プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
月別アーカイブ
フリーエリア

    follow me on Twitter

    ブロとも申請フォーム
    Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    洗濯とお風呂情報

     今までに洗濯洗剤・お風呂について何度か書いてきましたが、AAJの明石さんとお話しする機会があり、最新情報を得ましたので。

     今までアメリカ製のALL とフリー&クリアをお勧めしてきましたが、上手くいかない例が目立つようになってきた、という事です。
     この原因は、洗剤成分のアレルギー云々の問題、というより、洗剤がうまく落ち切らない事による「かぶれ」が原因、という方が多い、という事です。
     その為、洗剤が残留しやすい下着のゴム口付近などが悪くなりやすい、との事。(そこは汗とも絡み、さらに悪くさせやすい)
     日米の水質の違い、洗濯機の違い(日本は節水型が主流ですよね)によって、高濃度の洗剤が衣類に残留してしまう事が多いので、洗剤自体に問題がある、というよりは、上手くすすげない、という事に一番問題があるようです。
     アルコールも15度とかなら全然飲めますが、100度では無理ですよね。それと同じように、高濃度で残留してしまう事による「刺激」が原因で悪化するケースがあり、そういう方には「ケアベール」などがやはりトラブルが少ないそうです。
     なのでALLやフリー&クリアをお使いの方で、思い当たる節がある方は、洗剤の使用量を今よりもぐっと減らしてすすぎの回数を出来るだけ多くするようにしてください。最低3回はすすぐべき、という事です。
     「ケアベール」に変更できる方は、変更された方が無難です。それでもすすぎの回数は3回以上をお勧めします。
     私はまだフリー&クリアを使っているし、すすぎは4回で水位は最高で設定しています。今のところ問題なく使えています。洗剤は少なめで使っています。

     それともう一つ。
     この夏、入浴時にバクテリアが湯内で繁殖する事が原因の一つと思われる感染の問題が多かった、という事で、去年のレクチャー時にドクターから広報された方法、「お風呂にハイター」が効果的、という事です。

     入浴時に湯内にハイターをキャップ一杯ほど入れて入浴する、そして出る時に薬液を落とすために体を洗って出る、という方法です。
     「お風呂にハイター??」と、驚かれる方も多いと思いますが、入浴時、湯内で雑菌類は繁殖にふさわしい環境になり爆発的に増えます。その為に、以前から低い温度で入浴する事を勧められるようになりましたが、「ハイター」はもう一歩積極的な方法ですね。

     「ハイター」というと、漂白剤のイメージが強く危険な感じもしますが、その成分を調べると「次亜塩素酸ナトリウム」という成分で、それは哺乳瓶の消毒に用いられる「ミルトン」と同じ成分です。ミルトンで哺乳瓶を消毒する場合、消毒液を洗い流さず、そのまま使用してもよい、という事です。そう言われると恐怖心も和らぐかしら、と思います。
     要するに、希釈の濃度が大事、という事ですね。
     なのでお風呂にミルトンを使ってもかまわないと思いますが、製品の濃度が薄いので、コスト的に割高です。
     「ハイター」と「キッチンハイター」の違いを調べてみると、キッチンハイターには洗浄成分が添加されている、という事なので、どちらかというと普通のハイターの方がいいかもしれませんね。

     で、ワタクシ、キッチンハイターをキャップ一杯入れて、入ってみました。
     やっぱり今まで、若干の痒みを感じていたのは、バクテリアのせいだったのね、と再認識できました。痒みが起こりにくいです。
     ただ、皮膚が薄い首の所は、少し刺激を感じました。
     なのでキャップ7分目か8分目くらいに減らしてみてもいいな、という風に感じました。
     お風呂を出る時に体を洗いましたので、出た後は全く問題なしでした。
     治療後、皮膚がまだ安定してない人は、入浴時痒みを感じて掻いてしまう人も少なくないと思いますが、この方法だと痒みは少なくて済むと思います。

     人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。 
    スポンサーサイト

    COMMENT

    >1年中なにかしら…

    同感です。
    ほんと、飽きさせない病気、というか。。。
    私も乾燥を感じるようになりました。

    ドクターも傾向を見ながらあれこれ手段を考えてくれますよね。
    ドクターは日本の事情が分からないので、それを理解できるまでに時間がかかるみたいです。ある程度の人数の患者さんが同じ事をいったり、同じ状態になったりしないと。
    日本独特のものってあるのだなぁ、と思います。

    ゆかりさん、こんにちは♪
    いつも新しい情報を掲載してくださって、ありがとうございます。
    今回の記事はりとくんのブログでも「へ~~」って思っていたので、手元にコピーしておきます♪
    やっとというか、急に涼しくなりましたね。次は乾燥対策!!ほんとにアトピー対策は一年中なにかしらありますよね(笑)

    EDIT COMMENT

    非公開コメント

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。