アトピー主婦のつらつら日記
0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年後。最後はアメリカに治療に行きました。そして遂に完治状態に至りました。
完治までの記録と共に、最新のアトピー情報などをアトピーブログとして掲載しています。
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2006-09-09 22:57 |
カテゴリ:アトピー
以前、状態を皆さんにお知らせする時に写真を2〜3度載せた事がありました。写真は皮膚の状態が良いのか悪いのか、一目瞭然なので写真があるとわかりやすいのにな〜、と思われる方も多いと思います。
でも、今回からははっきり写真を載せるのはやめよう、と思いました。
理由は、
1、皮膚の写真を撮りにくい。
ピントを合わせるのが意外と難しく、きれいに撮るのが面倒くさい。
2、アトピーが酷かった所の跡がまだ残っていて、そこが写真では見ようによってはアトピーの状態に見える。
3、私はもともと色黒で、アトピーが酷かった時に散々掻いた所がシミになってしまっている。それが見ようによっては、色素沈着が酷い状態で、きれいに撮れなかったら良くない状態に見えてしまうかもしれない。
4、このブログを読んでいる人達の全てが必ずしも善意の目で見ている訳ではない事。
反発コメントなどからわかるように、いくらか悪意の目で見ている人もいるわけで、そういう人達がどこで何を言うかわからないので、ちょっと怖い事。
5、反発コメントで何度か、「ステロイドをまだ使っているのだから」と書かれた事があって、気持ちはわからないでもないけれど、日本のステロイドの治療と違うから、と、何度も書いたのにな〜、と無力感に襲われたので、わかってくれない人達にまで自分の肌をさらすのが、すごくアホくさいな〜、と思った事。
6、以前に載せた写真が、どこかの商業用のHPに勝手に使われていて、とても驚いた事。どこで何をされるかわからないので、写真を載せるのは怖いな〜、と思ったので。
7、肌が滑らかになった、というような、触ってわかる事などはなかなか写真では伝わりにくい事。
以上の理由から、載せるのはやめました。
治療を決める人は、写真を見ても見なくても決める人が多いですし、まして私はアトピーアソシエイションと利害関係があるわけでもなく、モデルさん並の美しい肌、というわけでもないので、ボランティアで肌まで出す事ないか、、、というわけです。
ちなみにステロイドは外用薬を、湿疹が出た所には使います。TACなど、浸透度が低いものは正直、一度の塗布で全部消え切らない事が多いので、数回使ったりしますし、この夏はダニに刺されてアトピー化したり、汗をかいた所が赤くなってしまったりしたので、コントロールで使いました。
あと手湿疹が時々出るので、それはなかなか自力で治すのが難しいので、寝る前にチョッチョッとステロイド塗ったりします。
日本で処方されるステロイド、結構劇的に効きますよね。あれ、浸透度が怖いです。ドクターのは作用が穏やかなので、それでダメな時はあっさり内服になりますね。
日本で処方される感覚とかなり違いますので、「どうせステロイド使っているんでしょ」という目でしか見られない人には、どう言ってもわからないでしょうね。
実際治療を受けた人にしか、ベースの肌が良くなっていくのをステロイドが助けてくれている、というのがわからないと思います。日本の処方のステロイドは、ステロイド漬け、を作っていきますが、ドクターの使い方は、ステロイドは補助的な役割でしかなく、コントロールはステロイドがメインではありません。トリガーを見つけてそれを避ける事と肌を厚くする事がメインです。ステロイドは「火消し役」でしかありません。治療の目的は、健康な肌を作る事と、自己の副腎皮質がきちんと機能できるようにする事です。
この事は何度も書いているのに、反発コメントが来ると必ず「まだ、ステロイドを使っているのですから」と、言う人がいます。すごい無力感に襲われるんですよね〜。(ーー;)
確かに使っていますが、これからどんなに良くなっても、日本の夏は厳しいので、多少のあせもが出来たらちょっとは使うでしょうし、冬、ひび割れをうっかり放っておいて、アトピー化してきたわ、という時は使うでしょう。主婦なので、手湿疹はかなり気をつけていかないと、多少出来たりします。うっかりタオル交換を怠ったり、手洗いを手抜きしたりするとすぐに出来てしまうので、出ちゃったものはステロイドを塗って、治してしまいます。
今も毎日欠かさず塗っているわけでもありません。塗る時も指先にちょっとの日もあれば、汗疹っぽい所にちょっと塗る時もあるし、いろいろです。なので「ステロイドを使っているのだから・・・」と言う人は、治療を迷っているのかよくわからないのですが、では、私がどういう状態になったら治療を信頼しよう、と思っているのかな?と思います。
先述の通り、治療を決める人はわりと早くに決意して動く人が多いです。私がステロイドを使わなくなる日を待っているより、アトピーアソシエイションに連絡して、患者の会に入って、完治した人と会ったり、明石さんのカウンセリングを受けたりして、問題を整理していきます。
なので私がステロイドを使うかを気にするより、ご自分の問題をどうしたら解決できるか、を、考えてくださいね。引き算した目で私のブログを眺めるのが自分にとって得策かどうか、よく考えて頂きたいな、と思います。
まぁ、そんなこんなで、ま、写真はやめよう、と思った次第です。写真公開を楽しみにしていらした方、ごめんなさいね。
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お知らせ
ドクターマセソンが来日して、特別勉強会を開いてくださる事になりました。詳細はアトピーアソシエイションのHPをご覧ください。
治療を検討中の方には、とてもいい機会だと思いますよ。
人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。
でも、今回からははっきり写真を載せるのはやめよう、と思いました。
理由は、
1、皮膚の写真を撮りにくい。
ピントを合わせるのが意外と難しく、きれいに撮るのが面倒くさい。
2、アトピーが酷かった所の跡がまだ残っていて、そこが写真では見ようによってはアトピーの状態に見える。
3、私はもともと色黒で、アトピーが酷かった時に散々掻いた所がシミになってしまっている。それが見ようによっては、色素沈着が酷い状態で、きれいに撮れなかったら良くない状態に見えてしまうかもしれない。
4、このブログを読んでいる人達の全てが必ずしも善意の目で見ている訳ではない事。
反発コメントなどからわかるように、いくらか悪意の目で見ている人もいるわけで、そういう人達がどこで何を言うかわからないので、ちょっと怖い事。
5、反発コメントで何度か、「ステロイドをまだ使っているのだから」と書かれた事があって、気持ちはわからないでもないけれど、日本のステロイドの治療と違うから、と、何度も書いたのにな〜、と無力感に襲われたので、わかってくれない人達にまで自分の肌をさらすのが、すごくアホくさいな〜、と思った事。
6、以前に載せた写真が、どこかの商業用のHPに勝手に使われていて、とても驚いた事。どこで何をされるかわからないので、写真を載せるのは怖いな〜、と思ったので。
7、肌が滑らかになった、というような、触ってわかる事などはなかなか写真では伝わりにくい事。
以上の理由から、載せるのはやめました。
治療を決める人は、写真を見ても見なくても決める人が多いですし、まして私はアトピーアソシエイションと利害関係があるわけでもなく、モデルさん並の美しい肌、というわけでもないので、ボランティアで肌まで出す事ないか、、、というわけです。
ちなみにステロイドは外用薬を、湿疹が出た所には使います。TACなど、浸透度が低いものは正直、一度の塗布で全部消え切らない事が多いので、数回使ったりしますし、この夏はダニに刺されてアトピー化したり、汗をかいた所が赤くなってしまったりしたので、コントロールで使いました。
あと手湿疹が時々出るので、それはなかなか自力で治すのが難しいので、寝る前にチョッチョッとステロイド塗ったりします。
日本で処方されるステロイド、結構劇的に効きますよね。あれ、浸透度が怖いです。ドクターのは作用が穏やかなので、それでダメな時はあっさり内服になりますね。
日本で処方される感覚とかなり違いますので、「どうせステロイド使っているんでしょ」という目でしか見られない人には、どう言ってもわからないでしょうね。
実際治療を受けた人にしか、ベースの肌が良くなっていくのをステロイドが助けてくれている、というのがわからないと思います。日本の処方のステロイドは、ステロイド漬け、を作っていきますが、ドクターの使い方は、ステロイドは補助的な役割でしかなく、コントロールはステロイドがメインではありません。トリガーを見つけてそれを避ける事と肌を厚くする事がメインです。ステロイドは「火消し役」でしかありません。治療の目的は、健康な肌を作る事と、自己の副腎皮質がきちんと機能できるようにする事です。
この事は何度も書いているのに、反発コメントが来ると必ず「まだ、ステロイドを使っているのですから」と、言う人がいます。すごい無力感に襲われるんですよね〜。(ーー;)
確かに使っていますが、これからどんなに良くなっても、日本の夏は厳しいので、多少のあせもが出来たらちょっとは使うでしょうし、冬、ひび割れをうっかり放っておいて、アトピー化してきたわ、という時は使うでしょう。主婦なので、手湿疹はかなり気をつけていかないと、多少出来たりします。うっかりタオル交換を怠ったり、手洗いを手抜きしたりするとすぐに出来てしまうので、出ちゃったものはステロイドを塗って、治してしまいます。
今も毎日欠かさず塗っているわけでもありません。塗る時も指先にちょっとの日もあれば、汗疹っぽい所にちょっと塗る時もあるし、いろいろです。なので「ステロイドを使っているのだから・・・」と言う人は、治療を迷っているのかよくわからないのですが、では、私がどういう状態になったら治療を信頼しよう、と思っているのかな?と思います。
先述の通り、治療を決める人はわりと早くに決意して動く人が多いです。私がステロイドを使わなくなる日を待っているより、アトピーアソシエイションに連絡して、患者の会に入って、完治した人と会ったり、明石さんのカウンセリングを受けたりして、問題を整理していきます。
なので私がステロイドを使うかを気にするより、ご自分の問題をどうしたら解決できるか、を、考えてくださいね。引き算した目で私のブログを眺めるのが自分にとって得策かどうか、よく考えて頂きたいな、と思います。
まぁ、そんなこんなで、ま、写真はやめよう、と思った次第です。写真公開を楽しみにしていらした方、ごめんなさいね。
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ドクターマセソンが来日して、特別勉強会を開いてくださる事になりました。詳細はアトピーアソシエイションのHPをご覧ください。
治療を検討中の方には、とてもいい機会だと思いますよ。
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