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ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    ヨウ素

     先日、ヨウ素の事を少し書きましたが、情報を頂いたので転載したいと思います。

     うがい薬などでも代用できる、という情報については、やめてください、というお達しが出ていましたね。イソジンも原液ならまだしも、イソジンハンドウォッシュなどは添加物が入っているので、最近は変わったのだなぁと思いました。
     
     というわけで、食品で何とか摂れないかと色々検索していたのですが、具体的な量まで言及したものが見つからず、さて・・・と思っていましたが、頂いた情報に具体的な数字が書いてありましたので、転載を許して頂いきました。

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    ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10  と 具体的な摂取量

    乾燥昆布、トロロ昆布、乾燥ワカメ いわし、さば、かつお、焼き海苔、ぶり、塩鮭、寒天 など


    昆布やトロロ昆布を計一日 50グラム食べ始め、四日後から 20グラムに減らします。こうすれば、ほとんどの放射性ヨウ素は取り込まれません。子供はこの半分が目安です。

    備蓄量は一人当たり 500グラムくらいを目安に。昆布をたくさん食べるのは大変なので、お湯をそそげば喉を通りやすいトロロ昆布の備蓄をお勧めします。
    トロロ昆布 1g ヨウ素 1.6mg

    ただし、多量に食べるのは、非常時だけにして下さい。ヨウ素の摂取量が1日 2ミリグラムをこえると甲状腺のヨウ素の取り込みが障害され、ホルモンの生産が低下するという報告があります。

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     ヨウ素がなぜ被爆に有効か、という事等については他のHPを参考になさってください。
     
     ご注意頂きたいのは、ヨウ素をとれば被爆しない、とか、そういうものではありません。あくまでも放射性ヨウ素にだけしか効果がないものです。
     それでも何もしないよりはいい、と私は思います。原発がある所の自治体では、ヨウ素の備蓄があるという事ですが、いつそれが配られるのか、自分の分まであるのか、という問題があります。それを思うと、自分で出来る事の一つとして、知識としてだけでも入れておく事は良い事だと思います。
     福島第一原発はプルサーマルも行なっていた為、万が一の時は健康被害は少なくないものになると考えられます。

     ただ、ミクシィを見ていた時、見知らぬ方ですが、その方のおばあ様は、広島で爆心から4キロほどの所で被爆されたそうですが、91歳まで普通の生活を営まれたという事でした。
     仮に被爆しても、必ず病気になる、とか必ず死ぬ、というものではありませんから、落ち着いて行動してください。             
     東北地方のアトピー患者さん達が気になります。
     被災された方はいらっしゃるのかしら、薬は足りているのかしら、そういう事が気にかかります。渡米して治療を受けた方はもちろん、そうでない患者さん達は大丈夫かしら?
     もし何かお困りの事がありましたら、ご相談ください。

     日本は今、大変な岐路に立たされていると思います。
     短期的には苦しい時になるかもしれませんが、活力を失いつつあった状態から良い方向転換が出来るかもしれません。
     原発が落ち着けば、次は復興です。
     今変えられるのは、現在と未来です。未来を見つめて、今日出来る事をしていきたいと思います。

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