アトピー主婦のつらつら日記
0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年後。最後はアメリカに治療に行きました。そして遂に完治状態に至りました。
完治までの記録と共に、最新のアトピー情報などをアトピーブログとして掲載しています。
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2006-02-10 09:43 |
カテゴリ:石鹸について
お願いしています通り、コメントは残さないようにお願いします。どうしても、の場合、シークレットモードににてお願いします。(理由は石鹸について1をお読みください)
石鹸シャンプーを使う行為に、楽しさややすらぎを感じていたり、かつトラブルが無いと常にきちんと判断できる人以外には、アミノ酸系の洗浄成分を主に使ったシャンプーの方が肌に優しく、石鹸カスがないことから、アトピーには安心できる選択肢と言えると思います。
ただアミノ酸系のシャンプーを購入する時は、ちょっとアミノ酸を添加しただけでアミノ酸シャンプーと謳ってボロ儲け、っていうメーカーが多くありますから、そこだけは十分に注意です。
アミノ酸系の洗浄成分は何種類かあるのですが、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分が主剤になっているもの、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分が主剤になっているもの、水 の次 つまり2番目か3番目に○○グルタミン酸○○(○の部分はいろいろ「ココイルグルタミン酸TEA」など)と書いてあるものが一つの目安になるでしょう。
他にもアミノ酸系には アラニン系 タウリン系 など いくつかあります。
そんなアミノ酸系のシャンプーを使用するなら、通常でも2度洗いがお勧めです。
ワックスなど整髪料を使っている場合、更に落ちにくいですから3度4度(!)と洗わないととれないってことは十分考えられます。
とにかく 整髪料を使っている人には面倒でたまりません。
丁寧にシャンプーなんてしてられない、という人の場合はアミノ酸系は向いてないのかもしれません。
その際は 洗い残しすすぎ残しに十分注意してください。
すすいでいるつもりなのに 痒みがでる!となった時には、すぐに合わないと考えずに、すすぎの方法を変えて、例えば 今までシャワーで流していたなら、今度は大きめの洗面器にいっぱいお湯をためて、そこに頭をくぐらせるような感じで何度かお湯をかえてすすぐ、というやり方を試してみてください。
シャワーで流すよりも洗面器に、ため濯ぎの方が髪が水の中に浮いて、頭皮まで綺麗にすすぐのが簡単な場合もあります。
シャンプーによっては、そこまで頑張らなくてもすすげている物もあると思いますが、アミノ酸系を試す場合、少しでもかゆみ等でたら、その辺を思い出してください。
シャンプー前には髪をとかす
↓
シャンプーをつける前にシャワーで しっかり流す
↓
シャンプーをつけてざっと洗って流す
↓
丁寧に2度目を洗う
↓
しっかり丁寧にすすぐ
正しく洗えていれば洗ったあと頭皮が匂うようなことはありません。
アミノ酸系のシャンプーは安全性が高いですが、泡立ちが悪かったり、洗浄力が弱かったり、濯ぐときにヌルついて時間がかかる、といった使用感が許せないという人もいますから(泡立ちやヌルつきは商品によって微妙に違います)、一概に誰もが絶対使うべきとも言えないです。
シャンプーについて石鹸は簡単には勧められないものだと思います。
洗面器に大さじ1杯程度のクエン酸を溶かして、クエン酸リンスというのがよく言われていますが、クエン酸で石鹸カスは落ちませんし、クエン酸はごく少量でもpHは2〜3の強酸性になるので、目に入る可能性から大変危険な行為です。
配合量を自分で適当に決めることも危険ですので、どうしても使用したい方は、危険を十分に自覚し、注意しながら使用しなければならないと思います。
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石鹸シャンプーを使う行為に、楽しさややすらぎを感じていたり、かつトラブルが無いと常にきちんと判断できる人以外には、アミノ酸系の洗浄成分を主に使ったシャンプーの方が肌に優しく、石鹸カスがないことから、アトピーには安心できる選択肢と言えると思います。
ただアミノ酸系のシャンプーを購入する時は、ちょっとアミノ酸を添加しただけでアミノ酸シャンプーと謳ってボロ儲け、っていうメーカーが多くありますから、そこだけは十分に注意です。
アミノ酸系の洗浄成分は何種類かあるのですが、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分が主剤になっているもの、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分が主剤になっているもの、水 の次 つまり2番目か3番目に○○グルタミン酸○○(○の部分はいろいろ「ココイルグルタミン酸TEA」など)と書いてあるものが一つの目安になるでしょう。
他にもアミノ酸系には アラニン系 タウリン系 など いくつかあります。
そんなアミノ酸系のシャンプーを使用するなら、通常でも2度洗いがお勧めです。
ワックスなど整髪料を使っている場合、更に落ちにくいですから3度4度(!)と洗わないととれないってことは十分考えられます。
とにかく 整髪料を使っている人には面倒でたまりません。
丁寧にシャンプーなんてしてられない、という人の場合はアミノ酸系は向いてないのかもしれません。
その際は 洗い残しすすぎ残しに十分注意してください。
すすいでいるつもりなのに 痒みがでる!となった時には、すぐに合わないと考えずに、すすぎの方法を変えて、例えば 今までシャワーで流していたなら、今度は大きめの洗面器にいっぱいお湯をためて、そこに頭をくぐらせるような感じで何度かお湯をかえてすすぐ、というやり方を試してみてください。
シャワーで流すよりも洗面器に、ため濯ぎの方が髪が水の中に浮いて、頭皮まで綺麗にすすぐのが簡単な場合もあります。
シャンプーによっては、そこまで頑張らなくてもすすげている物もあると思いますが、アミノ酸系を試す場合、少しでもかゆみ等でたら、その辺を思い出してください。
シャンプー前には髪をとかす
↓
シャンプーをつける前にシャワーで しっかり流す
↓
シャンプーをつけてざっと洗って流す
↓
丁寧に2度目を洗う
↓
しっかり丁寧にすすぐ
正しく洗えていれば洗ったあと頭皮が匂うようなことはありません。
アミノ酸系のシャンプーは安全性が高いですが、泡立ちが悪かったり、洗浄力が弱かったり、濯ぐときにヌルついて時間がかかる、といった使用感が許せないという人もいますから(泡立ちやヌルつきは商品によって微妙に違います)、一概に誰もが絶対使うべきとも言えないです。
シャンプーについて石鹸は簡単には勧められないものだと思います。
洗面器に大さじ1杯程度のクエン酸を溶かして、クエン酸リンスというのがよく言われていますが、クエン酸で石鹸カスは落ちませんし、クエン酸はごく少量でもpHは2〜3の強酸性になるので、目に入る可能性から大変危険な行為です。
配合量を自分で適当に決めることも危険ですので、どうしても使用したい方は、危険を十分に自覚し、注意しながら使用しなければならないと思います。
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