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紆余曲折 »
2005.12.29 来年こそは!治る!!
今まで何度も繰り返した通り、何でもそうだと思うが、決意した瞬間から変わるものだと思っている。なぜ変わるかといったら、決意した事によって、努力の方向性が変わるからだ。
毎日の変化はほんのわずかかもしれない。でも、努力の方向性が10度変わっただけでも、ずっと進んだ先は大きな開きになる筈だ。
だから、アトピーの人は、決して諦めて欲しくない。
私たちは、アトピーで苦しむために生まれてきたわけではない。人生をもっと楽しみ、普通に恋愛や結婚生活、社会生活を楽しむ権利はあるし、そうである筈なのだ。だから、アトピーなんかに足を引っ張られて、貴重な時間や能力を無駄にしてしまうのは、最小限にするべきだ。
私は、ここのところネガティブな人の意見を読んでいくつか思った事がある。
多分、意見をくださった方々も相当苦しい期間があったと思う。でなければ、アトピーのブログにわざわざ波風を立たせるようなコメントを残さないと思う。
ステロイドに否定的なコメントの方は、ステロイドのリバウンドで苦しめられた経験があるかもしれないし、私の断定的な口調が気に入らない人は、民間療法の宣伝に乗せられて、散財して振り回された人かもしれない。
どんな理由があったにしろ、アトピーによって苦しめられ、心に深い闇を抱えているに違いない。本当に可哀想だと思うし、本人のせいでもないと思う。
2チャンネルの掲示板なんかを読んでも、誰かがちょっと「これいいよ」と言っただけでも、バッシングが始まり、それはステロイドだ!とか、悪徳業者だ!とか、証拠を見せろ!という議論が始まってしまい、見るに耐えない。
それを読みながら、
「本当にこの人達は治りたいのかな?」
と、思った。
治りたかったら、謙虚で前向きな気持ちで情報を求めていかなければならない。
誰かが
「この治療法、いいよ」
と言っても、否定の気持ちしかない人は納得できない。納得する気がないからだ。いくつもの理屈をこね回す。治った人は、良かれと思って情報をくれるが、自分の人間性まで疑われかねないような発言が飛び出せば、口をつぐんだ方が利口だ。
良い情報も、そんな声で潰されて、埋もれている可能性が高い。それがドクターマセソンの治療が今までなかなか出てこなかった理由かもしれない。
ごみ情報が大半を占めるから、分析するのも一苦労だが、少なくとも、アトピー患者同士の足の引っ張り合いには、意味がない。
私は、否定の気持ちしかない人を説得する気もないし、技量もない。苦しいのは私ではないし、治りたくない人や、否定するのが大好きな人もいると思う。
よく「信じる・信じない」を論点にする人もいるが、これもどうかと思う。
病気の治療は、信じる信じないではない。治るか治らないか、だ。国が違っても、人種が違っても、意識のない人までも、治すものでなければ本物ではない。
ちょっと前にあった光合堀菌の事件は、まさにその例だ。
I型糖尿病は確かに危険な病気だけれど、病院で適切な治療を受けていれば、彼女の人生はずっとずっと長いものだった筈だ。
治るか、治らないか、をテーマにすると、分析の仕方も変わってくる。なぜ治ったのか、治った人と治らなかった人の差はどこにあるのか、という事だ。
すぐに結論を出す必要はないと思う。ただ、これを頭において、情報を集めていくだけで、謎解きの手がかりができる。ただ、否定の気持ちばかりが先行していたら、正しい判断はできない。否定の証拠ばかりを集めて判断するからだ。肯定の情報と否定の情報と、両方をつき合わせて「治癒」を目的に、判断していくのがいいと思う。
いずれにしても、アトピーの掲示板にあるように、揚げ足ばかりとって批判を繰り返す人は、自分で治癒の道を閉ざしているのだ。
治癒への道を開く為には、時には自分を変えなければならないかもしれないし、自分が信じてきたものを捨てる必要があるかもしれない。でも、目的が「治癒」であれば、勇気を持って行動して欲しい。
全ての治療法に対して否定の気持ちが強くて、がんじがらめになっている自分をなかなか変えられなくて悩んでいる人への魔法の言葉。
「そうかもしれない」
私はアトピーの問題以外でも、いろんな問題にぶつかって、なかなか他人を肯定できなかった時がある。その時にいつも心に思い浮かべていた言葉だ。
「ゆかりさんって、行動派ね」
自分では違うと思っても、「そうかもしれない」と思ってみる。それを繰り返していくと、いつの間にか、肯定もできるようになってくるし、馬鹿げた事、と思う事の中にも、自分にも当てはまるものを見つけるようになったりする。自分の幅が広がって、入ってくるものが多くなる。
だからといって信じてはいけないが、冷静になるし、判断の偏りを少しは修正できる。
(否定する事がもともと得意なら、否定する練習はしなくていいですよね。)
もちろん何でも信じてしまう人は、反対の
「違うかもしれない」
というのを使った方がいいとは思うけれど。
去年の年末は、自分がアメリカに行って治療するのも、こんなに体が楽になる事も、想像できなかった。でも、たった一年でこんな事も起こるのだ。今地獄の中にいるような人達も、来年の年末は笑って幸せいっぱいに新年を迎える準備をしているかもしれない。
前向きな気持ちを忘れずに、来年は、「治癒」の年にしましょう!
来年も、どうぞよろしくお願いします。
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毎日の変化はほんのわずかかもしれない。でも、努力の方向性が10度変わっただけでも、ずっと進んだ先は大きな開きになる筈だ。
だから、アトピーの人は、決して諦めて欲しくない。
私たちは、アトピーで苦しむために生まれてきたわけではない。人生をもっと楽しみ、普通に恋愛や結婚生活、社会生活を楽しむ権利はあるし、そうである筈なのだ。だから、アトピーなんかに足を引っ張られて、貴重な時間や能力を無駄にしてしまうのは、最小限にするべきだ。
私は、ここのところネガティブな人の意見を読んでいくつか思った事がある。
多分、意見をくださった方々も相当苦しい期間があったと思う。でなければ、アトピーのブログにわざわざ波風を立たせるようなコメントを残さないと思う。
ステロイドに否定的なコメントの方は、ステロイドのリバウンドで苦しめられた経験があるかもしれないし、私の断定的な口調が気に入らない人は、民間療法の宣伝に乗せられて、散財して振り回された人かもしれない。
どんな理由があったにしろ、アトピーによって苦しめられ、心に深い闇を抱えているに違いない。本当に可哀想だと思うし、本人のせいでもないと思う。
2チャンネルの掲示板なんかを読んでも、誰かがちょっと「これいいよ」と言っただけでも、バッシングが始まり、それはステロイドだ!とか、悪徳業者だ!とか、証拠を見せろ!という議論が始まってしまい、見るに耐えない。
それを読みながら、
「本当にこの人達は治りたいのかな?」
と、思った。
治りたかったら、謙虚で前向きな気持ちで情報を求めていかなければならない。
誰かが
「この治療法、いいよ」
と言っても、否定の気持ちしかない人は納得できない。納得する気がないからだ。いくつもの理屈をこね回す。治った人は、良かれと思って情報をくれるが、自分の人間性まで疑われかねないような発言が飛び出せば、口をつぐんだ方が利口だ。
良い情報も、そんな声で潰されて、埋もれている可能性が高い。それがドクターマセソンの治療が今までなかなか出てこなかった理由かもしれない。
ごみ情報が大半を占めるから、分析するのも一苦労だが、少なくとも、アトピー患者同士の足の引っ張り合いには、意味がない。
私は、否定の気持ちしかない人を説得する気もないし、技量もない。苦しいのは私ではないし、治りたくない人や、否定するのが大好きな人もいると思う。
よく「信じる・信じない」を論点にする人もいるが、これもどうかと思う。
病気の治療は、信じる信じないではない。治るか治らないか、だ。国が違っても、人種が違っても、意識のない人までも、治すものでなければ本物ではない。
ちょっと前にあった光合堀菌の事件は、まさにその例だ。
I型糖尿病は確かに危険な病気だけれど、病院で適切な治療を受けていれば、彼女の人生はずっとずっと長いものだった筈だ。
治るか、治らないか、をテーマにすると、分析の仕方も変わってくる。なぜ治ったのか、治った人と治らなかった人の差はどこにあるのか、という事だ。
すぐに結論を出す必要はないと思う。ただ、これを頭において、情報を集めていくだけで、謎解きの手がかりができる。ただ、否定の気持ちばかりが先行していたら、正しい判断はできない。否定の証拠ばかりを集めて判断するからだ。肯定の情報と否定の情報と、両方をつき合わせて「治癒」を目的に、判断していくのがいいと思う。
いずれにしても、アトピーの掲示板にあるように、揚げ足ばかりとって批判を繰り返す人は、自分で治癒の道を閉ざしているのだ。
治癒への道を開く為には、時には自分を変えなければならないかもしれないし、自分が信じてきたものを捨てる必要があるかもしれない。でも、目的が「治癒」であれば、勇気を持って行動して欲しい。
全ての治療法に対して否定の気持ちが強くて、がんじがらめになっている自分をなかなか変えられなくて悩んでいる人への魔法の言葉。
「そうかもしれない」
私はアトピーの問題以外でも、いろんな問題にぶつかって、なかなか他人を肯定できなかった時がある。その時にいつも心に思い浮かべていた言葉だ。
「ゆかりさんって、行動派ね」
自分では違うと思っても、「そうかもしれない」と思ってみる。それを繰り返していくと、いつの間にか、肯定もできるようになってくるし、馬鹿げた事、と思う事の中にも、自分にも当てはまるものを見つけるようになったりする。自分の幅が広がって、入ってくるものが多くなる。
だからといって信じてはいけないが、冷静になるし、判断の偏りを少しは修正できる。
(否定する事がもともと得意なら、否定する練習はしなくていいですよね。)
もちろん何でも信じてしまう人は、反対の
「違うかもしれない」
というのを使った方がいいとは思うけれど。
去年の年末は、自分がアメリカに行って治療するのも、こんなに体が楽になる事も、想像できなかった。でも、たった一年でこんな事も起こるのだ。今地獄の中にいるような人達も、来年の年末は笑って幸せいっぱいに新年を迎える準備をしているかもしれない。
前向きな気持ちを忘れずに、来年は、「治癒」の年にしましょう!
来年も、どうぞよろしくお願いします。
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何かに導かれることって、あると思います。
自分に合った所に住めるって、出来そうでなかなか出来ないので、
良かったですね。
ruichanも、今年は完治の年にしましょうね!
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
前向きな気持で来年は私も「治癒」の年にしたいです!
来年もよろしくお願いいたします!
24時間、ずっと続きますもん。仕事みたいに8時間で終わり、とかだったら、まだ耐えられますけどね。
コントロール下に抑えられたら、まだいいですが。
来年もどうぞよろしくお願いしま〜す。
う〜ん。ゆかりさんのコッチのブログは
いつも『ふむふむ』と思いながら呼んでます
この病気はかなり辛いので、つい気持ちが負けてしまいがちですが
逃げることも出来ないので『やるしかない』んですよね
自分は治すというよりも『なんとかやっていこうかな』派なんで
アトピーについて他の人よりかは知識は少ないですが
気持ちは一緒だとおもいます
(何書いてるのかわかんなくなってきましたのでこの辺でやめときます)
来年もよろしくお願いいたします