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2007.09.18 消化器
アトピーの人は腸が弱い、とか、消化器のトラブルが多い、と聞きます。
でも、私自身に当てはめた場合、特に下痢しやすい、とか、便秘しやすい、とかいうのはないですが、幼少時から原因不明の腹痛はよくありました。多分、風邪の初期とか疲れた時とか、そんなのが原因だと思うのですが、今でも原因はわからないけど、痛い〜〜、という事はよくあります。場所は婦人科系ではなく、腸です。
そう思うと腸が弱いんだろうな、と思います。
腸が弱いと消化能力が弱い、という事にもつながるでしょうから、消化する力が弱いのかな〜、と。消化する力が弱いから、食べ物アレルギーが起こるのかな〜、と思いました。
幼児に食べ物アレルギーが多いのは、やはり消化する力がしっかりしていないから、とも考えられ、大きくなるに従って食べ物アレルギーが減ってくる、というのは消化力が強くなる、と考えられます。
そう思うと、私は消化能力がやっぱり人に比べて低いのかな、と思うのです。
私は魚介類にアレルギーがありますが、鮮度が良ければ大丈夫なのです。と思うと、鮮度が落ちるに従って何かの物質が産生されて、その物質に対して私はアレルギーがあるんだろうな、と思うのです。
普通の人は、その物質もきちんと消化・解毒出来るんですよね、きっと…。
アレルギーの仕組みは複雑なので、一概にいろいろ言えないですが、アトピーと腸、消化能力に関しては、全く無関係、とも言えないのだと思います。
乳酸菌がアレルギーにいい、というのは、こういう関係からなのかな、と思います。
重症アトピーの場合はバクテリアなども絡み複雑な問題なので、ほとんどのケースで乳酸菌を飲んだからといって、アトピーが治る、という事はまずないと思いますが、腸が元気、という事は、悪い事ではないので、乳酸菌は体にいい、と思います。
私は大体毎日飲んでいます。今のお気に入りはファンケルのナチュラビオ。ノアレとかザ・ガードとか色々飲んできましたが、ナチュラビオが一番いいような気がします。もう他を試す気がなくなりました。
食べ物でもヨーグルトや納豆、キムチなど、発酵食品も意識して摂るようにしています。
アトピーの人が食生活を変えて、良くなった、という場合、食べ物アレルギーの問題が絡んでいるのと同様に、添加物の薬品が、腸に負担をかけていて、消化や解毒がうまく出来なかった、というのがあったのかもしれません。
私は出来るだけ、添加物を避けるような食生活を心掛けていますが、まったく意識しなかった時に比べて、やはり体調の良さを感じます。
夫はインスタントラーメンを食べると下痢するそうで、
「インスタントラーメンは毒だから、食べるな」
と言います。あながち嘘じゃないな、と思い、結婚してからインスタントラーメン、食べてません。。。(サッポロ一番の塩ラーメンが本当は好きで、今でも食べたいと思うけれど、我慢しています。年をとって、夫を先に天国に送ったら、一つは食べようと思っています。)
添加物は体に負担がかかるんでしょうね。
この間週刊誌に、アメリカが日本からの輸入を禁止している食品を上げてあるのがありました。
http://www.bitway.ne.jp/kodansha/wgendai/scoopengine/article/070910/top_01_01.html
輸出入に関しては、政治問題も絡むので一概に言えませんが、添加物の規制も日本は緩いように思うので、日本では販売できても、規制がきちんとした国ではダメ、という食品はあると思います。
食の安全が徐々に言われ始めている中、買物は値段だけでなく、原材料名の表示をきちんと見たり、なるべく出来合いのものは買わないなど、自衛策をとっていく必要が、アトピーの人はあると思います。
人気ブログランキングに参加しています。クリック頂けると励みになります。
ドクターマセソンが10月27日に来日して、講演・公開インタビューなどをしてくださる事になりましたね。
AAJに詳細が出ましたので、ご参照ください。
http://www.a-association.com/information/drlecture2007.htm
治療前の方はもちろんの事、帰国後のトラブルなどにも今回は注目してお話しくださるようなので、帰国後の方も行かれるといいと思います。
でも、私自身に当てはめた場合、特に下痢しやすい、とか、便秘しやすい、とかいうのはないですが、幼少時から原因不明の腹痛はよくありました。多分、風邪の初期とか疲れた時とか、そんなのが原因だと思うのですが、今でも原因はわからないけど、痛い〜〜、という事はよくあります。場所は婦人科系ではなく、腸です。
そう思うと腸が弱いんだろうな、と思います。
腸が弱いと消化能力が弱い、という事にもつながるでしょうから、消化する力が弱いのかな〜、と。消化する力が弱いから、食べ物アレルギーが起こるのかな〜、と思いました。
幼児に食べ物アレルギーが多いのは、やはり消化する力がしっかりしていないから、とも考えられ、大きくなるに従って食べ物アレルギーが減ってくる、というのは消化力が強くなる、と考えられます。
そう思うと、私は消化能力がやっぱり人に比べて低いのかな、と思うのです。
私は魚介類にアレルギーがありますが、鮮度が良ければ大丈夫なのです。と思うと、鮮度が落ちるに従って何かの物質が産生されて、その物質に対して私はアレルギーがあるんだろうな、と思うのです。
普通の人は、その物質もきちんと消化・解毒出来るんですよね、きっと…。
アレルギーの仕組みは複雑なので、一概にいろいろ言えないですが、アトピーと腸、消化能力に関しては、全く無関係、とも言えないのだと思います。
乳酸菌がアレルギーにいい、というのは、こういう関係からなのかな、と思います。
重症アトピーの場合はバクテリアなども絡み複雑な問題なので、ほとんどのケースで乳酸菌を飲んだからといって、アトピーが治る、という事はまずないと思いますが、腸が元気、という事は、悪い事ではないので、乳酸菌は体にいい、と思います。
私は大体毎日飲んでいます。今のお気に入りはファンケルのナチュラビオ。ノアレとかザ・ガードとか色々飲んできましたが、ナチュラビオが一番いいような気がします。もう他を試す気がなくなりました。
食べ物でもヨーグルトや納豆、キムチなど、発酵食品も意識して摂るようにしています。
アトピーの人が食生活を変えて、良くなった、という場合、食べ物アレルギーの問題が絡んでいるのと同様に、添加物の薬品が、腸に負担をかけていて、消化や解毒がうまく出来なかった、というのがあったのかもしれません。
私は出来るだけ、添加物を避けるような食生活を心掛けていますが、まったく意識しなかった時に比べて、やはり体調の良さを感じます。
夫はインスタントラーメンを食べると下痢するそうで、
「インスタントラーメンは毒だから、食べるな」
と言います。あながち嘘じゃないな、と思い、結婚してからインスタントラーメン、食べてません。。。(サッポロ一番の塩ラーメンが本当は好きで、今でも食べたいと思うけれど、我慢しています。年をとって、夫を先に天国に送ったら、一つは食べようと思っています。)
添加物は体に負担がかかるんでしょうね。
この間週刊誌に、アメリカが日本からの輸入を禁止している食品を上げてあるのがありました。
http://www.bitway.ne.jp/kodansha/wgendai/scoopengine/article/070910/top_01_01.html
輸出入に関しては、政治問題も絡むので一概に言えませんが、添加物の規制も日本は緩いように思うので、日本では販売できても、規制がきちんとした国ではダメ、という食品はあると思います。
食の安全が徐々に言われ始めている中、買物は値段だけでなく、原材料名の表示をきちんと見たり、なるべく出来合いのものは買わないなど、自衛策をとっていく必要が、アトピーの人はあると思います。
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ドクターマセソンが10月27日に来日して、講演・公開インタビューなどをしてくださる事になりましたね。
AAJに詳細が出ましたので、ご参照ください。
http://www.a-association.com/information/drlecture2007.htm
治療前の方はもちろんの事、帰国後のトラブルなどにも今回は注目してお話しくださるようなので、帰国後の方も行かれるといいと思います。
