プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    治療16日目

    手の色がきれいになってきているのに気が付いた。
    まだ皮膚は少し薄いが、色が、今までは、アトピーで黒ずんでたのね、というのがわかったくらい。
    色が取れてくるのは最後になるから、もっと後かと思っていたけれど、来てまだ15日目。日々、少しづつ変わっていくんだなぁ、と思った。

    今日は、「脱ステ2」の話です。
    私も、漢方薬を使っていない間は、ステロイドの誘惑と必死に戦っていましたね。だから、どうしても持ち歩いていました。最悪、これを使おう、と。
    で、結局使っちゃって、自己嫌悪、って感じでした。
    私は、脱ステ中だったか、もうステロイドが切れたかわからない頃でしたが、イギリスの田舎に行って、良くなったので、この方法はお勧めです。
    脱ステは、徐々にしなければなりませんが、酷い時期は、田舎の空気のきれいな所で過ごして、ステロイドを完全にたつ期間を設けるのです。
    この間、ステロイドのリバウンドは来るけれど、アトピーは楽になる筈なので(少なくとも悪化しない)、リバウンドだけ相手にすればいいのです。
    体内からステロイドが出てしまえば、いったんリセットされますから、そこから先、対峙する相手は、アトピーだけになります。

    そうはいっても、なかなか仕事をしていたり、学校があったりでは、難しいと思いますが、酷い人は、アトピーを深刻に受け止めて欲しいと思います。
    「死なない病気」と、軽んじる人もいますが、死んでる人、いっぱいいますよ。
    アトピーは人を殺しませんが、問題は、二次的なものです。ステロイドの長期連用による感染や、除去食のし過ぎの栄養失調、慢性疲労と抵抗力の低下による感染症、一部の睡眠薬とステロイドの長期連用による鬱から自殺・・・。
    交通事故で骨を折ったら、入院して治療するでしょう?
    癌でもきちんとした治療を受けるでしょう?
    同じ重さで受け止めて、治療して欲しいと思います。


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    COMMENT

    Waoさんへ
    私もそう思います。
    ただ、「それぞれにあった対処」とのんびり言っていられない人も多いと思います。
    命にかかわっている人も、実は少なくないんです。死んじゃっても、報道されないから、みんな知らないだけで。
    アトピーに負けちゃうみたいで、悔しいじゃないですか!
    移住したって良くなるし、私みたいにアメリカで治療したって良くなるし、治る病気なのに、って思います。
    いろいろ事情はあると思いますが、強くなって欲しいな、と思います。

    「アトピー」って一くくりにするものではなく、
    それぞれにあった対処が大事ですよね。
    同じ病でも、治していくアプローチが違うから
    難しいんでしょうけど、
    重ければ重いなりの考えと行動が必要ですよね。

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