プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    治療6日目

    今日は、朝からアレルギーの治療に行った。
    注射の薬液の内容は、前回のアレルギー検査で出た結果に応じて私用に作られた治療薬だ。
    アレルギーの抗原となるものがグループ分けされるらしく、私の場合、同じグループのものが多かったので、治療の難易度は、少し下がるらしい。違うグループのものがたくさん出てしまう人は、治療の難易度は上がるらしく、ビルドという作業にも時間を要するらしい。

    私の場合、9時からスタートして20分毎に8本ほど打ったと思う。最後は一時間半ほど休憩して終了した。
    昼夜逆転しているので、眠たくて眠たくて、ナースがかけたタイマーにあわせて起きて注射して、また寝て、を繰り返した。だからあまり治療に苦痛を感じなかった。
    終わったら普通に帰ってよくて、昼食を食べた。
    来週、もう一回やらなくてはならないという事だ。今度はもっと短い時間で終わるらしい。

    皮膚の状態は、お風呂に入ると、少しづつ皮がむけるようになった。こちらに来る前の、あの状態の悪いむけ方と違い、垢に近い。水分を含んでいるような気がする。世話人の方が言うには、死んだ皮膚が剥がれ落ちてきている証拠で、普通の良い反応だという事だ。
    炎症も非常に少なくなり、元気が出てきた。
    炎症がないと、体力が全く違う。生活にも慣れてきたし、今日は近所を散歩した。

    気がつけば、もう2週目に入る。
    せっかくアメリカに来たのに、ポートランドのダウンタウンにすら行っていない!そろそろ準備して、観光したり、ショッピングしたりしないと、あっという間に帰国を迎えそうだ。

    空いた時間について考えられるようになったなんて、やっぱり体が楽になった証拠だと思う。


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    COMMENT

     はじめまして。シーもんと言います。
    アメリカといえば「最先端」ってイメージがあります。これからも、伺いますね。
     アトピーを早く治した・・・。
    よろしくです。

    ゆかりさん、こんばんわ。
    治療は順調のようですね。アメリカでの最先端の治療の経過について、なかなか日本では知る事ができませんから、すごく、大切なブログになっていると思います。是非、周りの人を力付け続けて下さい。僕も、応援していますよ。

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