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2008.04.28 先輩患者さん
前回の記事のコメントを頂いた方で、私よりも先輩の患者さんがいらっしゃいました。とても嬉しく思って、メールのやり取りを数回しました。
コメント中に「悪化した」、と書かれてあったので、詳しい事をお伺いしたところお話しくださり、またこのブログへの転載をご了承くださいました。
以下、その方から。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
実を言いますと、悪化する兆候事態は、去年の年末あたりからありました。
顔が額のあたりから割と常に赤くなって、肌の薄い感じの状態が続いていました。
もちろん、いちど高沢さんにも相談したのですが、とりあえず、日々の生活習慣を
整えて様子をみましょう、ということになりまして、そのまま過ごしていました。
で、まぁ特に良くもなく悪くもなくという状態で2月になりました。
そこから大学の卒業に向けて始まった卒論発表・提出に際してのストイックな日々
がおそらく第一弾のトリガーだったのだと思っています。
3月末ごろは、本当にありえないくらい忙しく・・・
(*当時はA大学の4年で、今年の春からB大の大学院へ通っています)
つまり、引越しと卒論を同時にこなしていかなければならなかったのです。
くどいかもしれませんが、本当にやばかったですね。肉体的にも精神的も。
というわけで、A県→C県(実家)→B県
と2回連続で引越しを行ったこともありまして、春先の花粉等からのアレルギー症状とも
合わさって激悪化してしまっていました。
かなり久しぶりに、ドクターからrecheckしていただいて、処方して頂いた
デルタゾン、セファレキシンを現在服用しているところです。
というわけで、原因はありすぎて検討がつきませんね。
やはり、無理は禁物です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という事でした。
アトピーは体質自体は変わらないので、何年たってもケアは大事、という事と同時に、こういう時の為に医師がいて医療はあるんだと思いました。
kazuhiroさん、ご協力ありがとうございました。
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コメント中に「悪化した」、と書かれてあったので、詳しい事をお伺いしたところお話しくださり、またこのブログへの転載をご了承くださいました。
以下、その方から。
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実を言いますと、悪化する兆候事態は、去年の年末あたりからありました。
顔が額のあたりから割と常に赤くなって、肌の薄い感じの状態が続いていました。
もちろん、いちど高沢さんにも相談したのですが、とりあえず、日々の生活習慣を
整えて様子をみましょう、ということになりまして、そのまま過ごしていました。
で、まぁ特に良くもなく悪くもなくという状態で2月になりました。
そこから大学の卒業に向けて始まった卒論発表・提出に際してのストイックな日々
がおそらく第一弾のトリガーだったのだと思っています。
3月末ごろは、本当にありえないくらい忙しく・・・
(*当時はA大学の4年で、今年の春からB大の大学院へ通っています)
つまり、引越しと卒論を同時にこなしていかなければならなかったのです。
くどいかもしれませんが、本当にやばかったですね。肉体的にも精神的も。
というわけで、A県→C県(実家)→B県
と2回連続で引越しを行ったこともありまして、春先の花粉等からのアレルギー症状とも
合わさって激悪化してしまっていました。
かなり久しぶりに、ドクターからrecheckしていただいて、処方して頂いた
デルタゾン、セファレキシンを現在服用しているところです。
というわけで、原因はありすぎて検討がつきませんね。
やはり、無理は禁物です。
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という事でした。
アトピーは体質自体は変わらないので、何年たってもケアは大事、という事と同時に、こういう時の為に医師がいて医療はあるんだと思いました。
kazuhiroさん、ご協力ありがとうございました。
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2008.04.21 心の健康
アトピーの方が心の問題を抱えている場合、アトピーに起因する場合とそうではない場合があると思います。
起因する場合は、アトピーの状態が悪く、重度の状態が長引いて、心まで病んでしまうケースです。
アトピーの重度はご存知のように、拷問のような病気で、治らないと休息すら満足にとれません。その状態が長引けば、心も病んでしまっても不思議はありません。
また、学校に行けなくなったり、仕事ができなくなったりして引きこもりがちになって、社会性が失われてしまったり、心の成長発達がうまくいかなくなってしまったり、家にいる内に家族の問題がクローズアップされてしまい、家族とのコミュニケイションとのトラブルが大きく影を落としてしまったり、と、枚挙にいとまがないほど、色々あります。
心の問題を抱えている人は、不安感や猜疑心が頻回に、強く出る、という症状もあります。
また、こだわりが強くなったりします。
渡米して、ドクターの治療においても、心の病気は治療成績にも影響する問題になってきているように思います。
余計な不安や猜疑心は、治療にとっては障害なのです。
現地であっさり治ってしまう人はいいですが、帰国後、悪化してくるケースの場合、不安や猜疑心がドクターへの信頼感を失わせ、結果、治療がうまくいかない、という事があります。
また、引きこもり傾向がある人の場合、家にトリガーがあっても家から出ないので、トリガーの判明も出来ません。
また、社会性も上手く育っていないのか、コミュニケイションの取り方もあまり上手じゃなく、人間関係のトラブルを抱えやすく、ストレスがアトピーのトリガーになったり、AAJともコミュニケイショントラブルが発生し、治療不信に陥ったりするケースもあります。
心の病気を初めから持っていらっしゃって、アトピーになる方もいらっしゃるし、アトピーの方がアトピーに関係なく心の病気を発病されるケースもあるでしょうし、相互に悪影響を及ぼしあっている場合もあり、一概にどう、とは言えないものです。
心の病気を患ってしまった場合、治療に関しては、ドクターの治療について説明して納得を得る事はとても難しいです。不安や猜疑心は、正常の範囲を超えていますから。
仮に私が
「私の名前はゆかりです」
と言っても、
「いや、あんたはゆかりじゃない筈だ」
といった具合でしょうか。。。
ですから、
「ドクターが使うステロイドは、リバウンドが出ませんよ」
と、解剖学、生理学、薬理学まで引っ張り出して説明しても、
「そんな筈はない。ステロイドは体に悪いから、ステロイドを使ったら治らない」
という感じ。
理屈じゃないんですよね。
これを踏まえて掲示板の書き込みを見ると、別の物が見えてきませんか?
私は3年、精神科の外来で働いたので、いろんな方を見ました。そんな所から思うのは、心の問題は、心の問題ですから、本来であれば、アトピー治療に精神科や心療内科の医師がかかわって、協力し合って治療というのが、一番望ましい、と思います。
心の病気の症状が出てしまっている場合、例えですが、泥酔している人に治療説明するようなものです。
渡米して治療をするのは、心の病気を抱えた方にとって、正直、かなり難しいものになるように思います。4週間滞在して、薬を飲めば治ってしまう、、、そんな病気ではないですし、帰国後はトリガーも探さなくてはいけないし、ドクターは海の向こう…。そして、自分で判断する事が、たくさんあります。
心の病気は、アトピーとは別の問題で、それはそれで別に治療が必要です。
何だかとりとめがなくなってしまいましたが・・・
治療を受けた方は、まず、健康的に生活して欲しいと思います。
きちんと食べ、きちんと生活し、きちんと寝る事です。そして、明るくお友達とコミュニケーションして欲しいと思います。
心を健やかにする事も、アトピーの治療にとても重要だ、という事です。
そして、強すぎる不安と猜疑心は、治療に関して障害になる、と認識して欲しいと思います。また、意味のないこだわりは捨てましょう。
治療に関しては、やるだけの事をやり、あとは、気持ちが不安に集中しないように、工夫するといいと思います。私はもう不安とかはありませんが、嫌な事があるとドラマを見たり、映画を見たり、本を読んだり、ストーリーがあるものに入り込むようにして、思い出さないように、意識をそこに持ってこないようにしています。人によっては、運動する、とか、友達と会う、とか、方法は様々ですよね。自分に合う方法を知っておくのは、大切な事だと思います。また、他の人のを試してみるのもいいと思います。思わぬ発見があって、面白いかも。
アトピー治療をきっかけに、心も健康を取り戻してほしいと思います。
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起因する場合は、アトピーの状態が悪く、重度の状態が長引いて、心まで病んでしまうケースです。
アトピーの重度はご存知のように、拷問のような病気で、治らないと休息すら満足にとれません。その状態が長引けば、心も病んでしまっても不思議はありません。
また、学校に行けなくなったり、仕事ができなくなったりして引きこもりがちになって、社会性が失われてしまったり、心の成長発達がうまくいかなくなってしまったり、家にいる内に家族の問題がクローズアップされてしまい、家族とのコミュニケイションとのトラブルが大きく影を落としてしまったり、と、枚挙にいとまがないほど、色々あります。
心の問題を抱えている人は、不安感や猜疑心が頻回に、強く出る、という症状もあります。
また、こだわりが強くなったりします。
渡米して、ドクターの治療においても、心の病気は治療成績にも影響する問題になってきているように思います。
余計な不安や猜疑心は、治療にとっては障害なのです。
現地であっさり治ってしまう人はいいですが、帰国後、悪化してくるケースの場合、不安や猜疑心がドクターへの信頼感を失わせ、結果、治療がうまくいかない、という事があります。
また、引きこもり傾向がある人の場合、家にトリガーがあっても家から出ないので、トリガーの判明も出来ません。
また、社会性も上手く育っていないのか、コミュニケイションの取り方もあまり上手じゃなく、人間関係のトラブルを抱えやすく、ストレスがアトピーのトリガーになったり、AAJともコミュニケイショントラブルが発生し、治療不信に陥ったりするケースもあります。
心の病気を初めから持っていらっしゃって、アトピーになる方もいらっしゃるし、アトピーの方がアトピーに関係なく心の病気を発病されるケースもあるでしょうし、相互に悪影響を及ぼしあっている場合もあり、一概にどう、とは言えないものです。
心の病気を患ってしまった場合、治療に関しては、ドクターの治療について説明して納得を得る事はとても難しいです。不安や猜疑心は、正常の範囲を超えていますから。
仮に私が
「私の名前はゆかりです」
と言っても、
「いや、あんたはゆかりじゃない筈だ」
といった具合でしょうか。。。
ですから、
「ドクターが使うステロイドは、リバウンドが出ませんよ」
と、解剖学、生理学、薬理学まで引っ張り出して説明しても、
「そんな筈はない。ステロイドは体に悪いから、ステロイドを使ったら治らない」
という感じ。
理屈じゃないんですよね。
これを踏まえて掲示板の書き込みを見ると、別の物が見えてきませんか?
私は3年、精神科の外来で働いたので、いろんな方を見ました。そんな所から思うのは、心の問題は、心の問題ですから、本来であれば、アトピー治療に精神科や心療内科の医師がかかわって、協力し合って治療というのが、一番望ましい、と思います。
心の病気の症状が出てしまっている場合、例えですが、泥酔している人に治療説明するようなものです。
渡米して治療をするのは、心の病気を抱えた方にとって、正直、かなり難しいものになるように思います。4週間滞在して、薬を飲めば治ってしまう、、、そんな病気ではないですし、帰国後はトリガーも探さなくてはいけないし、ドクターは海の向こう…。そして、自分で判断する事が、たくさんあります。
心の病気は、アトピーとは別の問題で、それはそれで別に治療が必要です。
何だかとりとめがなくなってしまいましたが・・・
治療を受けた方は、まず、健康的に生活して欲しいと思います。
きちんと食べ、きちんと生活し、きちんと寝る事です。そして、明るくお友達とコミュニケーションして欲しいと思います。
心を健やかにする事も、アトピーの治療にとても重要だ、という事です。
そして、強すぎる不安と猜疑心は、治療に関して障害になる、と認識して欲しいと思います。また、意味のないこだわりは捨てましょう。
治療に関しては、やるだけの事をやり、あとは、気持ちが不安に集中しないように、工夫するといいと思います。私はもう不安とかはありませんが、嫌な事があるとドラマを見たり、映画を見たり、本を読んだり、ストーリーがあるものに入り込むようにして、思い出さないように、意識をそこに持ってこないようにしています。人によっては、運動する、とか、友達と会う、とか、方法は様々ですよね。自分に合う方法を知っておくのは、大切な事だと思います。また、他の人のを試してみるのもいいと思います。思わぬ発見があって、面白いかも。
アトピー治療をきっかけに、心も健康を取り戻してほしいと思います。
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2008.04.07 ○○で治りました、について
よくコメントに頂いたものとか、ブログでも見かけるのが
「○○で、治りました」
というもの。
それが化粧品だったり、サプリメントだったり、入浴剤だったり。。。
本人も周りもソレで治った、と思ってしまうのですが、その情報に振り回されると大変ですよね。
私はそういうブログなどを見かけると、そのモノよりも、その人がそれを使う事によって、それまで使っていた何をやめたのか、という事に注目しています。
アトピーの人は生まれつき、とても敏感な肌ですから、合う化粧品や洗剤などは、元々そんなに数はないと思います。
一番分かるのは化粧品など、直接肌につけるもの。化粧品、ボディソープ、石鹸、保湿用クリームなど。
その製品を使って治った、というよりは、それまで使っていた何かをやめた事によって治った、とも考えられる事を頭に入れて、情報を集めるといいと思います。
脱保湿はこの例だと私は思います。脱保湿によって、それまで使っていたものをやめるわけですから、それによって治る場合もあり得ます。
ワセリンは医療用に使われている安全性の高い保湿剤の一つですが、これも合わない人、います。これが合わない人は、ワセリンが基材になって作られているものは、全てダメです。合うものを探すのがすごく難しい筈です。
またナチュラルが安全、というのは、間違いです。
ドクターマセソンから推薦される製品に、ナチュラル素材のものは一つもありません。
ドクターが安全性が高い、と推薦されるものの特徴としては、入っている成分の数が少ない、という事が挙げられるように思います。
日本の物は添加物がとっても多く、成分名を見るとずらずら〜っと何とかエキス、とかが入っていたりしますよね。
自然の物は、構成成分が多いのが特徴で、これが強い作用を起こさない、といった事もありますが、逆を言えば、構成成分の数が多い分、アレルギーのリスクは高いのです。
私はアロマセラピストの資格を持っていますが、アトピーの人に、肌に直接塗るアロマセラピーは決してお勧めしません。もし仮に、アロマセラピーで良くなりました、軽快しました、と聞いたとしても、正直、「ラッキーでしたね」としか言えません。
こういう方は大抵殺菌作用が強いオイルで軽快するケースが多く、それならイソジンで体を洗った方がずっと良くなるように思います。(イソジンが合えば、の話ですが)
温泉療法も然りで、温泉も成分によってはリスク、と言えると思います。
温泉で軽快しても帰宅すると悪化する、というのは、温泉が治してくれる、というよりは、温泉地へ行く事によって、トリガーのある自宅などの環境から逃れる、という事も考えられるし、温泉水が持つ殺菌効果などによって感染症が軽快する、とも考えられるのです。
これでアトピーが治りました、というのを見かけたら、すぐにその製品に注目するのではなく、その人がそれを使う事によって何をやめたのか、という事にも着眼するといいと思います。
その情報だけでなく、接触性の物、食べ物、それまでの習慣、環境などの情報も同時に集められると、治った本当の理由が浮き彫りになってくるのではないでしょうか。
ただ本人が気が付いていないケースがほとんどなので、聞く側がチェック項目などを作って、情報を集めないと、ただ惑わされるだけになってしまうでしょう。
そう思っていろんな人のブログを読むと、結構いろいろ見えてきます。治った理由も治らない理由も。。。コメントしてもうるさがられるだけだから、言わないですけどね。。。
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「○○で、治りました」
というもの。
それが化粧品だったり、サプリメントだったり、入浴剤だったり。。。
本人も周りもソレで治った、と思ってしまうのですが、その情報に振り回されると大変ですよね。
私はそういうブログなどを見かけると、そのモノよりも、その人がそれを使う事によって、それまで使っていた何をやめたのか、という事に注目しています。
アトピーの人は生まれつき、とても敏感な肌ですから、合う化粧品や洗剤などは、元々そんなに数はないと思います。
一番分かるのは化粧品など、直接肌につけるもの。化粧品、ボディソープ、石鹸、保湿用クリームなど。
その製品を使って治った、というよりは、それまで使っていた何かをやめた事によって治った、とも考えられる事を頭に入れて、情報を集めるといいと思います。
脱保湿はこの例だと私は思います。脱保湿によって、それまで使っていたものをやめるわけですから、それによって治る場合もあり得ます。
ワセリンは医療用に使われている安全性の高い保湿剤の一つですが、これも合わない人、います。これが合わない人は、ワセリンが基材になって作られているものは、全てダメです。合うものを探すのがすごく難しい筈です。
またナチュラルが安全、というのは、間違いです。
ドクターマセソンから推薦される製品に、ナチュラル素材のものは一つもありません。
ドクターが安全性が高い、と推薦されるものの特徴としては、入っている成分の数が少ない、という事が挙げられるように思います。
日本の物は添加物がとっても多く、成分名を見るとずらずら〜っと何とかエキス、とかが入っていたりしますよね。
自然の物は、構成成分が多いのが特徴で、これが強い作用を起こさない、といった事もありますが、逆を言えば、構成成分の数が多い分、アレルギーのリスクは高いのです。
私はアロマセラピストの資格を持っていますが、アトピーの人に、肌に直接塗るアロマセラピーは決してお勧めしません。もし仮に、アロマセラピーで良くなりました、軽快しました、と聞いたとしても、正直、「ラッキーでしたね」としか言えません。
こういう方は大抵殺菌作用が強いオイルで軽快するケースが多く、それならイソジンで体を洗った方がずっと良くなるように思います。(イソジンが合えば、の話ですが)
温泉療法も然りで、温泉も成分によってはリスク、と言えると思います。
温泉で軽快しても帰宅すると悪化する、というのは、温泉が治してくれる、というよりは、温泉地へ行く事によって、トリガーのある自宅などの環境から逃れる、という事も考えられるし、温泉水が持つ殺菌効果などによって感染症が軽快する、とも考えられるのです。
これでアトピーが治りました、というのを見かけたら、すぐにその製品に注目するのではなく、その人がそれを使う事によって何をやめたのか、という事にも着眼するといいと思います。
その情報だけでなく、接触性の物、食べ物、それまでの習慣、環境などの情報も同時に集められると、治った本当の理由が浮き彫りになってくるのではないでしょうか。
ただ本人が気が付いていないケースがほとんどなので、聞く側がチェック項目などを作って、情報を集めないと、ただ惑わされるだけになってしまうでしょう。
そう思っていろんな人のブログを読むと、結構いろいろ見えてきます。治った理由も治らない理由も。。。コメントしてもうるさがられるだけだから、言わないですけどね。。。
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