プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    ケアホームについて

     ドクターマセソンの治療を受ける時、滞在をどこにするか、というもので、ホテル滞在ももちろん出来ますが、一ヶ月以上になるとやはりケアホームが便利だと思います。滞在中に、いろんなアドバイスを受ける事が出来ましたし。

     ケアホームは、アメリカオフィスのスーパーバイザー(日本人)の方のお宅です。この方が食事の事から通訳、送迎の全てをやってくださるので、初めての海外の方でも不安なく過ごせます。

     日本人の方のお宅なので、食事は心配ありません。食べ物アレルギーなどがある方はあらかじめ伝えておけば、そのように考えてくださいますし、当然、和食が食べられます。私は、ご飯を炊いてもらっていたし、おそうめんも梅干も食べ、ぶり大根まで作って頂きました。緑茶も飲んでましたよ。
     日本人向けのスーパーがあるので、希望すれば何かのついでに連れて行ってくれると思います。

     お風呂ですが、共同になりますので私は毎回、入る前に湯船を洗っていました。木綿の手袋とゴム手袋を持参していきましたので、とても助かりました。
     お湯の量など、考えて受け容れるスケジュールを決めてくれていますので、行ってしまえば問題が起こる事はありません。

     パソコンも患者用に一台ありますので、ネットは自由に出来ますし、日本語の本もたくさんあります。でも、好みの本があるかわからないので、持参していくといいと思います。

     費用はうろ覚えなので、アトピーアソシエイションに問い合わせてください。食費込みですし、選択肢の中では安いと思います。
     また、ホテル滞在だと、一人はちょっと寂しいかも。。。そういった意味でも、私はケアホームに滞在して良かったと思っています。
     ただ、ケアホームはホテルではありませんので、共同生活のマナーを守り、治療に専念してくださいね。(女性はいつの間にか買い物に専念になると思いますが・・・)

    追記

    スリッパをお忘れなく。
    到着して、最初に欲しくなります。
    忘れたら、ケアホーム向かいのSAFEWAYに1ドルショップがあるので、
    そこで購入できます。


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