プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
月別アーカイブ
フリーエリア

    follow me on Twitter

    ブロとも申請フォーム
    Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    NHKスペシャルの「新アレルギー治療」

     4/15にNHKで放送された「新アレルギー治療」、ご覧になりましたか?私は見ました。とてもわかりやすくて良かったです。
     アトピーとも少しからめて説明されていましたが、私達が受けたドクターマセソンの治療が正しいと証明されていくような内容でした。
     前にドクターマセソンが講演会で
    「研究は後からついてきます」
    と言っていた事を思い出しながら見ていました。

     番組の中の先生が、中には蕎麦屋で働いていたら蕎麦アレルギーになって、お寿司屋さんで働いたら魚アレルギーになって、ケーキ屋さんで働いたら小麦アレルギーになって、という患者さんがいた、という話をしていました。アレルゲンが皮膚から入るという事は、日本ではまだ知られていないので、十分に気を付けないといけないと思いました。

     アーミッシュの話が出てきていましたが、私も自分のアレルギー歴について考えました。
     私は治療ボトルが一本でアレルギーは軽い部類でした。それがなぜなのか。

     うちは子供の頃に外で猫を飼っていた位で、ペットと密接には過ごしていませんでしたが、昔は今ほど洗濯も頻回にしませんでしたし、お風呂もタオル一本、バスタオル一枚を家族で使いました。シャワーは無かったので、浴槽のお湯で頭も体も洗いました。シャンプーも冬場は毎日はしなかったように思います。
     私は卵や牛乳は避けるようにしていましたが、母が小児科の先生に
    「それじゃ体が育たない。大きくなればアトピーは良くなるのだから、何でも食べさせて体を大きくしてしまいなさい」
    とアドバイスされ、除去食はサヨナラ。
     アトピーは小康状態を続け、大人になって爆発していくのですが、アレルギーが軽かったのは、今よりも不潔な生活習慣と湿疹を気にしないで除去食をしなかったおかげだと思います。そのせいでTレグがそれ程減少しなかったのだろうと思いました。(他にも要因はあると思いますが)
     何が吉と出るかはわからないものですね。

     これを書いていたら、こんなニュースが入ってきました。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150422-00000003-jij-sctch
     黄色ブドウ球菌がアトピー患者の皮膚に沢山いるのは、私が治療に行った10年前に既にわかっていた事なのに、なぜ今更ニュースになるのか…?ま、よくわかりません。
     研究は進んでいるようですが、治療に生かされないのが日本の特徴のように思います。ここからハイター風呂に展開できるように根回ししているのかなぁ。

     話は逸れましたが、このNHKの「新アレルギー治療」はとても良かったので、再放送などあれば、ぜひご覧ください。

    人気ブログランキングに参加しています。ランキングが上がると更新への励みになります。応援、よろしくお願いします。 
    スポンサーサイト
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。