プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    他の患者さん4

     「他の患者さん1」で、ご紹介しました方のその後です。
     帰国されて、非常に順調のようです。
     8月に治療されて、帰国後はこまごました用事を片付けて、本格的に社会復帰されたのは11月。この月には徹夜仕事もこなし始めた、という事です。
     行く前は7ヶ月自宅療養されていて、お仕事できなかったそうです。
     
     彼の言葉です。
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     帰国後半年間、処方されたTAC他で凌げている関係で 一度もネット診察やアメリカオフィスへの問い合わせをしないまま、好調を維持しております。

     ちなみにTAC(外用ステロイドの一種)に関しては3日以上続けて使った事はありません、
     使用後は3日はあけてパルス的に使用し、それを数ターンで、殆どの湿疹は消えます、軽いものだとイソジン+プラスティベースで一晩で消えます。
    僕はショートバーストどころか ステロイド錠剤の定期的な飲用自体今までに全く経験が 無いため、もはやショートバースト「憧れw」に近い状態です。。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     という経過です。

     この方は、渡米前の症状はかなりのものだったのに、行ったら効果が出るのが早く、結局アメリカで治療の他にスカイダイブ、 LAへのロングドライブ、本場ユニバーサルスタジオ、 マーシャルアーツの達人との邂逅、現地カジノ体験、 などをやってから帰国されたそうです・・・。
     帰国後も経過がこうですから、本当に行った甲斐がありましたよね。

     ちなみにこの方には小さい娘さんもいらっしゃるのですが、mixiの10月の日記にこんな記載もありました。

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    僕が帰国した夜、
    久しぶりに会った娘の身体は
    ところどころアトピーに冒されていて
    とてもビックリした。
    毎日、身体を辛そうに掻き、
    また、喘息の発作が出て
    毎晩数回は起されるとの事だった。

    どんなに辛いか、
    泣きたいほど伝わってくる。
    まるで小さい頃の自分を見ているようだ。

    僕がアメリカで習ったセルフケアと、
    ごくごく弱いステロイド軟膏を試してみた、
    その日から、全身の掻き傷が無くなり、
    黒くなってしまった皮膚も数日で綺麗になった。
    鼻のとおりも良くなって、あんまりズルズル言わなくなった。

    日本で貰っていた処方は一体なんだったんだろう。

    子供用のアレルギー薬も買ってきていたので試してみた。
    喘息の発作で夜中に起こされる事はとても少なくなった。
    咳き込みすぎて、胃の中のものを吐いてしまうことは
    ほとんど無くなった。


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     子供さんまで良くなって、良かったですね~。
     正しい知識と処置は大切な事ですよね。

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