プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    治療17日目

    アメリカでの治療も、徐々に残り少なくなってきた。
    昨日と今日で、劇的な変化はない。
    首の所がちょっと痒みが強くなった。
    世話人の方に相談すると、髪の毛が当たるのが多分原因ではないか、という事だ。髪の毛は雑菌も持っているし、汚れも持っているので、それらと共に、毛先のチクチクしたのが当たるのがどうも良くないらしい。
    ステロイドの塗り薬(通称Tac)を塗っておいたらいいとの事だ。我慢するより、早目に塗る、これが大事。
    まだ皮膚が完全な厚さに達していないので、それも、髪の毛が当たって悪くなる原因かもしれない。
    超敏感肌の、アトピー体質、というのは変える事ができない遺伝的なものなので、髪型も、少し、考えていかないといけないと思う。
    ちなみに今はロングヘア。結んでいる事も多いけれど、引っ張られて痛くなる事もあるので、おろしている事もある。中途半端に短くすると、毛先がもっと首に当たる気がする。
    あのシャギー入れるのも、あまり好きではない。入れ方によっては、結んでもバサバサ短い部分が落ちてきてしまって困る。

    夫と一週間ぶりに電話でお話をした。
    時差が16時間あるので、なかなかうまく電話のタイミングがつかめない。
    結婚して1年たったが、一周年記念は私がアメリカに来てしまったので、お祝いできなかった・・・。
    今は一人暮らし状態になってしまって、夫にとっては予想もできなかった展開に違いない。本当に申し訳ないし、迷惑かけっぱなし。とっても優しい人だし、一番近くで苦しむ私の姿を見ていた人だから、アメリカ行きをダメと言わず、快く賛成してくれた。
    もう夫に、二度と寂しい思いはさせたくないなぁと思う。

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    COMMENT

    Waoさんへ
    病気になってあまりいい事はありませんが、病気が無かったら、私はもっと傲慢だったかもしれません。いたわりあう気持ちは夫婦を近づけるような気がします。(照れる・・・)

    なこさんへ
    はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    私も同じ事、思った事ありますよ。
    女性ホルモンは肌に大きく影響しますからね。
    彼がいなければ、芸能人でも誰でも、ときめいて夢中になると、同じような効果は得られますよ。
    私は一時、キムタクの切抜きとか持って、時々眺めてましたよ。「彼氏」にはかなわなくても、多少は女性ホルモンが活発になるみたいです。ははは。ちなみに夫は、キムタクとは対極にいるような感じですが・・・
    アトピー最悪みたいで、大変ですね。
    脱ステについて、ちょっとまた書きたいと思ってますので、参考になると嬉しいです。

    けんけんさんへ
    私と主人のお互いの愛情なんて、、、照れますわー・・・。
    でも、アメリカから帰って、ぴかぴかになったら、ご褒美に服を買って、お寿司を食べに連れて行ってくれる、という約束です(にっこり
    病気が完治する、というのは、周りにも明るさをもたらすようですね。

    こんばんわ。
    ゆかりさんとご主人のお互いの愛情が伝わってきました。もちろんアトピーが完治するのは自分のためでもありますが、周りも喜んでくれますものね。アメリカ行きに理解をされているご主人もやさしい方なのですね。

    はじめまして。

    見ていてくれる人が傍にいる限り、より一層綺麗になろうという気持ちが出てくると思います。
    恋や愛や好きって気持ちは、どんな薬よりも効果を持つ!と私は時に思うことがありますね。

    現在、私にそういう人はいませんが、思い返せば彼がいた頃は肌状態も元気いっぱいだったと思います。早く素敵な理解ある彼を見つけたいものです。

    今、アトピーが最悪な状態で、ゆかりさんのブログ参考にさせてもらってます。
    これからも遊びに来ますので、宜しくお願いします。

    いつも、健康で好きな人のそばにいてあげたいですよね。
    だんな様は理解のある方のようですから、
    今回のことが寄りお二人が理解しあえる
    エピソードになったのではないでしょうか。

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