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ステロイドの浸透度1 »
2006.09.27 ステロイドの浸透度2
私達の周りには、実はステロイドが混入されたものがかなりあるようです。市販薬に含まれている、というのは、ネット上にも情報がありますね。
本当か嘘かわかりませんが、化粧品の美容液に入れる所があるようだ、、というのを聞いた事があります。
私は美容整形外科にほんの数ヶ月、勤めた事があるのですが、そこで噂されていました。ステロイドが含まれている美容液を塗るので、当然ちょっとした肌トラブルは改善され、きれいな肌になる、というわけです。
化粧品にはいろんな基準や法律がありますから、可能かどうかわかりませんし、あくまで「噂」ですけどね。でも商品の数も膨大だし、通販のみ、とか、クチコミだけで、とかの販路もあり、悪い人はたくさんいますから、塗っただけですごくきれいになる、というのは、ちょっと注意かな、と、個人的には思っています。
そうなってくると、知らないで吸収されているステロイドもかなりあるわけです。これ、全て「外用薬から吸収されるのはごくわずか」というものの上に全ての製品が作られているような気がするんです。食品添加物と似ていますね。一つ一つは基準値を超えないけれど・・・、というヤツです。
ちょっと余談ですが、患者に知らせないまま、保湿剤と称してステロイドを混入して患者に出す医師もいるようですし、アトピー患者は漢方薬に救いを求める人も多いのですが、その中にもステロイドを混ぜるところもかなりあるようです。また悪質なアトピービジネスでも、偽って混ぜる事もよくあるそうです。
欠かさず使っています、やめると悪くなります、というのは、要注意らしいです。
ステロイドが混入されているかどうか、は、それをやめてみるとわかるそうです。当然リバウンドがありますから・・・。
なのでドクター達も日本から来る患者さんは、長年の経験からまず、疑ってかかりますね。
患者は
「もう脱ステしています」
と言っても、日本でやっていた事の全てをやめてもらうと、ほどなくしてリバウンドの症状が現れるケースをずいぶん経験しているからです。
私も漢方薬を使っていたので、かなり疑われました。(^_^.)でも、リバウンドは一切ありませんでした。ホッ
あおるつもりはありませんが、偽ってステロイドを混入するケースは、真面目に治療に当たっている人たちにとって、本当に迷惑です。
ドクターがステロイドをしっかり使う事に、どうしても恐怖心を拭えない人の気持ちはよくわかります。特に副作用で苦しんだり、どこかの機能障害を残してしまったような人にとっては、とても受け容れがたいものだと思います。
けれどステロイドは自分自身でも作っているホルモンです。それ自体が悪いのではなく、使い方が悪かった、というのが本当は正しいのだと思います。
まだまだ使い方は変わっていない現在、日本の皮膚科で治療するのは、正直危険を伴うのでは、と私は思っています。
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今回はステロイドについて書きましたが、ステロイドについて書くと、必ずコメント欄がすごい事になってしまうので、申し訳ありませんが、コメントはクローズとさせて頂きます。
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お知らせ
ドクターマセソンの特別レクチャーですが、どんな事を話してくださるのか、細かい内容がUPされましたね。アトピーアソシエイションのHPに出ました。
申し込みの受付が開始になったようですよ。
こちらも興味深いです。
明石さんがこの間、本を出版されたようです。ドクターの講演はその出版記念講演、という事です。治療がまだの方は、明石さんの本も参考になるのではないかと思います。
本当か嘘かわかりませんが、化粧品の美容液に入れる所があるようだ、、というのを聞いた事があります。
私は美容整形外科にほんの数ヶ月、勤めた事があるのですが、そこで噂されていました。ステロイドが含まれている美容液を塗るので、当然ちょっとした肌トラブルは改善され、きれいな肌になる、というわけです。
化粧品にはいろんな基準や法律がありますから、可能かどうかわかりませんし、あくまで「噂」ですけどね。でも商品の数も膨大だし、通販のみ、とか、クチコミだけで、とかの販路もあり、悪い人はたくさんいますから、塗っただけですごくきれいになる、というのは、ちょっと注意かな、と、個人的には思っています。
そうなってくると、知らないで吸収されているステロイドもかなりあるわけです。これ、全て「外用薬から吸収されるのはごくわずか」というものの上に全ての製品が作られているような気がするんです。食品添加物と似ていますね。一つ一つは基準値を超えないけれど・・・、というヤツです。
ちょっと余談ですが、患者に知らせないまま、保湿剤と称してステロイドを混入して患者に出す医師もいるようですし、アトピー患者は漢方薬に救いを求める人も多いのですが、その中にもステロイドを混ぜるところもかなりあるようです。また悪質なアトピービジネスでも、偽って混ぜる事もよくあるそうです。
欠かさず使っています、やめると悪くなります、というのは、要注意らしいです。
ステロイドが混入されているかどうか、は、それをやめてみるとわかるそうです。当然リバウンドがありますから・・・。
なのでドクター達も日本から来る患者さんは、長年の経験からまず、疑ってかかりますね。
患者は
「もう脱ステしています」
と言っても、日本でやっていた事の全てをやめてもらうと、ほどなくしてリバウンドの症状が現れるケースをずいぶん経験しているからです。
私も漢方薬を使っていたので、かなり疑われました。(^_^.)でも、リバウンドは一切ありませんでした。ホッ
あおるつもりはありませんが、偽ってステロイドを混入するケースは、真面目に治療に当たっている人たちにとって、本当に迷惑です。
ドクターがステロイドをしっかり使う事に、どうしても恐怖心を拭えない人の気持ちはよくわかります。特に副作用で苦しんだり、どこかの機能障害を残してしまったような人にとっては、とても受け容れがたいものだと思います。
けれどステロイドは自分自身でも作っているホルモンです。それ自体が悪いのではなく、使い方が悪かった、というのが本当は正しいのだと思います。
まだまだ使い方は変わっていない現在、日本の皮膚科で治療するのは、正直危険を伴うのでは、と私は思っています。
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今回はステロイドについて書きましたが、ステロイドについて書くと、必ずコメント欄がすごい事になってしまうので、申し訳ありませんが、コメントはクローズとさせて頂きます。
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お知らせ
ドクターマセソンの特別レクチャーですが、どんな事を話してくださるのか、細かい内容がUPされましたね。アトピーアソシエイションのHPに出ました。
申し込みの受付が開始になったようですよ。
こちらも興味深いです。
明石さんがこの間、本を出版されたようです。ドクターの講演はその出版記念講演、という事です。治療がまだの方は、明石さんの本も参考になるのではないかと思います。
