プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
月別アーカイブ
フリーエリア

    follow me on Twitter

    ブロとも申請フォーム
    Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版

    不妊治療1

     友達が複数回の流産を乗り越え、ようやくどうにか育ちそうな妊娠となった雰囲気です。
     というわけで、不妊治療の話。

     私がわりと不妊治療をした事をあっさり話すので、友達も結構普通に話してくれますが、その時、
    「なかなか話せなくて」
    と何度か言われた事があります。みんな、不妊の事というか、子供をどうするか、という事を話す場所がないのかな、と思いました。
     
     私の事ですが、まず、夫が子供についてどう考えているのかわからない、というのがありました。その悩みは結構あるようで、
    「欲しいって言ってくれれば、すぐに病院に行くんだけど」
    という友達は多かったです。不妊治療は旦那さんの協力が必要だし、お金もかかる事なので、なかなか奥さんの方から言い出しにくい、とか、聞いてもはっきりしない、という人は多いようです。
     確かに旦那さんが不妊治療に協力してくれないと奥さんが空回りになってしまいますし、入れ込みすぎて夫婦関係に亀裂が入るのでは?という心配もあるようです。

     私の場合、ストレートに聞く事にしました。 
    「赤ちゃん、どうする?」
    と、質問しました。ところが夫の態度は「はっきりしなかった」の一言です。。。(私の結婚物語参照・・・)
     で、私はそんな返事は想定内!というわけで、さっさと病院に行きました。年が年でしたから、とりあえず治療を始めてみて、夫の態度を見ながら決めればいいかな、と。

     で、夫の態度は結果、あまり協力的でなかったと言えます。
     それで何となく、この人はそんなに子供が欲しいとは思っていないんだな、と感じました。
     それから程なくアトピーが悪化し、治療中断に至り、完治後、不妊治療をどうするか確認したところ、
    「ま、このままでいいんじゃない」
    という言葉を聞く事が出来たので、治療再開はやめました。
     私自身もその時既に35歳を超えていたので(夫は38歳)、ダウン症など障がい児の発症率を考えると、そこまでリスクをとって子供が欲しいかといえば、それはどうかな、と思っていました。ただ夫が欲しいと思っているのであれば、作るのは私の仕事と思っていました。
     
     不妊治療開始の時期も悩むところだと思いますが、不妊治療に行ってまず思ったのが、年齢の壁でした。
     今ぱっと見たこのHPによると
     引用始め
    「体外受精の成功確率を見てみると、妊娠成功率は20~40%だと言われています。 体外受精を得意としているクリニックもあり、成功率が30%以上だと評判がいいほうだと認識してよいと思います。ただし、成功率は年齢に大きく依存します。30代前半までですと、成功率が40%と誇るクリニックも中にはあります。2回以内で成功する人が8割ということです。ただし、30代後半は平均して10%程度まで低くなると言われています。(クリニックによってはもっと高いところもあります)」
    引用終わり

     と、書いてあります。私が行っていたクリニックでは成功率が貼り出されていて、それは年齢によって区切ってあり、年齢によって差がありました。特に35歳を境にしていたように覚えています。
      
    人気ブログランキングに参加しています。励ましのクリックをお願いします。 
     
     
    スポンサーサイト

    COMMENT

    Re: 不妊治療

    高澤さん

    こんにちは。コメント、ありがとうございます。
    アメリカは、やっぱりすごく進んでいますね。
    ハリウッドセレブも40歳過ぎてもどんどん子供産んだりしていて、
    技術がすごいな~と感心します。

    不妊治療

    オレゴン医科大学での不妊治療は、70%~80%の成功率です。色々な方法があり、Dr.Leeにおいては、必ずベビーをあなたに抱かせてあげると保証されます。大体1回~3回の治療で、成功します。現在では、体外受精をする場合、ダウン症や、その他、シリアスな病気も、細胞の状態で(100%ではありませんが)ほぼコントロールできるようになっています。日本からの患者さんも来られていますよ。又、若くして乳がんや子宮ガンが見つかった場合は、妊娠やお産に必要な臓器を取り出しておいて、治療が終わった後にもう一度戻し、普通に妊娠することも可能になっています。日本はどうしても、女性の病気や、お産(痛い思いをしないといけないなど)、不妊治療なども含めて、女性が辛い思いをする事を解消する医療が、遅れているような気がします。
    昨年は46歳の女性が、双子(最初から卵子を2個入れました)を生みました。

    EDIT COMMENT

    非公開コメント