プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

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    ぼちぼち

    昨日は帰国して、初めて実家に行った。
    母がとてもびっくりして、一瞬固まった。
    「つるつるって言ってたけど、ホントにつるつるだね~。」
    というのが、初めの言葉だった気がする。

    母は最悪の時期を知っている。
    働き者の母は、私が怠け者に写ってイライラした時があったようだが、アトピーが最悪の時期、日に日に娘が痩せていき、アトピーで顔が変わり、食事量が落ち、体力が落ち、箸も思うように動かせなくなり、私が涙を流した時に、ようやく本当にしんどいんだ、という事に気が付いてくれた。
    それからは、着替えを手伝ってくれたり、そっとしておいてくれたり、経済的にもずいぶん負担をかけた。
    実は、今回のアメリカ行きも、私は自分の預金を崩して行くつもりだったが、「これからあんた達はたくさんお金を使うから。」と、父と相談して、経済的にサポートしてくれた。
    母は、「治っても治らなくても、どっちでも気が済むように。」
    というつもりでいたようだ。
    母も幼い時、アトピーだったので、私のアトピー体質は、母からの遺伝だ。それに育て方も問題がなかったか、母は、ずっと罪悪感があった様だ。

    それらすべてに終止符が打たれたと思っている。
    転地療養と違う大きな一つは、アレルギーの治療である。アレルギー反応しなくなれば、アトピーは発症の機会を激減させる事になる。
    病気は、自分だけの問題ではない。

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    COMMENT

    はまちゃんへ
    体のしんどさを分かってもらうまでに時間がかかりましたが、わかってもらえてからは、本当に助けてもらいました。ありがたいです。

    優しいお母様ですね。
    読んでいて胸が熱くなりました。
    プレッシャーをかけないようにそっと見守ってくれているんですね。
    ありがたいですね、家族って。

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