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2008.03.09 本当に治りたいのか?
やっぱりDr.MathesonとDr.Bakerに治療してもらえた事って、奇跡みたいなもんだったな〜、と思います。治療を受けるまで、そして完治状態を手に入れるまで、様々なハードルが用意されています。まるで神様が
「おまえは本当に治りたいのか?」
と、試すように。。。
まずアトピーアソシエイションのHPを発見しなくてはならないし、どんな治療か知って納得しなくてはならないし、家族も同意しなくてはならないし、費用も用意できなくちゃならないし。
私の場合はハードルは低かった方だと思いますが、人によってはどの過程もすごくハードルが高かったりします。
まず患者本人の気持ちですね。
「本当に治りたいのか?」
「本当に治る治療法があると思っているのか?」
この2点がしっかりしていない人が多いです。つまり治る事を諦めてしまっている、そして治る治療法なんか無い、と思っている、という事です。
この2点はと〜っても厄介。
治るわけない、と思い込んでしまっている人は、何を言っても、説得する事は出来ません。全て「騙している」「アトピービジネス」みたいに思ってしまいます。そして全てを否定的に捉えています。こういう方は、治療説明を聞いても、治った人を目の前にしても、必ず否定する何かを探そうとします。つまり「いちゃもん」をつける所を探すのです。そして「治る事」が最も大事なのですが、そこからそれて行ってしまいます。
正直、心が病んだ部分がないとは言えない状態だと思います。
こういう方の場合、うまくいって治療が受けられたとしても、帰国後トラブルが起こるケースが多いのです。猜疑心がすぐに出てきてしまうからです。
治る、と、若しくは絶対治す、と思っていれば、何をどうしたらいいのか、具体的な指示を仰いで行動出来ますが、治らないかも、と思っている人は、容易にドクター達の治療を疑い、指示に従わなかったり、コミュニケーションにトラブルが起こったり、と、実際ドロップアウトしてしまう人もいらっしゃいます。
AAJのサポートの方法に問題がないとは言いませんが、AAJは病院ではありませんから、病院と同じようなサポート体制を期待するのはどうしても無理があります。そしてドクター達はアメリカで、という事を考えると、患者の方がむしろ賢く動いていかなくてはならない場面も出てきます。
帰国後、すっきり治ってしまう場合はいいですが、昨今アレルギーの重症化が進んできているようで、帰国後のトラブルも以前に比べれば、多く、そして複雑化しているように思います。
治療前に良く理解してもらえていればいいのですが、精神状態的にそうじゃない人や、うまく理解できていなかったり、ご家族の理解がなくて、それに影響されてきてしまったりすると、事は複雑化し、治癒への道は遠く険しくなります。
ですから、猜疑心の強い方には、この治療はお勧めしません。
結局ドロップアウトするのであれば、お金は捨てるも同然だからです。
私はアトピーを治すためには、治す、という決意を最初にする事、というのが最も大切と以前書きました。
ドクター達の治療は掛け値なく素晴らしく、指示に従って行動していけば、必ず治してくれます。アトピー自体は「治る病気」だからです。
この治療に対しては、誤解している人たちも大勢いて、また「治るわけがない」と思っている人達にとっては、敵対視されてしまうほどみたいです。「アメリカのわけわかんない治療」って感じかな。
でも言っている人達って、知らないで言っている人達ばかりです。そして宗教的に「重症アトピーは治らない」というのを前提にしています。
重度のアトピー患者は、治っちゃいけないの?と、言いたくなります。
なので治りたいアトピー患者さんは、まずは冷静に、調べる事からスタートだと思います。
治療するかしないかは、すぐに決める必要はありません。資料をじっくり読み、自分の中に元々あった疑問と照らし合わせて、納得できるかどうか、そして治療するとしたら、何割くらい治療を確信できるようになったら行動するか、ある程度決めておくといいと思います。
本当に治る、と信じられるようになるのは、実際治った後なので、10割の確信で渡米治療は決められないと思うからです。たとえば6割以上確信できたら、治療を受ける決意をする、とか、見通しをある程度考えておく方が大胆な行動が出来るかな、と思います。
あまたの治療法の中からこの治療法がある、とわかっただけでも、奇跡に実は近いと思います。神様が救いの糸を垂らしたも同然だと思います。
私が知ったのは、2005年の2月でした。あの時、糸が垂らされたんだなぁ、と思います。
垂らされた糸をつかみ、這い上がったおかげで今があります。
思うのですが、神様は垂らすだけみたいですね。つかんで這い上がるのは、自分でしないといけないみたいです。。。
これを読んでいらっしゃり、検討されている方は、既に奇跡が起こる前段階まで来ていると思っていいと思います。
あとは「絶対治してやる〜!」
という気合いを持ち続けて、行動を起こしてほしいと思います。
帰国後、トラブルが続いていらっしゃる方、乗りかかった船です。ご自身が治るためにしなければいけない行動が、正しいかどうか、見直してみてください。そして相談する事を恐れないでくださいね。
あなたがアトピーのままでいて、ハッピーな人は一人もいないと思います。
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「おまえは本当に治りたいのか?」
と、試すように。。。
まずアトピーアソシエイションのHPを発見しなくてはならないし、どんな治療か知って納得しなくてはならないし、家族も同意しなくてはならないし、費用も用意できなくちゃならないし。
私の場合はハードルは低かった方だと思いますが、人によってはどの過程もすごくハードルが高かったりします。
まず患者本人の気持ちですね。
「本当に治りたいのか?」
「本当に治る治療法があると思っているのか?」
この2点がしっかりしていない人が多いです。つまり治る事を諦めてしまっている、そして治る治療法なんか無い、と思っている、という事です。
この2点はと〜っても厄介。
治るわけない、と思い込んでしまっている人は、何を言っても、説得する事は出来ません。全て「騙している」「アトピービジネス」みたいに思ってしまいます。そして全てを否定的に捉えています。こういう方は、治療説明を聞いても、治った人を目の前にしても、必ず否定する何かを探そうとします。つまり「いちゃもん」をつける所を探すのです。そして「治る事」が最も大事なのですが、そこからそれて行ってしまいます。
正直、心が病んだ部分がないとは言えない状態だと思います。
こういう方の場合、うまくいって治療が受けられたとしても、帰国後トラブルが起こるケースが多いのです。猜疑心がすぐに出てきてしまうからです。
治る、と、若しくは絶対治す、と思っていれば、何をどうしたらいいのか、具体的な指示を仰いで行動出来ますが、治らないかも、と思っている人は、容易にドクター達の治療を疑い、指示に従わなかったり、コミュニケーションにトラブルが起こったり、と、実際ドロップアウトしてしまう人もいらっしゃいます。
AAJのサポートの方法に問題がないとは言いませんが、AAJは病院ではありませんから、病院と同じようなサポート体制を期待するのはどうしても無理があります。そしてドクター達はアメリカで、という事を考えると、患者の方がむしろ賢く動いていかなくてはならない場面も出てきます。
帰国後、すっきり治ってしまう場合はいいですが、昨今アレルギーの重症化が進んできているようで、帰国後のトラブルも以前に比べれば、多く、そして複雑化しているように思います。
治療前に良く理解してもらえていればいいのですが、精神状態的にそうじゃない人や、うまく理解できていなかったり、ご家族の理解がなくて、それに影響されてきてしまったりすると、事は複雑化し、治癒への道は遠く険しくなります。
ですから、猜疑心の強い方には、この治療はお勧めしません。
結局ドロップアウトするのであれば、お金は捨てるも同然だからです。
私はアトピーを治すためには、治す、という決意を最初にする事、というのが最も大切と以前書きました。
ドクター達の治療は掛け値なく素晴らしく、指示に従って行動していけば、必ず治してくれます。アトピー自体は「治る病気」だからです。
この治療に対しては、誤解している人たちも大勢いて、また「治るわけがない」と思っている人達にとっては、敵対視されてしまうほどみたいです。「アメリカのわけわかんない治療」って感じかな。
でも言っている人達って、知らないで言っている人達ばかりです。そして宗教的に「重症アトピーは治らない」というのを前提にしています。
重度のアトピー患者は、治っちゃいけないの?と、言いたくなります。
なので治りたいアトピー患者さんは、まずは冷静に、調べる事からスタートだと思います。
治療するかしないかは、すぐに決める必要はありません。資料をじっくり読み、自分の中に元々あった疑問と照らし合わせて、納得できるかどうか、そして治療するとしたら、何割くらい治療を確信できるようになったら行動するか、ある程度決めておくといいと思います。
本当に治る、と信じられるようになるのは、実際治った後なので、10割の確信で渡米治療は決められないと思うからです。たとえば6割以上確信できたら、治療を受ける決意をする、とか、見通しをある程度考えておく方が大胆な行動が出来るかな、と思います。
あまたの治療法の中からこの治療法がある、とわかっただけでも、奇跡に実は近いと思います。神様が救いの糸を垂らしたも同然だと思います。
私が知ったのは、2005年の2月でした。あの時、糸が垂らされたんだなぁ、と思います。
垂らされた糸をつかみ、這い上がったおかげで今があります。
思うのですが、神様は垂らすだけみたいですね。つかんで這い上がるのは、自分でしないといけないみたいです。。。
これを読んでいらっしゃり、検討されている方は、既に奇跡が起こる前段階まで来ていると思っていいと思います。
あとは「絶対治してやる〜!」
という気合いを持ち続けて、行動を起こしてほしいと思います。
帰国後、トラブルが続いていらっしゃる方、乗りかかった船です。ご自身が治るためにしなければいけない行動が、正しいかどうか、見直してみてください。そして相談する事を恐れないでくださいね。
あなたがアトピーのままでいて、ハッピーな人は一人もいないと思います。
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「治るという確信」、私もなかったですよ。確かにそこが皆さん、一番高いハードルになるかもしれませんね。
まりんちゃん、ティーンだけど病苦で辛かったけど、成長させられた部分もあっただろうし、アトピーでの苦労がこれからは肥やしになっていくんだろうと思います。
でもまりんちゃんにも奇跡が起きましたよね〜。
まりんママさんの念力の力とも思いますが!
リラさん
こんにちは。生活保護とは、ちょっと大変ですね。
残念ながらドクター達が来日して治療する事は、ないと思います。希望はすごく多いんですけど、アレルギーの治療の問題もあり、技術的にも来日して治療を、というのは無理になってきています。
本当は日本人の医師が学びに行って持ち帰ってくれると一番いいのですが、ドクター達の治療に石を投げている状況ですね・・・。
リラさんの経緯など分かりませんが、難しい状況が打開されるといいですね。
ずきんさんへ
ドクター、そんな事を言っていたんですね。ギフト、なんて到底思えなかったですけど、悪くないかもしれない、なんて思いました。人の痛みがわかるって、すごく大事な感受性だと思うので。
明日、出発ですね。私もわくわくしています。
すごい元気になって帰ってこられると思いますよ。
向こうでは爆睡できますから、辛いのも今夜が最後になる筈です。
経過など、また教えてくださると嬉しいです。
様々な事を乗り越えて、いよいよ明後日アメリカへ旅立ちます!
治療に関してはまだ未体験で何もコメントできませんが、それでも、この治療に出会えた奇跡を信じて…自分の可能性を信じて…。
Dr.マセソンはアトピー因子を持つという事は親や祖先からのgift《ギフト》だと仰るそうですね。感受性が鋭く、他人の痛みのわかる人…まさに21世紀に必要な人なんだと。
私は自分がそんな人間だとは思わない!?けど、少なくともそういう価値観のドクターに診てもらえる事は奇跡だと思います。
絶対に元気になって帰って来ます(^-^)/長文すみませんでした!
アメリカ治療を決意するまでに沢山のハードルを乗り越える必要がありました。私の場合その中でも一番高いハードルは「治るという確信」でした。
自分自身ではなく娘のアトピー治療だったので、これで良くならなかったら、もっと悪くなったら、娘は辛いアトピーとの闘いを続けなければならないし、人生に絶望してしまうかもしれないという恐怖がありました。その時の娘はすでに「生きているのが辛い」と苦しんでいましたから。。。
時間にしたら短かったですが、多方面から調べまくり、深く深く考え悩みました。
そしてそのハードルを乗り越える事が出来たのは、ゆかりさんやみなせさん、明石さん、メール交換をしてくださった治療患者さんのおかげです♪
ゆかりさんのブログを見つけられた事が、奇跡の始まりでした。ほんとうにありがとうございます