プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    レーシック3

     術後は暗いリカバリルームへ看護師の方の手を借りて歩いていき、そこで30分位(もっと短かったかなぁ…)休みました。暗い部屋って、本当に目が休まるわ~、とつくづく思いました。
     しばらくすると夫が入ってきました。やっぱりヨタヨタ…。隣同士に座って、
    「痛かったね…」
    と、二人してぐったり。会話もほとんどしないで静かに休みました。

     しばらく休んだ後、点眼薬や薬の説明、術後の指示などを聞き、先ほどのロッカーに預けた荷物を出して、ゴーグルをして、待合室に出ました。その時の待合室が眩しい、眩しい…。
     もう帰っても良かったのですが、とても帰れる状態でなく、二人してぐったり…。ソファに座って30分位は休んだように思います。
    「みんな、痛くないって言ってたのに、痛かったよね・・・」
    そうです。痛くないと思って手術したので、実際は痛くって実際の痛みより精神的ショックの方が私も夫も大きかったです。多少は痛いですよ、と言ってくれてた方が良かった。そうすれば、思ったより痛くないじゃん、って思えますから。
     私達がぐったり座って休んでいる席の後ろの若い男性二人。どうやら術前の検査に来ていたらしく、私達の様子を見てかなり不安そうになっていました。

     その日はホテルを取ってあったので、食事に行った後そのままホテルに向かってベッドで休みました。夫婦でゴーグルをずっとしていたので、怪しい二人に見えたと思います。
     目の痛みはコンタクトレンズを初めて入れた感じ、というか、違和感が強くありました。私は痛み止めを飲んだけどあまり効くような感じはしなかったです。それよりステロイドの点眼薬が一番痛みの緩和には効きました。
     術後の指示は、抗生剤の内服5日間。抗生剤とステロイドの点眼薬とヒアレインという人工涙の点眼薬を何時間ごと、という指示でした。
     夕食を食べに行きましたが、お酒は指示でダメなので、イタリアンのお店でしたがお茶で我慢しました。周りはワインと一緒に食事を楽しんでいて、すごく羨ましかったです。

     翌日、再診に向かいました。
     検査結果ですが、
     両目とも1.0 屈折検査 右+0.00 左 -0.25 乱視 右 -1.25 左 -0.75 でした。
     見えづらい感じが強くあったので、医師の診察の際、術後の評価の時期を聞いたのですが、
    「個人差がありますから」
    の一点張り。会話が全然成り立たなくて、アルバイト医師でかなり不勉強な様子。聞いてもしょうがないや、どうせ3カ月しないと再手術にもならないし、と思って、聞くのをやめました。

     お気づきかと思いますが、近視は良くなりましたが、乱視が悪化したのです。

     検査結果は術前の物しかくれなかったので、この時の結果はわかりませんでした。ただ帰宅して、パソコンがとても見づらくなり、文字がにじみました。始めは調節機能の問題かと思ったのですが、時間をかけてもにじみが消えません。
     眼はコンタクトを入れている時のような違和感がありました。

     私に比べて夫は順調で、視力もきれいに出ていて、術前まであった乱視が治り、痛みも私より早くなくなりました。術後、仕事の疲れ方も変わり、体がとても楽になったと言っています。彼は乱視に左右差があり、メガネでも調節が難しかったみたいで、眼精疲労が強かったみたいでした。それがなくなり快調になったという事です。

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