プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    ドクター来日します

     ドクターマセソンが11月7日に講演に来てくれます。
     今回はドクターベイカー(アレルギー治療)の所の看護師長ロクサーヌと一緒に来るようです。

     去年も書きましたが、治療後の方で治療がうまくいっていない、このままでいいのか不安が出てきた、信頼できる治療か疑問に思えてきた、などという方は出来るだけ都合をつけてきてください。診察は無しですが、ドクターやアメリカオフィス側に自分の状況を伝える一番良い機会です。みんな人間ですから、会って話せばわかる事がたくさんあります。情報をもっとも多く交換できるのは、会って話す、というコミュニケイションの方法です。帰国後、感じるのは「アメリカは遠い」という事だと思いますが、これを縮められる良い機会ですから、是非是非、参加してください。
     そして患者さんたちも大勢いらっしゃいますから、ぜひぜひ周りに声をかけてくださいね。
     
     治療前の方にとっては本当に良い機会です。
     ドクターがどんな人か、治療はどんなものか、アトピーアソシエイションは信頼できる所か、治療後の人たちはどんな経過を辿っているのか、それらを一度に知る事が出来ます。
     治療後の方で経過の良い人たちや、ある程度年数がたっている方はほぼ、完治状態に至っていらっしゃる方も多いと思います。本当にすっきり、アトピーの跡かたも残っていないような方も多いです。
     そのためか、治療前の方がサクラ、あるいは重症度があまり高くない方が治療した、と誤解される方もいらっしゃるようです。
     私も以前行った時、患者さんじゃなくて、患者さんのご家族かと思っていた、という方がたくさんいらっしゃいました。なので治療前の方は、全く健康に見える人にも声をかけてみてください。
     
     またこの講演はマスコミも医療関係者も関係なく来る事が出来ます。情報は全てオープンです。
     壺を売ったり、治療を強制する、という事はありません。(笑)お気軽にいらしてください。

     私が前々回行った時は、ドクターの講演は学会の講演のようですね。スライドを使用しながらですが、結構難しい事もしゃべります。なので医療従事者の方にとってはかなり興味深いと思います。(私もいつも楽しみにしています)

     交流会も目的としているので、自宅で悶々としている渡米後の方にとってはかなり、安心できる場になると思います。

     私も今回は行きたいと思っています。去年は風邪に倒れ、直前でキャンセルとなってしまったので、今年は体調管理に気をつけて、辿り着きたいと思っています。
     メールだけでお話しした事がない方、また私のブログがきっかけで治療を受けました、という方、そして以前お会いした方、お会いできる事、とても楽しみにしています。
     どんどん声をかけてくださいね。

     前に「治療のモチベーション」の所でご紹介した方法、ドクターにメッセージを書いてもらいたい!という方は、カードとペンなどをお忘れなく。
     ドクターへの質問事項などありましたら、そちらもご用意ください。

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