アトピー主婦のつらつら日記
0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年後。最後はアメリカに治療に行きました。そして遂に完治状態に至りました。
完治までの記録と共に、最新のアトピー情報などをアトピーブログとして掲載しています。
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2007-03-02 10:06 |
カテゴリ:他の患者さん
5年前に渡米して治療を受けた方とお知り合いになる事が出来ました。
彼女の場合は、当時まだアレルギー治療が始まっていなくて、帰国後の経過が思わしくなく、帰国後に苦労されたそうです。
今もあまり良くない状態が続いていて、アレルギー治療を勧められ再渡米を考えていらっしゃるという事です。
まずは彼女の言葉です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は約5年前にドクターマセソンの治療を受けました。。
ただ、私が渡米した5年前はあまりネット上での情報もほとんどなく現地での色々な説明(ステの浸透性とか・・・)も乏しかったため、私自身ステロイドの危険性等を自分の中で払拭できなくて、帰国後悪化した時につい日本の病院に駆け込んでしまいました。
その後しばらく数年に渡り日本での治療を続け、少しは良くなったんですが、でも一進一退を繰り返したため、再度ドクターマセソンの診断を受けました。。私の場合、あまり知識がなかったため、自己判断でかなり遠回りをしてしまったなぁーとすごく後悔しています。。
で、去年1年間で4回もショートバーストしました。。
良くなりつつはあるものの炎症の原因はアレルギーではないかとの指摘もあり、再度、渡米を考えています。。
がアトピーをここまで引きずってしまったのは、自分自身が治療に関して、キチンと理解していなかったのが一番の原因だと思っています。
帰国してしばらくして、悪化した時に出された薬(飲み薬、塗り薬)は全てステロイド入りでした。日本とアメリカのステロイドの質の違いや治療方針の違いを理解していれば、すんなり受け入れられたのでしょうが、私の中では、「またステロイドか・・・」という意識があって、日本の病院にかかることを選択してしまいました。
思えば、アメリカでもキチンとした説明を受けていなかったので、そこにも問題があったのでは・・・と思ったりします。。
今はアトピーアソシエーションなどで情報を得られるので、治療に関しての理解がようやくでき、アレルギー治療と平行してアトピー治療しようと考えています。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という事です。
今とはかなり状況が違ったのですね。今はアトピーアソシエイションでも知識不足によるトラブルを防ぐために事前に勉強会を行っているようです。
またアレルギー治療が始まる前に治療を受けた方は、再発している方も多いようで、再度、アレルギー治療目的で渡米して治療を受けていらっしゃるそうです。そういう方の帰国後の経過は良好な傾向だ、という話を聞いています。
そういえばアトピーアソシエイションの代表の明石さんも、確か再渡米してアレルギー治療を受けていましたね。日本人の患者はアレルギー治療と2本立てでいかないと難しいですね。
ただアレルギー治療は空気中のアレルギーの問題だけなので、食べ物アレルギーと接触アレルギーのコントロールは自分でしていかなければなりません。
長期のネガティブな話は今までわからなかったのですが、お話を聞けて本当に良かったと思っています。
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彼女の場合は、当時まだアレルギー治療が始まっていなくて、帰国後の経過が思わしくなく、帰国後に苦労されたそうです。
今もあまり良くない状態が続いていて、アレルギー治療を勧められ再渡米を考えていらっしゃるという事です。
まずは彼女の言葉です。
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私は約5年前にドクターマセソンの治療を受けました。。
ただ、私が渡米した5年前はあまりネット上での情報もほとんどなく現地での色々な説明(ステの浸透性とか・・・)も乏しかったため、私自身ステロイドの危険性等を自分の中で払拭できなくて、帰国後悪化した時につい日本の病院に駆け込んでしまいました。
その後しばらく数年に渡り日本での治療を続け、少しは良くなったんですが、でも一進一退を繰り返したため、再度ドクターマセソンの診断を受けました。。私の場合、あまり知識がなかったため、自己判断でかなり遠回りをしてしまったなぁーとすごく後悔しています。。
で、去年1年間で4回もショートバーストしました。。
良くなりつつはあるものの炎症の原因はアレルギーではないかとの指摘もあり、再度、渡米を考えています。。
がアトピーをここまで引きずってしまったのは、自分自身が治療に関して、キチンと理解していなかったのが一番の原因だと思っています。
帰国してしばらくして、悪化した時に出された薬(飲み薬、塗り薬)は全てステロイド入りでした。日本とアメリカのステロイドの質の違いや治療方針の違いを理解していれば、すんなり受け入れられたのでしょうが、私の中では、「またステロイドか・・・」という意識があって、日本の病院にかかることを選択してしまいました。
思えば、アメリカでもキチンとした説明を受けていなかったので、そこにも問題があったのでは・・・と思ったりします。。
今はアトピーアソシエーションなどで情報を得られるので、治療に関しての理解がようやくでき、アレルギー治療と平行してアトピー治療しようと考えています。。
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という事です。
今とはかなり状況が違ったのですね。今はアトピーアソシエイションでも知識不足によるトラブルを防ぐために事前に勉強会を行っているようです。
またアレルギー治療が始まる前に治療を受けた方は、再発している方も多いようで、再度、アレルギー治療目的で渡米して治療を受けていらっしゃるそうです。そういう方の帰国後の経過は良好な傾向だ、という話を聞いています。
そういえばアトピーアソシエイションの代表の明石さんも、確か再渡米してアレルギー治療を受けていましたね。日本人の患者はアレルギー治療と2本立てでいかないと難しいですね。
ただアレルギー治療は空気中のアレルギーの問題だけなので、食べ物アレルギーと接触アレルギーのコントロールは自分でしていかなければなりません。
長期のネガティブな話は今までわからなかったのですが、お話を聞けて本当に良かったと思っています。
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