プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    他の患者さん6-1

     昨年、春に渡米して治療した34歳の女性の方が、体験談を書いてくださいました。ご結婚はまだの方で、お仕事の休みを取って渡米、帰国後は仕事に戻り、完治状態までは仕事をしながら辿り着いた方です。
     職場の環境はアトピーにとって悪い事が多く、仕事を続けながら完治を目指すのは大変な事ですが、ようやく辿り着かれたという事なので、どんな努力によって完治を勝ち取ったのか、そういった事をお聞きしたいと思いました。
     今はお仕事に、そしてプライベートで、とても充実した毎日を送っていらっしゃるとの事で、私も本当に嬉しく思います。
     去年講演会でお会いした時、既に完治状態と思えるほどの状態でしたが、服で隠れた所などご本人的にはまだ苦労されているとおっしゃっていましたが、ご自身でもOKが出せるほどになられたそうです。
     目がきれいで体つきはしなやかな、そして清楚な印象の方でした。きれいな方でしたので、婚活にシフトすれば、すぐにお相手が見つかりそうです。もうアトピーだったなんて、信じられない状況ですし。

     さて、ここからは彼女自身の言葉で。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     渡米治療との出会い、今に至るまで。


     治療後1年と数ヶ月が経ちました。私は今とても充実した毎日を送っています。
     アトピーで苦しんでいたことが嘘のように毎日動ける。毎日眠れる。旅行にだって行ける。心から楽しめる。それもみなこの治療に出会ったおかげです。

     2009年春、きっと桜の花が散り始めていただろう頃、私はアメリカへ飛び立ちました。
     あの頃は一日が辛く長く、「あともう少しで治療に行ける。そしたらこの苦しみから解放される」それだけを思って必死に耐えていました。

     私のアトピーが発症したのは3歳くらいだったと思います。
     それから17歳まで、日本の病院を転々としていました。もちろんステロイドを使用しての治療です。
     18歳になる年に、それまで続けていたステロイド治療を止め民間療法に走りました。ステロイドをずっと使用し続けることは危険だと聞いたからです。
     すると、今まで症状が出ていなかった箇所にも出始め、気がつけばあっという間に全身に広がっていました。20代前半は頭から足の甲まで症状が出ていて、何も出ていなかったのは足の裏くらいでした。

     ずっと働いてはいたのですが、汗をかく夏場や、症状が悪化して動けなくなった時などは、何度が長期休暇を余儀なくさせられました。
     一旦出てしまった症状は、季節に関係なく常に醜い状態が続きました。あれこれ色んなものを 試し、一旦酷かった症状が落ち着いた時期もあったのですが、また再発し徐々に悪化していきました。
     31歳の年に、訳あってどうしても良くしたかったこともあり、10年経っていれば治療も変わっているだろうと十数年ぶりに皮膚科に行きました。でも結局またリバウンド。10年経っても治療は変わっていませんでした。
     同時期に目薬でもリバウンドが起き、気がつけばたった一夜でまた醜い状態になってしまいました。そのまま症状が良くなることはなく、治療直前の冬、乾燥で一気に悪化したアトピーは、もう何の希望も持てないくらい絶望的で、毎日ただひたすら耐えるだけて過ぎていきました 。

     そんな時、アメリカでアトピーを治すというこの治療に出会いました。

     最初はお金の問題もありどうしようかと悩んでいたのですが、もう悩む気力も持てないくらい疲れきってしまい、両親に相談し、カウンセリングを受けに行くことに決めました。私の周りにこの治療を受けた人が誰もいなかったため、ちょっと不安だったのですが、暖かく迎えてくださった明石さんに会い、そんな悩みはすべて吹っ飛びました。そして、この治療なら治るかもしれないと思った自分のインスピレーションを信じ、翌月に渡米することを決めたのです。

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    COMMENT

    Re: タイトルなし

    mimiさん

    やっぱり皆さん、治療内容よりまず、どんな人たちがやっているのか、
    というのが、信頼できる治療かどうかの判断基準になっているのかな、と
    思いました。
    講演会は和気あいあいですよね。

    インスピレーションで行かれる方が一番多いんじゃないかと思います。
    でも悩んでいる期間があるからこそ、第六感が働くのだと思います。

    Re: タイトルなし

    あさイチさん

    初めまして。
    リンクフリーですので、追加OKですよ!

    はじめまして 私も自分自身やアトピーに関して一人でも多くの人に知ってほしい 交流したいと思いブログを開設しています ゆかりさんのブログを私のブログのリンクに追加したいのですが よろしいでしょうか

    前のめり つんのめり
    http://asaichi2820.blog90.fc2.com/

    読んでいて胸が痛みました。これ以上時間とお金を無駄にしないでよかったですね。こうした体験記を読むと心の傷がよみがえるんです。アメリカ治療に行くことができて本当に良かったですね。アメリカ治療は五年前は範疇にありませんでした。あまりひどくなかったし。でも再発して再度アメリカ治療のHPを見て、しかも講演会が直近に開催と知って、急遽飛行機に飛び乗り、午前は間に合わなくて午後ギリギリ飛び込んで行ったのですが、あの講演会に行っていなかったら今はなかったです。行くまではバクテリア?鼻の雑菌の消毒?たくさんの注射を一日に何本もする?は理解不能でしたから。前半を聞かなくて後半だけだったけれど、みんな不満を持っていて怒っている人がいるかと思ったら、すごく楽しそうで、お話してくれる人たちも、真面目そうな人だったし、アメリカのマセソン先生は温かく優しそうで決定打でした。治療方法はまだよく理解できなかったけれど、行くことにしました。他の患者さんのインスピレーションが正解で良かったですね。インスピレーションはとても大事ですね。

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