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ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    治療22日目

    さてさて、今日の調子は、ぐっすり眠ったせいか、かなりいい。
    ドクターに、眠れば眠るほど良くなる、と言われているので、それをいい事に、夕べ12時半頃寝て、朝10時半頃起きた。やはり、朝は一番調子がいい。
    朝起きて酷くなっている人は、布団の中のダニとアレルギーを起こしている人もいるらしい。アレルギーのテストは、血液検査は当てにならない、と、ドクターベーカーは言って採用しない。
    手間がかかっても、抗原を何種類も少量づつ皮下注射していき、反応を見る。毛髪でやる検査もあるが、信憑性は非常に低いそうだ。

    さてさて、今日は、「脱ステ3」です。
    どうも、5~6年前からアトピーの患者さんたちのリバウンドの症状がが極端に酷くなったようです。
    今から書くのは、立証できるデータ等が私の元にあるわけではないので、それを踏まえてお読みください。
    私も、おかしいな、と思ってはいたのです。
    というのも、いろんな方のHPをみて、脱ステ時の写真などが載っていたりするのを見ても、私が脱ステした時より、皆さん酷いんです。
    私も、顔が腫れたり、浸出液が出たりしましたが、全身浸出液まみれになるとか、皮膚がぐずぐずになるとか、そこまで酷くなかったです。手首に包帯巻いたり、服が多少引っ付く位で、シャワーを浴びて濡らさなければ脱げない程ではなかったんですね。私がステロイドを離脱したのは、1998年頃です。
    どうも、ステロイドのリバウンド症状が変わったのは、新薬の発売と関係しているようです。実は成分の薬品名までわかるそうですが、私は知りません。
    という事は、私は、その成分が入ったステロイドを使ってないか、使っていてもそれ程長い期間ではなかったという事になります。
    ですから、事情が少し前と違いますから、今ステロイドを使用中で、長期使用されていて、離脱を考えていらっしゃる方は、自己判断でするのは、非常に危険と思います。医師の指導の下で、やって頂きたいと思います。
    と言っても、その医師を信頼できないので、皆さん、困ると思いますが、もし私が今、ステロイドを使用中で、離脱をするならば、間違いなく内科にかかります。皮膚科はかかりません。
    内科でも、電話で問い合わせて、内分泌を専門にしていたドクターにかかるか、大学病院などで、「内分泌」を含む科を専門外来にしている科を選ぶと思います。
    ステロイドホルモンはごく少量で、全身のあらゆる所に作用します。皮膚科では外用薬のステロイドホルモンは、重篤な副作用を起こさない、という考えから、変わっていないような気がするのです。
    ですが、内科では、抗がん剤にもステロイドが使われ、しかも点滴投与します。そのために、厳重に管理していく、という歴史があるのです。
    副腎という臓器を専門にするのは、内科です。

    アトピーの患者は、強いステロイドホルモンクリームの長期連用によって、すでに自分の副腎からのホルモン分泌に支障をきたしている、と考えられるので、私だったら内科に行く、というわけです。
    内科で
    「どうしてアトピーでここに来たの?」
    と、聞かれたら、
    「ステロイドから離脱したいけど、知り合いの看護師が内科の方がいいかも、って言ってたから」
    と言えば、相談に乗ってくれると思いますよ。
    「アトピーは治らなくてもいいから、とりあえず、ステロイドから一度きちんと離脱したい」
    と言って、皮膚科に対する不安を口にしても、構わないと思います。

    ドクターマセソンも、日本のアトピー患者の状態の酷さに頭を痛めているようです。先進国の医療なら、アトピー患者がここまで酷くなる事はないと。それ程、アトピー患者は酷い中にいるようですよ。

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    COMMENT

    イワシクラさんへ
    プロトピック軟膏は、浸透率が高い種類の免疫抑制剤になりますので、使用については十分気をつけてくださいね。

    さちゃらんさんへ
    参考になって良かったです。
    娘さんのアトピー、早く良くなるといいですね。

    はじめまして~ 
    副腎という観点で内科にかかるっていうの見て
    「すごい!」って感動。
    思い込みを取り払ってもらっちゃいました(*^_^*)
    娘がアトピーで ステなしで あたしなりの育児を理解してくれる
    お医者さんを探してるとこなんで
    読んでて励みになりました~

    トラバありがとうございました。
    私もトラバとリンクしようと試みたのですが、なぜかできませんでした。
    gooはときどきいたづらをするからか、わたしがどんくさいからか・・・
    ストロイドでないプロドピック軟膏も良かったです。

    はまちゃんへ
    夫は「餓死寸前」と、言う事です・・・。行く前は、だいぶ余裕がある、と思ったから、大丈夫と思ったんですが。(笑)「奥さん不在ダイエット」と言ったら怒られそうです。。。
    アメリカは、やっぱりトップはすごいみたいですよ。どの科にしても、秀でているのは間違いないですね。ただ、お金がかかりすぎるのが難点です。

    Waoさんへ
    アトピーの人はどうしても、医療不信に陥りやすいですよね。客観的評価を含め、やっぱり頼れる人がいて欲しいと思います。
    Waoさんも一日一日が、素晴らしいものでありますように。

    内科ですか。そうかもしれないですね。
    薬に頼る医療が多い日本では、協力してくれる医者を探すのが大変。
    私自身、医者をあまり頼りませんでしたから。
    たまたまそれで、良くなりましたが、相談に乗ってくれる専門医がいれば
    そんなことを思ったこともあります。

    朝の一番いい調子が、終日続くようになりますよ。
    今日もまた、肌の調子が良くなりますように。

    「内科かー」確かにそうかもしれないですね。
    この話、うなずけます。
    なかなか、脱ステに上手に対応してくれるお医者さんって少ないですね。

    アメリカって進んでいるんですねー。
    感心しました。

    それにしても、だんだん調子がよくなってきているみたいでよかったですね。
    ご主人との再会が楽しみですね。

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