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ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

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    レーシック2

     レーシックの病院はやっぱり手術件数と価格と立地で、ネットで上位に出てくる中で選びました。
     そこは美容外科の経営(?)だと思うのですが、手術件数がとても多い事と、その病院の事情でおそらく手術にあたる医師は熟練がやるだろう、という読みが私にあり、そこに決めました。
     調べた中では個人経営の眼科でやった方が後々の事を考えると、アフターケアがいいだろうからそちらの方がいいのでは、という意見もありましたが、個人経営だと専門でやっている所以外は手術件数も少ないだろうし、新しい機械も入り辛いと思いましたし、術後、医師の態度がどうなるかは、個人病院であってもわからないし、病院がつぶれる時代、と思うと10年後、20年後、フォローしてくれるかどうか分からないし、美容外科の大手なら経営がしっかりしていれば存続はするだろう、と思ったし、病院を変えなければセカンドオピニオンも聞き辛い事から(美容外科系の所はアルバイトの医師が多いため、医師がくるくる変わる。なので日を変えれば簡単にセカンドオピニオンが聞ける)、その点に関しては美容外科系であっても問題ない、と判断しました。


     術前の検査は
     裸眼 右0.02   左0.03 
       矯正度数  右 -8.75  左 -8.75
          乱視  右 -0.25  左 -0.50 (単位省略)
       角膜厚   右 575 μm  左 581 μm

    という結果でした。(他の検査結果は割愛)
     私くらいの強度近視だと通常はレーシックは無理みたいなのですが、私の場合、角膜の厚みが普通の人よりも厚いので、レーシックが可能という事でした。ただ角膜の形が少し紡錘気味なので、イントラレーシックでなければ出来ない、という結果。
     それと強度近視の場合、92%の人が術後1.0以上の視力が出る。つまり8%の人は出ないので、出ない可能性がある事と、角膜をかなり削るので再手術が可能かどうかわからない、と。ただ眼鏡による矯正は可能です。という事でした。
     また老眼が出る可能性があります、という事でした。(この事は他のサイトに詳しく出ています)

     イントラレーシックが出来なかったら、手術は見合わせようと思っていましたが、角膜が厚かった、という事で、この時ばかりは親に感謝しました。
     夫もイントラレーシックが可能、という結果で、二人で手術をする事に決めました。
     抗生剤とステロイドの点眼薬を渡され、毎日3回づつ注すように言われました。

     一週間後、一泊予定でその病院に向かいました。
     術前の診察は、執刀医がしてくれました。その結果、角膜が厚いので視力が出なかった場合、再手術は可能、と言われてホッとしました。
     執刀医は読み通り熟練で、良かった、と思いました。
     その後、手術へ。。。

     点眼麻酔とか抗生剤の点眼薬やらたくさんさされ、ロッカーに荷物を預けた時、メガネを外して仕舞いました。そのメガネは独身時代、夫からプレゼントされたもので、本当によく使ったものでしたから、もう不要になるねぇ、次に荷物を出す時には、メガネなしでここが見えるのよね~…なんて半信半疑でしたね。
     
     夫と二人で待合室まで行きました。グループに分かれているみたいで、私のグループは4人だったかな。
     手術は私の方が先でした。最初にフラップを作り、別室でレーザー照射、でした。看護師も数名いて、ここへ座ってくださ~い、から始まり、寄ってたかっていろいろされた、という感じでした。
     下調べでは「痛くない」と聞いていたので、全然痛くないと思っていたら、これが痛かった…。麻酔は効いていたと思いますが、人間の体はつながっているものなので、眼球は痛くなくても、その周囲は痛いわけで、押されたりするのも眼球は痛くなくてもその奥が痛かったり…。
     術中目を開け続けるのは開眼器で固定してくれるからいいけれど、何となく、うっかりずれたらどうしよう、とか考えて、結構怖かったです。すごく長く感じました。
     フラップを作った後、しばらく待って、それからレーザー照射とフラップを閉じる作業でしたが、術中焼け焦げる匂いもして、組織が焼かれているんだわ、と実感しました。
     手術時間は待ち時間を含めて10分程度で手術室を出たと思います。本当に目に何かしている時間は合計で3分くらいじゃないかなぁ…2分とか1分かも・・・。すごく長く感じましたけど。
     術中執刀医が
    「うまく行ってますよ~、きれいに行ってますよ~」
    と言ってくれてたのがとても励みになりました。声かけってなんて大事!って思いました。
     手術台を降りる時には、白くもやがかかっているものの、足元がちゃんと見えて歩く事が出来ました。

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    COMMENT

    ruichanへ
    やっぱり興味があるのですね~。
    コンタクトも目に負担がかかるから、裸眼で見えるならどんなに、って思いますよね。
    私もやっぱり踏み切るまで考えちゃいましたよ~。

    レーシックされたのですね!
    随分前から興味はありますがいまいち踏み切れないという感じです。
    私は今は外出時はコンタクトで家では眼鏡ですが、コンタクトも眼鏡も必要ない生活どんなにいいだろう~と思います。

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