プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    ドクター講演会2008-4

    続きです。

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    5,トリガー,セルフケア,ケーススタディグループワーク 2008年

    1,バクテリア 感染,汗,お風呂やモイスチュアライザーの過ち 暑さ,ブリーチ・家族のものと混在して洗濯をした。・お風呂の残り湯で洗濯をした。・アルバイト先の制服,勤務先の制服をきた。銭湯,温泉で湿疹がでた。
    2,接触性アレルギー(接触, 空気中IgE)
    ・洗濯洗剤の衣服への残留成分・洗濯洗剤にかぶれた・すすぎが足りない・クリーニング店のシャツ・靴で感染した・下着の金具,ゴムの部分・自転車,クルマのハンドル,・香料・タバコ・揮発系・衣替え・運動会の白線,マット・旅行先の寝具・職場の環境・
    3,空気のアレルギー:寝具、空調、部屋、職場、樹木、カビ対策,予防薬,再検査
    4,ヘルペスなどのウイルスやにきびとなどの混在,疲れ,予防薬コントロール,すばやくコントロール,紫外線
    5,女性特有の湿疹など 予防薬
    6,精神的ストレス,良いこともストレスに感じてしまう・仕事のしすぎ。受け止めること。
    7,その他:
    ・かさかさしていないところにプラスティベースを塗っていた。毛嚢炎のようなものが出た。・ビンテージのジーパン・クリーンではない所への旅行・すすめらられた自然系?クリーム健康食品(日本版アトピーに良い)・我慢していた・悪化と過程を理解していなかった。・アレルギー注射を忘れていた。・セルフケアを止めてしまった。

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     ここはトリガー探しにとても重要です。
     箇条書きにして、一つ一つチェックを入れていくと良いと思います。

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    Q1:バクテリアやヘルペスの感染がどのようにアトピー(かゆみや炎症を)引き起こすのですか?

    Dr.: (oct 2006 ppt p11)
     感染はアトピーを悪化させます。子供には呼吸器系最上部の感染が多いです。ヘルペスやバクテリア感染、スタッフなどもアトピーを悪化させます。スタッフから発生するエクソトキシンが痒みを増加します。
     治療をしていないアトピーの方は皮膚と鼻の穴にスタッフが繁殖している為、炎症を起こしている部分に移り、炎症をもっと酷くさせます。
    感染はすでに敏感なアトピー患者さんの免疫システムにすごく強い刺激を与えます。皮膚のバリアが不十分なため,さらにもっと感染を起こしやすくさらに免疫システムを刺激するためアトピーの炎症が増えます。

    Q2:私たちアトピーの因子を持っている人は,どのような皮膚の特徴を持っているのでしょうか?それ
    は気質もしくは遺伝でしょうか?

     アトピー性の皮膚は遺伝,環境,皮膚の不十分なバリアと免疫システムによってなりたっています。 アトピー性の皮膚はバリアを張っていないため炎症やアレルギー物質から守れないのと水分を保つことができなく,皮膚が乾燥するためかゆみが増し,アトピーを悪化させます。皮膚に刺激を与えるクリーム,衣類(ウールやレースの着いているものなど),趣味、習慣(手の洗いすぎ)、や仕事の環境などもアトピーの炎症を起こすトリガーになる可能性があります。皮膚の不十分なバリアは遺伝からのもので,免疫システムが感染によって刺激され,トリガーにすごく敏感です。

    Q3:空気のアレルギーについて 
    Regarding airborne allergies.        
    日本では花粉症が国民病として,騒がれています。ラッシュはまだ受けることができません。
    アトピーの炎症とアレルギーの炎症が混乱しているように思います。私が先生の治療を受けた99年ごろは,アトピーの治療と,ベイカー先生のアレルギー治療を同時に受けることは難しかったように思います。近年は同時に治療が可能になって患者にとってとても有益だと思います。どのような研究やアレンジがマセソン先生,ベイカー先生としてあったのでしょうか?

    Dr.:
     さまざまな種類のアレルギーがアトピーを悪化させます。空気中のタイプIgEアレルギーが最近大切な事が分かりました。
     子供の時にアトピーが良くなっていても大人になってからアトピーが悪化するケースをよく聞きます。 大体は顔から悪化始まり、そこから体中に広まります。田舎から都会に引っ越す時も悪化が始まるようです。
     アレルギーテストからの結果で空気中の物からのアレルギーに反応してしまうアレルギー体質になってしまっている患者さんもいます。空気中の物は大体ダストマイト、カビ、芝生など。これらから守る為にラッシュアレルギー治療を始め、多くの患者さんから良い結果を出しています。
     皮膚のバリアが不十分なためアレルギー物質が直接皮膚を貫通し,免疫システムを刺激する結果,炎症が起こってしまいます。ラッシュアレルギー治療はトリガーを減らす役目があります。
     免疫システムに強い刺激を与えるとこの場合アレルギーなどはアトピーの炎症を起こします。

    Q4:接触性アレルギー、食べ物アレルギーについて

    バクテリアの治療をして,皮膚のかゆみを止め,空気のアレルギーの治療を開始して、後半に明確になることがおおいよいに感じます。これは消去法ですね?

    接触性アレルギーは皮膚に直接触るもので、金属(ニッケル)や、ゴム製の物、防腐剤、香水、衣類の洗剤、などの物で強い炎症を起こしそれらを見つけるまで炎症は続きます。
     これら炎症を引き起こしている原因を探さないと皮膚の悪化は続きます。皮膚のバリアが不完全なためさまざまな物質が皮膚を貫通してアレルギー反応を起こしてしまいます。
     食べ物アレルギーは子供に多いようです。年をとるにつれ反応しなくなる方が多いようです。

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