プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
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    不治の病ではない

     DVDがyoutubeに載った事で、なんか、達成感。。。かな。
     今まで不器用ながら活字で伝える事に頑張ってきたのだけど、百聞は一見にしかず、で、治療の全容が明らかになりましたね。
     私自身、DVDを持っているのだけどyoutubeで何回か見ました(飛ばしながら、ですけど)。
     第一章で掻き傷だらけのダイスケ君が第三章で皮膚が柔らかさを取り戻し、目の二重が戻っていました。一番好きなのは、第三章で
    「おはようございます!」
    と、言っているところです。表情がとっても明るくなって、すごく元気になったのがわかります。何回も同じところを見ちゃったりしています(笑)。良かったな~って思って。
     人が幸せになるのを見るのはやっぱり好きなんです。嬉しいですよね。

     ネットにはまだ間違った事が溢れています。油が悪い、砂糖が悪い、冷えが原因だ、ステロイドは絶対に良くない・・・。そして漢方薬や食事療法、プラセンタに走り。。。間違った治療をし続けていくと、体力がどんどん消耗されるのを知っているので、もどかしい思いで一杯になります。

     DVD中のダイスケ君は特別な症例ではありません。渡米治療に行く人達の中ではごく標準レベルではないかと思います。そしてもっと酷い人達もたくさん行っています。ドクター、よく治せるな~と感心します。

     私が行った時、現地のコーディネーターの方々もドクター達も皆、私のアトピーに対して特別な目を持っていなかったのに驚きました。
     何となくですが、普段は周りからアトピーが酷いと不治の病扱いに近いのを感じていました。それ故に接し方や言葉に気を使ってくれてるのを感じた事も何度もあります。でも実際に、気を使ってもらうのが有り難かったりしました。体調によって予定をキャンセルして、相手に迷惑をかける事もあったので。
     でも現地のコーディネーターの方に恐る恐る
    「私でも良くなりますか・・・?」
    と質問した時、笑いながら
    「大丈夫よぉ!みんなきれいになってるから、ゆかりさんもきれいになるわよ」
    と言われました。
     その時は半信半疑でしたけど、今は私もコーディネーターの方とも同じ気持ちで他の方と接していると思います。
     アトピーは不治の病ではない、原因と理由がはっきりしている病気で、治る方法も確立されている、という事がわかったので、気を使ってアトピーの方と接する必要がなくなったのです。
     
     アトピーは不治の病じゃありません。
     治療法がある病気の一つです。

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    youtube

     以前、このブログでも紹介したDVDがyoutubeに載りました。
     なのでDVDを取り寄せしなくても、見る事が出来るようになりました。










     このDVDを見て、切にお願いしたい事は、before after としてだけ捉えないで欲しい、という事です。
     アトピーは皮膚の病気で目に見えますから、どうしても治療前後に目が向いてしまうのは仕方がない事です。でも治療のゴールはアトピー体質でなくなってしまう事ではありません。そういう治療はありません。ですからいかにアトピーを発現させずに生きていくか、というところです。
     ドクターの治療は現地一ヶ月、帰国後は悪化時の写真診断になります。ドクターが言っていましたが、最終的には自分が自分のアトピーの主治医にならなくてはならないのです。そのためには、アトピーとは何か、治療は何を目的として行なわれているか、など治療の過程がとても大事です。なぜ今までの治療が駄目で、ドクターマセソンの治療が良いのか、その辺りを十分に理解する事を目的にして見てもらう事が大切です。
     このDVDは完治状態までの過程の一部です。だいすけ君もこのDVDの中では完治状態に至っていません。でもここから半年とか一年とかかけて、ドクターやカウンセラーの方々の指導の下、完治状態に至っていくのが普通です。
     だいすけ君は去年の講演会でお見かけした時は、更に良くなっていて、サーフィンをやっているとおっしゃっていました。

     今まで興味はあったけれど、どんな治療か見当がつかずに不安や疑心でこの治療を見ていた方も多かったと思います。またご家族の不安に答えられなかった方も多かったと思います。
     youtubeというネットが使えれば誰にでも見られるもので公開されるのは、とても良い事だと嬉しく思います。
     この映像からアトピーが治る事が信じられるようになってもらえたら、治療が希望になったら、と願っています。

    追記

    youtubeの映像は、DVDよりもかなりカットされています。結構私が大事だと思った所が短くなっていたりカットされたりしているので、真剣に治療を検討される方は、DVDを取り寄せてご覧になった方がいいと思います。

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    医療ローン

     アトピーアソシエイションのHPに医療ローンが出来るようになるというお知らせがありましたね。朗報だと思いました。
     アトピーの劇悪化の年齢が早まっているので、治療したい、と思っていらっしゃる方の中には社会人経験がない、貯金がない、だから治療は無理、そういう方も結構いらっしゃるのではないか、と思っています。
     アトピーが重度の状態で働くのは難しいと思います。でも働かないとやっぱり生活していくのは大変です。お金がない事は体が健康であれば何とかなる事が多いと思います。お金が欲しい、そう切実に思うのは、自分、または家族や大事な人が病気の時だろうと思います。

     最近、お金って不思議だなぁって思います。お金って人間が作ったものなんですよね。空気やお水と同じように生きていくのに必要なものです。私は経済学とか詳しくないのですが、お金ってある所にはたくさんあって、ない所にはなくて、で、努力して得る人もいれば努力しなくても得る人もいて、また労働の対価として支払われる事もあり。。。投資なんかの話では「金余り」と書かれているのですが、俺の口座には無いぞ!っていうものです。でもお金があるのもないのも理由があるんです。

     私、実は少し株をやるようになりました。それから急に世の中の疑問が解けてきました。政治とかお金の動きとか、権力って何かとか。
     私はお金って「労働の対価」というものでしか見ていなかったのですが、そういうものだけじゃないらしい、と思うようになりました。
     世の中は公平じゃない事もある、とか(でも公平だと思う事もあります)、物事に絶対はなくて、すごく相対的なものなのかな、とかそんな風に感じる事が多くなってきました。
     
     で思うのが、アトピーで働けない、という状況に陥ってしまうのは、私には「人災」に見えます。人災というのは「誰かのせい」なんです。そして負のスパイラルもすごいです。だからものすごく理不尽だと思います。
     そこから抜け出すには、やはり、治る事、それに尽きるように思うのです。一にも二にも治る事、です。

     そうそう、アトピーアソシエイションの治療費、高すぎる、という意見と安すぎる、という意見があります。
     「高すぎる」という人は、日本の医療費を基準にしているからです。
     「安すぎる」という人は、アメリカ在住の人、あるいはアメリカ在住の人からそう聞いた、という人だと思います。ドクターマセソンは開業医ではありません。実は日本の患者さんを「好意」に近い形で見てくれています。なので保険会社に縛られない治療費の決め方なんです。
     こうした理由によって、「高すぎる」「安すぎる」という意見が出てきて、混乱する人もいるかもしれません。
     でも疑問に思えば素直にアトピーアソシエイションに質問すればいいと思いますよ。胡散臭い、と決め付ける前に。

     そうそうAAJのHPの明石さんご自身についての記事は、やっぱりインパクトがありますね。よく治ったな~と、写真を見てつくづく思います。普通の医師じゃ無理ですね。
     私自身も、アトピーで転げまわっていたのは思い出せない位な感じです。

     なんかとりとめがなくなってしまいました。ちゃんと練ってから書くべきだったかもしれませんが、疲れていて。矛盾、誤字脱字等、ありましたらお許しください。今日のお金にまつわる記事が評判良かったら、もう少し私なりに考察してもう少し掘り下げたものを書こうかな、なんて思います。
     
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