2005-11-21 08:48 | カテゴリ:アメリカでの治療
 帰国後の費用について、いくらくらいかかるのか、という質問があったので、ちょっと、思い起こしてみた。
 帰国時に薬関係のケアセットが付いて、の帰国になるが、実費で買ってくるのが、処方箋のいらないセタフィルとクラリティンは、買って帰ってくる。これらをどれだけ向こうで買ってくるか、にもよる。帰国後に不足して頼めば、手数料と送料が付いての請求になってしまう。
 私はかなり買ってきたので、これらはまだ頼んでいない。
 私が頼んだのは、プラスティベースとフィソヘクスだ。
 プラスティベースは、帰国後、注射のステロイドが切れたら症状が出てきた事もあり、アメリカにいる時より使用量が増えたため、アメリカから持ってきたものがじきに足りなくなって、1ヶ月ほどで頼んだような記憶がある。手数料と送料含めて、一万円ちょっとだったような気がする。
 これは、アトピーの面積が小さかったり、悪化が少ない人は、減りが少ないだろうし、家族の乾燥肌にも使ったり、という人は、減りが早いので、かなり個人差がある、という事だ。
 フィソヘクスは消毒用のボディソープで、週に一度同じ日に、同居家族全員が使う、というものなので、家族の人数が多ければ多いほど減りが早いはずだ。
 なので、私は、帰国して2ボトル頼んだ。
 また、手湿疹の薬も送ってもらったので、その分も含めて、約一万7千円ほどだ。
 なので、半年で約3万円ほどだ。
 あと、アレルギーの治療があるので、普通の人は病院代がいくらかかかってくると思う。(私の場合、知り合いに頼んでいるので、施術料はかかっていない)
 また、私も来年、薬液が無くなるので、頼まなくてはならない。薬液もかなり取られると思う。
 ただ、ケア用品に関しては、もう頼まなくてもよさそうなので、残りはアレルギー治療費用だけだ。

 という事で、毎月だいたい一万から一万五千円くらいだと思う。
 ただ、もうプラスティベースは全身に塗らなくてもいいので、使用量が激減してきた。フィソヘクスも、あと半年位は持つし、その後はもう頼まなくてもいいようなので、治療を始めて約一年たてば、後はアレルギーの治療だけになると思う。
 
 完治しない漢方薬に月に3〜4万円かかっていたので、一週間ごとに良くなってきている私にしては、かなりのコストダウンだ。
 エステだ、洋服だ、化粧品だ、と、女の人もかなり使うし、男の人は、車や趣味にお金をかけるので、それらを一年我慢するのと、帰国後は、さほどコストは変わらないと思う。
 何よりも体が楽になるし、健康には変えがたい。

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