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ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    レーシック1

     レーシックをやりました。
     渡米中に、向こうでやろうかな、と心が揺れた事もありましたが、もう35だし(当時)今から相手を探さなきゃいけないわけじゃないし、まぁいいや、と思ってやらずに帰ってきました。
     でもアトピー治療で渡米する方の中には、ついでに向こうでレーシックをやってきてしまう人も年間何人かいて、いいな~、と思っていました。その中のお一人が「老眼鏡まで何年もないかもしれないけれど、残りをうんと楽しもうと思って」とおっしゃっていたのが何となく印象的で、あぁ、そんな考え方もあるんだなぁ、と思いました。
     それまで確かにアトピーでおしゃれもままならなかったし、結婚もしちゃって、もう若くもないし、なんて思ったりしていましたが、アトピーも良くなったし、確かに老眼鏡が必要になるまで何年もないかもしれませんが、アトピーで辛かった分、楽しんでもいいんじゃないかなぁ、なんて思い始めました。

     ちょうどコンタクトレンズが古くなってきて、買い替えも考えなくてはいけなくなりました。それでコンタクトを買うか、レーシックをやるか、ちょっと考えたんですよね。
     そんな時、日経新聞にコンタクトレンズも30年位使用している人の中には、結膜炎を繰り返したり、毛細血管が増殖してしまったり、という、コンタクトレンズもいかがなものか、的な記事を目にしてしまったりして。
     それと私の視力は両目とも0.02程度で乱視も混じっていて、強度近視でした。なので、それまで危ない目にあった事も何度かあり、災害時、メガネがすぐに見つかるか、不安だったりしました。とにかくメガネやコンタクトをしないと、手足の爪すら切れませんでしたし。

     それからレーシックについて検討をし始めました。
     一番情報収集したのはネットでした。でもいい事ばっかり書いてあるのがほとんどで・・・。
     10年も前になりますが、眼科医に近視手術について「安全性ってどうなの?」と聞いた事があり、その時、
    「手術は手術だから、100%安全なわけじゃない。近視は矯正できるけど、手術で事故があったら視力が戻らない可能性もあるから、それをどう捉えるか、だよね。長期のデータもないしね。」
    という返事でした。今回、それについても考えてみました。
     確かに視力はとても大事で、人間は全情報の7割だったか、8割だったか、それを見る事によって得る、と言われています。なので、手術はリスクはリスク。
     でも私の場合は、裸眼視力が0.02と強度近視で、父は年をとって緑内障になっています(父も強度近視で、私の近視は遺伝)。老眼もどちらにしても始まるし、手術をしてもしなくても、今後何らかのトラブルを抱えていく事になると思います。それに両目ともいっぺんに失敗する可能性も低いんじゃないかな、と。
     それと手術の失敗の可能性と、災害時を含め、温泉などで足元が見えないために起こる事故や、物が飛んで来たりした時の事故など、視力の問題で危険な目にあう可能性とを考えた場合、ひょっとしたら今の技術では、前者の方が低い可能性すらあるのでは?と思いました。
     またコンタクトレンズも必ずしも安全ではない、という事がわかりつつある、というのもありました。私の視力だと、眼鏡だとレンズは本当に牛乳瓶の底のようなもので、顔の輪郭が変わって見える位なのです。女として、コンタクトレンズは今後も必携の物でした。

     美容外科にいた時に思った事です。
     やっぱり二重にする手術の人が多かったんです。で、一重でもいいのにな、なんて思ってみていたわけですが、結構それまで「アイプチ」使ってた人が多かったです。でもただでさえ薄い瞼にアイプチを塗り、その成分で皮膚が荒れてしまっている人も何人もいて、極めつけは50歳近い人が何十年もアイプチを使っていて、完全に皮膚が傷み、肥厚してしまっていて、どうにもならなくなって来院してきた事があって。
     二重にする手術って、手術方法としてはとっても簡単だし、体にとってはアイプチを使い続けるより優しいのです。なのでアイプチを使う事を考えたら、絶対手術の方がいいな、って思っていました。
     こじつけかもしれませんが、レーシックも同じ事が言えるのかも、と思いました。
     つまりコンタクトレンズを使い続けてトラブルを起こすより、手術の方が体に優しいのかなぁ、なんて…

     まぁ、あーだこーだ書きましたが、要するに私はレーシックをやりたかったわけなんです。

     それを夫に伝えました。当初は私一人で手術するつもりでいたのですが、姑が以前、近所の人がレーシックをやった話をして、どうも息子にもどうかな、と思ったらしいのですよね。なので姑に私だけやった、と伝えるのも心苦しいな、と思いました。
     それで夫の視力は0.09でしたが、稼ぎのない私一人でお金がかかる手術をやるのも気が引けて、一応
    「いっしょにやる?」
    と誘ってみると、時間をかけながらだんだんやりたくなってしまって・・・。それで彼はもう40歳なのですが、一緒にやる事になりました。

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    COMMENT

    航さんへ
    こんにちは。航さんも目が悪いのですね。
    コンタクトレンズはメンテナンスも大変だし、付け心地を考えても
    あんまりいいものじゃないですよね。
    かといって、なしでメガネ、というのも…、ねぇ。
    記事が参考になると嬉しく思います。

    こんばんは

    訪問&コメントありがとうございました!
    未だどっちに進むべきか迷い彷徨ってしまっている自分です・・・。
    ところで、レーシック!!
    自分もコンタクト愛用者であり、
    裸眼だと0.1ない視力で、且つ乱視持ちなので、
    レーシックはずっと気になる存在になってます。
    自分はやっぱり長期的データがないので、
    それが怖いな~ってところですね。
    この続きが気になります♪
    またお邪魔させてくださいっ!

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    いいですね。うらやましいです。
    私も検討していたのですが、いろいろ薬を服用していると、目の屈折率に影響するらしく、手術を受けられなくて今は断念しています。
    続き、楽しみにしています。

    まかろにちゃん
    今、記事の下書きしているけど、ちょっと長くなりそう…。
    まかろにちゃんも近視なのね。あんまりいい事ないわよね~。
    お金、貯めておいた方がいいと思います!

    まりんママさん
    夫婦で手術する人、やっぱりいるんですね~。
    時間をかけて徐々に視力が出る人も、いるんですね。
    とても参考になりました。

    老眼もいつかは何らかの手段ができるようになるんじゃないかなぁ、と思いますよ。私も夫も遠くない未来、なるんだろうな、と思っています。

    私の友人にもレーシックを受けた人が数人いますが、
    みんな、「世界が違う~」「すごく楽になった」「もっと早くやればよかった」
    と嬉しそうでしたよ。

    ご夫婦で受けた友達のご主人は、左右の視力が違いすぎで
    長年良いほうで見る癖がついていたようで
    手術を受けた直後も片目で見る癖が抜けずに
    「なんだかしっくりこない」と言っていましたが、
    しだいに両目で見れるようになって「よく見えるようになった」そうです。

    私は近視ではないのですが、老眼のレーシックがあればいいなぁ。。。と
    思ってます。
    残念ながら、今のところ眼鏡しか手はないようですが(^^;;

    わくわく

    続きが気になります 笑
    私もコンタクト暦、結構長いんですよね。
    レーシック手術はとても気になっています。

    手術代 貯金しておこうと思います(^O^)/

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