アトピー主婦のつらつら日記
0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年後。最後はアメリカに治療に行きました。そして遂に完治状態に至りました。
完治までの記録と共に、最新のアトピー情報などをアトピーブログとして掲載しています。
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2007-07-02 08:57 |
カテゴリ:USA治療の方へ
渡米してドクターマセソンの治療を受けて、一ヶ月の集中治療でぐんぐん良くなる人と、私のように炎症は止まったけれど、皮膚が完全に厚くなる事がなかった、というような人といるように思います。
そして後者の人の場合、帰国後数ヶ月以内に悪化してくるようです。(私のように)
その時はパニックでえ〜〜〜〜!!!!という感じでした。確かにアトピー体質は変わらないし、トリガーを除去していかなければいけない、というのは頭ではわかっていましたが、精神的にまずすっごく不安になるし、そういう時に限ってアメリカオフィスと連絡がうまく取れなかったり、思っていたより返事に時間がかかったり。
そうこうしているうちに症状もどんどん変わっていってしまい、写真を送った時と状況が違う、という事もしょっちゅうでした。
今冷静に考えると、私のように長年アトピーを患い、30も半ばでの治療で、ステロイドの使用歴も長く、という人は、渡米治療中、ステロイドでさし当たって炎症は食い止め、感染症も治し、休息をとって、など最大限の事はやってきますが、それだけですっかり、という事はちょっと難しいかな、と思ったりします。
帰国して、まだ炎症こそ止まってステロイドも切れた状態ですが、皮膚の状態が良くなく、トリガーが何かわからない、でもアトピーを悪化させる何かがある筈の家に帰ってくるわけです。皮膚の状態が良くない、という事は、過敏でバクテリアにとっても培地みたいな状態の皮膚なのです。
私が初めにショートバーストするきっかけになったのは、スリッパが原因で、左足の甲がちょっとおかしいな、と思ってTacを塗っていたら、それを振り切ってあれよあれよと言う間に全身に広がりました。全身に広がるまで一週間かからなかったと思います。
始めは左足の甲ですよ。たったこれだけから一週間で全身に、なんて、今ではならないですが、当時はなりました。
今考えると、皮膚が薄いっていうのはものすごくハイリスクなんだな、という事です。
足の甲はバクテリアが原因です。おそらく掻いて、それが手について全身へ、のコースですね。一旦痒くなってしまうと、昼間は我慢していても夜、眠っている間に必ず掻いてしまいます。だから無意識でもあっという間に全身に広がるんですよね。
ショートバーストする人は全体の2〜3割と言いますが、その2〜3割の人たちは、おそらく結構大変じゃないかな、と自分の経験で思います。広がるスピードがすごく速く、トリガーもうまく探せず、でもトリガーがわかって除去しても、ただのアレルギー反応とは違うため、ショートバーストしないとまず、炎症が止まりません。
私が思い当たる、よくあるトリガーを列挙してみます。
A
1、ダスト
2、カビ
3、ダニ
4、花粉など
5、ホルムアルデヒド(治療は出来ない)
これらはドクターベイカーの所で治療してきますが、治療の効果はすぐ出ない事が多いため、一年位はできるだけ避ける方向でしか、対処が出来ません。どうしてもショートバーストを繰り返す事になります。
ただ効いてくるのを待つ間、酷い状態を続けるのは皮膚にとって良くない事なので、どちらにしても抗原に接しないよう対策するべきだと思います。
B
1、洗剤
2、金属
3、バクテリア
4、汗
5、衣服の繊維
6、ゴム\
いわゆる接触性のものを考えてみましょう。
接触性のものは、取り去る必要があります。
C
1、食べ物
食べ物アレルギーです。蕁麻疹の形で強く出るのでわかる人が多いと思いますが、大豆など常時口にするようなものだと、知らないうちに出っ放しだったりします。
D
特殊な例として、私のようにヘルペスや、黒いインク系(繊維もダメ)の場合もあります。
一応思いつくまま、列挙しました。
長くなるので、続きは次回へ
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そして後者の人の場合、帰国後数ヶ月以内に悪化してくるようです。(私のように)
その時はパニックでえ〜〜〜〜!!!!という感じでした。確かにアトピー体質は変わらないし、トリガーを除去していかなければいけない、というのは頭ではわかっていましたが、精神的にまずすっごく不安になるし、そういう時に限ってアメリカオフィスと連絡がうまく取れなかったり、思っていたより返事に時間がかかったり。
そうこうしているうちに症状もどんどん変わっていってしまい、写真を送った時と状況が違う、という事もしょっちゅうでした。
今冷静に考えると、私のように長年アトピーを患い、30も半ばでの治療で、ステロイドの使用歴も長く、という人は、渡米治療中、ステロイドでさし当たって炎症は食い止め、感染症も治し、休息をとって、など最大限の事はやってきますが、それだけですっかり、という事はちょっと難しいかな、と思ったりします。
帰国して、まだ炎症こそ止まってステロイドも切れた状態ですが、皮膚の状態が良くなく、トリガーが何かわからない、でもアトピーを悪化させる何かがある筈の家に帰ってくるわけです。皮膚の状態が良くない、という事は、過敏でバクテリアにとっても培地みたいな状態の皮膚なのです。
私が初めにショートバーストするきっかけになったのは、スリッパが原因で、左足の甲がちょっとおかしいな、と思ってTacを塗っていたら、それを振り切ってあれよあれよと言う間に全身に広がりました。全身に広がるまで一週間かからなかったと思います。
始めは左足の甲ですよ。たったこれだけから一週間で全身に、なんて、今ではならないですが、当時はなりました。
今考えると、皮膚が薄いっていうのはものすごくハイリスクなんだな、という事です。
足の甲はバクテリアが原因です。おそらく掻いて、それが手について全身へ、のコースですね。一旦痒くなってしまうと、昼間は我慢していても夜、眠っている間に必ず掻いてしまいます。だから無意識でもあっという間に全身に広がるんですよね。
ショートバーストする人は全体の2〜3割と言いますが、その2〜3割の人たちは、おそらく結構大変じゃないかな、と自分の経験で思います。広がるスピードがすごく速く、トリガーもうまく探せず、でもトリガーがわかって除去しても、ただのアレルギー反応とは違うため、ショートバーストしないとまず、炎症が止まりません。
私が思い当たる、よくあるトリガーを列挙してみます。
A
1、ダスト
2、カビ
3、ダニ
4、花粉など
5、ホルムアルデヒド(治療は出来ない)
これらはドクターベイカーの所で治療してきますが、治療の効果はすぐ出ない事が多いため、一年位はできるだけ避ける方向でしか、対処が出来ません。どうしてもショートバーストを繰り返す事になります。
ただ効いてくるのを待つ間、酷い状態を続けるのは皮膚にとって良くない事なので、どちらにしても抗原に接しないよう対策するべきだと思います。
B
1、洗剤
2、金属
3、バクテリア
4、汗
5、衣服の繊維
6、ゴム\
いわゆる接触性のものを考えてみましょう。
接触性のものは、取り去る必要があります。
C
1、食べ物
食べ物アレルギーです。蕁麻疹の形で強く出るのでわかる人が多いと思いますが、大豆など常時口にするようなものだと、知らないうちに出っ放しだったりします。
D
特殊な例として、私のようにヘルペスや、黒いインク系(繊維もダメ)の場合もあります。
一応思いつくまま、列挙しました。
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