プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    キャンペーン

     少し前のOMCのキャンペーン記事、見ましたか?
    http://oregonmedicalcoordinatorllc1.blogspot.jp/2016/04/blog-post_29.html
     すごくびっくりしました。
     医療でビジネスするって事は、美容外科と同じようにこんな風にキャンペーンがあったりするんですよね。保険診療に慣れていて「値引き」とか医療を「価格交渉」とかそういう対象になるっていう発想が殆どの日本人に無いんじゃないかと思います。私を含めて、です。
     でもアメリカは自由診療の国。資本主義の国です。

     私の知り合いがハワイへ旅行に行って病気で倒れ、救急車が来てその後、ヘリコプターで移送されて病院に10日間ほど入院しました。持病を持っていましたが、JTBのツアーで保険にはパッケージで知らない間に入っていたようです。持病自体が結構ヘビーだったので、ハワイの病院でも色々検査したようで、ま、持病をハワイで治すわけではなかったので、退院して帰国しました。で、会計の請求は…、なんと一千万を超えたよう…。
     もちろん「はいそうですか」と払えるわけもなく、「JTBと相談して」となったようです。おそらくJTBが保険会社と相談し、保険会社がハワイの病院と交渉する事になるのでしょうが、最終的にどうなったかは聞いてません。
     でも日本の保険会社もあっさり言い値で払うのか値引き交渉するのか、その辺りはわかりませんが、ま、多少何らかの交渉はすると思います。
     つまり医療も海外では価格交渉の対象となりえるわけです。

     OMCの記事を読んだ時は、なんかカルチャーショックでしたけど、資本主義、自由主義ってそうなんだよなぁって思いました。でもそういう国の方が医療が進歩していくっていうのも納得です。

     少し前、妊娠中に奇形が見つかった時の中絶の問題を巡って「命の選別」とかって話題になっていましたが、OMCの記事では思いっきり選別出来ますっていう記事が出てました。http://oregonmedicalcoordinatorllc1.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html
     日本は社会保障があるので奇形の子供が生まれても、医療費も優遇されるし、手当が出たりしますが、アメリカはそうではないので、当然リスクのあるお産はしないのが普通になりますよね。医療費が一千万を超える請求が普通にある国ですから。高齢出産も増えているので、ますます子供を産みたいけどリスクがある子だと困る、というニーズが高いのは当然と思います。ニーズがあれば技術の提供も生まれるわけで、アメリカでは命が宿ってから中絶、ではなく、命が宿る前に選別、というもっと進んだ医療の提供がされているのです。命が宿ってから奇形がわかって中絶、なんて辛いし、母体にとっても良いわけじゃないですからね。
     日本も早くそうなればいいのになぁって思います。

     それにしてもアトピー渡米治療のキャンペーンはお得ですよね~。
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    感染予防

     GWもあけて、徐々に初夏の陽気になってきましたね。うちでも遂に蚊が出現しました。コバエももういますよね・・・。ジメジメして暑くなってくると雑菌が多くなってきますので、私なりの感染予防方法など書きたいと思います。

     まずは手湿疹。
     手湿疹は既に記事をいくつも書いているので、未読の方は一度ご高覧ください。 http://iiizzz.blog9.fc2.com/blog-category-19.html
     私は調理中や食器の片付けなどは必ず使い捨ての手袋をします。ホームセンターで売っている塩化ビニール樹脂のものを調理中に、片付けなどの時は一番安いポリエチレンのを使っています。でもポリエチレンは滑るので、それで食器をいくつか割りました。。。
     調理中は手はよく動き、熱くなって汗をかくので、手を時々手袋のまま洗って温度を下げたり、20~30分で捨てて一度手を水だけで洗って新しい手袋をはめ直します。
     綿手袋は夏場の日焼け予防以外使いません。かいた汗を吸ってくれますが、不快感が少ないので交換し忘れやすいし、外気に触れないので皮膚がふやけやすいというか、強くなりにくい感じがするからです。確かにハンドクリームを塗るとべたつくので、綿手袋は作業しやすいですし、対物の雑菌からも守られるし、保湿効果もありますが、反面手が熱くなって汗をかいても気が付きにくいです。手って結構熱くなって汗をかきます。
     手洗いは爪の周り、関節のしわ、指の股の所などを念入りに洗ってください。手湿疹は酷い所は触れてはいけない気がしてさっとしかしない人もいますがそれはダメです。荒れている所に菌がいるので、特に念入りに、関節のしわは指を軽く曲げてしわを伸ばして溝に菌が残らないように洗います。洗うとどうしても油分が落ちるので、きちんと保湿します。私はニュートロジーナのハンドクリームを4本位常備してあって、外出先のバックにも入れてあります。保湿は菌から守るためにも大事です。

     手袋は普段しないので、触る物に気を付けます。マウスは綿のハンカチを被せてその上から触ります。レストランに食べに行く時は机の縁が要注意です。長袖の時は良いですが、腕などそのまま当たるとチリチリと雑菌の感触がする事が多いです。なのでもらったおしぼりでキュッキュッと拭くか、ハンカチやハンドタオルで覆って当たらないように気を付けます。子供が多い店や不潔っぽいお店には行かないようにしています。
     カビキラーから出ているアルコールの卓上用のはなかなか便利です。http://kabikiller.jp/alcohol_jokin/syokutaku/ティシュペーパーで使えるので気軽です。スプレーボトルだとスペースを取るし、見た目に的にもこちらの方がいいです。職場でも置いておくにはいいんじゃないかと思います。
     薄めたハイターでもいいと思いますが、アルコールは油や汚れなど有機物を落とすので、好んで使っています。

     食器洗いは絶対手袋をするので、手袋を持っていない時は外出先で食器洗いのシーンになってもきっぱりと断ります。友達など私がアトピーでアメリカまで行ったのを知っているので、「手袋なしの食器洗いはドクターストップなの。ごめんね」と言います。その代わり手袋を持っている時は率先して食器を洗って恩返しをします。
     手湿疹を治すコツの一つは、人がどう思うかを考えないでこちらを通す事を優先する事だと思います。みんながいろんな事情を抱えているように自分も抱えているわけです。ギブ&テイクで出来る事はしてあげてバランスを取ればいいんじゃないかな、と思います。

     足から感染するのを防ぐために、夏場はスリッパは履きません。サンダルもアルコールで消毒できるビニール製を選ぶようにしています。革のサンダルなど出ていますが私には無理です。
     台所は床が油で汚れてしまうので、台所専用のビーチサンダルを置いてあります。ビーチサンダルはホテルの室内でも使い易いので、予備を買っておくと便利ですね。友達の家などお呼ばれの時は、靴下を持っていくか、持っていない急の時にはスリッパは断り、裸足で歩きます。
     
     あとは普通にタオル交換を頻繁にしたり、服で肌に付いたものは一回で全て洗濯する、とかは今でも行なっています。
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