が写真ばかりで貧相なものに思えてしまいます。写真なしの本なので凝縮された文章から料理を想像するのがすごく楽しく、実際いくつもこの本から料理を作りました。今やバイブルとも言えます。


    山崎豊子さんの小説はまだ全部読破できていませんが、全部お勧めです。社会派小説が有名ですが、初期の作品の方が文章が美しいように思います。どれがいいとは言えませんが、「沈まぬ太陽」とかは有名なので、あえて初期作品のお気に入りを挙げてみました。


    この本、実は中国の話というのを全く知らずに手にした本でした。ベストセラーになっていたのは知っていましたが、ベストセラー本に興味が無いので、図書館で手にするまであらすじなど全く知識が無かったです。少女小説チックなバレエの本かなぁと。。。
    でも読み始めてとんでもなかった事がわかりました。うっかりこの本を読んだおかげで中国について知る事が出来ましたし、山崎豊子さんの「大地の子」を読む気にもなれました。結果思わぬ「中国入門」の本になりました。
     少し前にNHKのBSで「近代中国に君臨した女たち」という番組をやりましたが、この本を読んでいたせいもあり文化大革命など実際の映像で見られて強烈でした。ちなみにこの番組、お勧めです。私は「ラストエンペラーの妻、婉容」が興味深かったですね。解説の先生達もとてもわかりやすくて良かったですし。これを見て、韓国ドラマ「宮」のシーンで宮廷内で自転車に乗るシーンなんかは、溥儀たちの暮らしから演出を考えたのかな、なんて想像しました。


    「バカの壁」は読んだ事ないですけど、この本は頂いて読みました。難解な本なので時間はかかりました。「社会とは、すなわち脳の産物である」という事が発見でした。頭が変われば全てが変わる、じゃないですけど、今のまま一生いる事は不可能なので、これからは頭で考える事を意識して、より良い未来を作れるようにしたいと思います。


    光野桃さんの本は文章がすごくきれいです。雑誌の編集者として活躍していたそうで、漢字を使うバランスとかまで気が配られているそうで、美しさが漂います。私はオシャレでもなんでもないですが、この本を読んでから「自分らしさ」みたいなものを意識するようになりました。
    アトピーでお洒落どころじゃなかった時代に何度も何度も繰り返し読みました。


    昔はやったんですよね。この中の絵を切り抜いてトイレに貼っているという人がいて、真似しています。今回のテーマ「成長」にはまるで無関係ですけど、紹介したくて。アマゾンで中古本を買いました。もう安いので、惜しみなく切り取れます。3Dになるまで時間がかかりましたが、出来る様になりました。目を使う人のお勧めです。

     ネットをやるようになって書籍を読む量が減りました。でもまた増やしていこうと思っています。今回ご紹介したのは、今まで読んで印象に残っているものなので、どれも結構古いです。まだまだ挙げるとキリが無いのでこれでやめておきますね。
     
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