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ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    石鹸について2

     今回も続きの2です。
     恐れ入りますが、前回と同様、コメント記入はなさらないようにお願いします。(理由は石鹸について1をお読みください)どうしても、の場合、シークレットモードにてお願いします。


    スキンケアに使われる洗浄剤は石鹸系かアミノ酸系です。
    花王が開発したMAPと呼ばれるものを石鹸系とは別、と考えると現在3種類になります。
    MAPは石鹸のデメリットを解決するものが欲しかった花王が開発したものなので、花王の製品以外には今現在使われていないと思います。
    MAPも つきつめれば石鹸系みたいですが
    石鹸よりも石鹸カスの残りが少なく、刺激の面でも成果があるようです。
    MAPも石鹸系に入れてしまえばアミノ酸系か石鹸系の2種類になります。


    それぞれメリットデメリットを ごく簡単に説明してみます。

    石鹸系のメリット
    ・泡立ちが良い 
    ・石鹸カスが肌に残ることによってキシつくため さっぱりした使用感が得られる
    ・生分解性が良い
    ・価格が安い

    石鹸系のデメリット
    ・石鹸カスが残る
    ・pHがアルカリで、最近の新しい洗浄剤に比較すると安全性に劣る


    アミノ酸系のメリット
    ・安全性が高い
    ・石鹸カスなど何も残らない(石鹸じゃないから)
    ・pHは中性
    ・生分解性が良い

    アミノ酸系デメリット
    ・原料の価格が高いので商品の価格も高くなりがち
    ・泡立ち悪い
    ・ヌルつきが残るものが多い
    ・環境に富栄養化の問題が全くないとは言えないかもしれない


    MAPのメリット
    ・石鹸と同じような さっぱりした使用感が得られる
    ・生分解性が良い
    ・刺激が少ない
    ・pHは中性

    MAPのデメリット
    ・石鹸より少ないが石鹸カスの問題は完全に解決されてない
    ・泡立ちは石鹸ほどではない
    ・環境には富栄養化の問題

    と、こんな感じです。

    健康な皮膚の人で石鹸カスが問題を起こさない人ならば、何を使おうと好みで選べば良いと思います。

    石鹸シャンプーは別として、顔や体に石鹸を使うのであれば問題ないことも多いでしょう。
    ただ石鹸はアルカリなので傷やアトピーには沁みますし、 ひどい時は使えません。
    洗う事はアトピーにとって大切なのに、石鹸が使えないから洗わないという人もいるのではないかと思います。
    刺激しないことや今アレルギーを起こさないことなどが、最優先される皮膚の状態であれば、アミノ酸系の洗浄成分を主に使ったものなどが低刺激だし、ひどい時でも使える人が たくさんいると思います。

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