プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    講演会の予定内容を見て

     今月29日に行われるドクターマセソンの講演会ですが、今回もまた、内容が凄く興味深いです。
     午前中の内容ですが、ちょっとコピペします。
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    10時~12時 ◉What’s New 最新アトピー治療 
    ・アメリカアトピー治療 標準治療アップデート
    ・今後のアトピー治療 Dupliumab、アトピー用新薬モノクローン抗体投与、治験成果(現在Phase2 終盤)
    ・Q&A良く聞かれる質問
    ・ケーススタディ 1名の治療後の患者さんの経緯等をドクターが解説されます。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     アメリカのアトピー標準治療がアップデートされたという事ですが、かなりの変更内容になっているのか、まともに話すと6時間くらいの内容になるらしいです。アメリカの標準治療の変更内容は日本の標準治療の変更にもつながるので興味深いです。どんな事がどういう理由でどんな風に変更になったのか、など、詳細が知りたいですよね。

     それとドュプリマブというアトピーの新薬については、去年も治験の進行状況のお話がありました。ドクターマセソンの所でも治験をやっていて、経過も良好と去年聞いています。発売が切望されるお薬です。日本でも関心が高まっているのでメディアで取り上げられる日も近いんじゃないかな、と聞きました。
     この新薬は本当に期待の新薬ですが、日本の重度アトピーの患者さんは感染症など他の皮膚治療が同時に必要なので、新薬発売→全員すぐ完治というわけにはいかないんじゃないかな、と、私個人は考えています。それだけにドクターマセソンの引退は出来るだけ先延ばしにしてほしい、と思っています。

     Q&Aですが、毎年必ず新規の患者さんから出る質問が「なぜ渡米治療のやり方は日本では出来ないのか?」というものです。ドクターマセソンは日本の医療システムについて詳しくないので、答えに窮する事があります。日本の悪口も言えないでしょうし、、、ね。
     今年は日本人の先生がいらっしゃるようなので、その先生から回答があるといいな、と思います。多分去年、私、お会いしてお話しした先生だと思います。とっ捕まえて長々と話してしまいました。。。ごめんなさい(汗)。私とあまり年が離れていないんじゃないかなぁ。頭脳明晰な先生です。

     今年、私、行けない事が決定しました。(夫が怪我をしてしまい、病院の送迎があるのです。私がアトピーの治療に行って完治状態にある事に感謝です。もし今だったら夫を置いて渡米出来ないです。それに病身で他の人の面倒を見るのも大変な事です。渡米治療はいつでも行けるものではないですよね。)
     なので内容をこのブログにアップする事が出来るかわかりません。なので行ける方は是非行ってきてくださいね。私は行きたかったのに、残念です。

     アトピーアソシエイションのHPを見ていると、治療予約が混み合ってきているように思います。もう11月12月はケアホームの3人の枠が埋まってしまっていますし。検討している方は早め早めに動いた方がいいと思います。

     そうそう、関係ないですけど、カラオケ用に「アナと雪の女王」の主題歌を練習していました。で、何となくですが、渡米治療、行くかどうしようか迷っている人にいいかもなぁ、なんて思いましたので、youtube貼っときますね。
    https://www.youtube.com/watch?v=cvj3-MZO9Tw
     一緒に歌って元気を出してくださいね。アトピーの重い鎧を脱いでもらいたいと思います。

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