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2007.09.28 掻き癖なんか無い
アトピーはよく、「掻き癖が・・・」と言いますが、私は掻き癖ってないと思います。
良くなって思うのは、痒くなかったら掻かない、という事です。
だってそんなに暇じゃないですよ。やる事がたくさんあるので、掻く事なんか思いつきません。忘れています。良くなれば、掻きません!!
誰が言い出したのかわかりませんが、「掻き癖」なんて言い出したのは、絶対患者本人ではない筈です。
掻く事は、決していい事ではありません。
けれど、痒みを感じるのをやめる事が出来ない以上、掻くのをやめろ、とアトピー患者に言うのは拷問ですよね。
ドクターマセソンは「掻くのをやめろ、掻き癖が…」などとは言いません。医師の使命の一つは、患者から苦痛を取る事です。医師は「掻くのをやめろ」と言う前に、痒みの原因を突き止め、コントロールするのが仕事の筈です。ここが大きく日本では遅れています。
痛みも苦痛の一つですが、これも長い間、軽視されていた問題でした。
「痛いです」
と患者さんが言っているのに、
「我慢してください」
って、医療か?
と、私はずっと思っていました。
同じように
「痒いです」
と言って、
「我慢してください」
って、医療か?
と思います。
アメリカでは苦痛を取るためには?という視点からも医療の発展につながっている経緯があるので、日本ももっと苦痛に対して真剣に取り組んで欲しいと思います。
掻くのを我慢するように言う医師は、治らないのは掻くのが悪い、と思っているのでしょうか?それって責任転嫁だと思います。治せないから患者が悪い、って感じ。
健康な皮膚に爪を立てて掻けばわかりますが、かなり痛いですよ!!
「掻くからアトピーになる。掻かないように」
って指導するお医者さん、苦肉の策とはいえ、無邪気だなぁって思います…。
悪口言ってもしょうがないし、キリがないから、あんまり言いたくないけれど…
ドクターマセソンの痒みに対する指示はドキセピンという抗うつ剤みたいな薬で、効く人が多いのですが、私は全く効きませんでした。しかも眠気が酷いので、アメリカにいた時は使いましたが、帰国後は数回しか使いませんでした。
私の経験から思うのは、痒みがある時は、バクテリアの感染があるか、アレルギーが出ているか、皮膚表面にバクテリアが付いているか、アトピー癖が取れていない皮膚の場所が、再発してきて痒くなるか、大体このどれかでした。ストレスを受けて痒くなる事もありますが、それ以前に上記のどれかが存在して、すでに炎症を起こしていて、そこがストレスで刺激されて痒くなる、という感じでした。
バクテリアの感染の場合、抗生剤が処方されるし、アレルギーが出ている時はクラリティン(今はアレグラとか選択肢がもっとあるみたいですね)、皮膚表面のバクテリアの付着は、ファイソヘクスやイソジンウォッシュなどの皮膚殺菌剤、アトピー癖などの時間がかかるものは、定期的なショートバーストで、という感じで、原因が取れるまで時間がかかる場合、私は諦めて掻いてました。でも治りましたよ。原因が解決されれば、痒みは消えるんだな、と思いました。
掻くと悪くなる、というのはドクターマセソンも言いますが、掻くなとは言えない、それよりは薬などで出来るだけコントロールするように自分は努力する、という事です。
「掻き癖」
というのは、患者が親に言われたり、医師に言われたりして、洗脳されていると思います。
何十年も掻き続けてきた私ですが、治った今、掻きません。
掻き癖、なんて、元々ないのだと、今は自信を持って言えます。
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良くなって思うのは、痒くなかったら掻かない、という事です。
だってそんなに暇じゃないですよ。やる事がたくさんあるので、掻く事なんか思いつきません。忘れています。良くなれば、掻きません!!
誰が言い出したのかわかりませんが、「掻き癖」なんて言い出したのは、絶対患者本人ではない筈です。
掻く事は、決していい事ではありません。
けれど、痒みを感じるのをやめる事が出来ない以上、掻くのをやめろ、とアトピー患者に言うのは拷問ですよね。
ドクターマセソンは「掻くのをやめろ、掻き癖が…」などとは言いません。医師の使命の一つは、患者から苦痛を取る事です。医師は「掻くのをやめろ」と言う前に、痒みの原因を突き止め、コントロールするのが仕事の筈です。ここが大きく日本では遅れています。
痛みも苦痛の一つですが、これも長い間、軽視されていた問題でした。
「痛いです」
と患者さんが言っているのに、
「我慢してください」
って、医療か?
と、私はずっと思っていました。
同じように
「痒いです」
と言って、
「我慢してください」
って、医療か?
と思います。
アメリカでは苦痛を取るためには?という視点からも医療の発展につながっている経緯があるので、日本ももっと苦痛に対して真剣に取り組んで欲しいと思います。
掻くのを我慢するように言う医師は、治らないのは掻くのが悪い、と思っているのでしょうか?それって責任転嫁だと思います。治せないから患者が悪い、って感じ。
健康な皮膚に爪を立てて掻けばわかりますが、かなり痛いですよ!!
「掻くからアトピーになる。掻かないように」
って指導するお医者さん、苦肉の策とはいえ、無邪気だなぁって思います…。
悪口言ってもしょうがないし、キリがないから、あんまり言いたくないけれど…
ドクターマセソンの痒みに対する指示はドキセピンという抗うつ剤みたいな薬で、効く人が多いのですが、私は全く効きませんでした。しかも眠気が酷いので、アメリカにいた時は使いましたが、帰国後は数回しか使いませんでした。
私の経験から思うのは、痒みがある時は、バクテリアの感染があるか、アレルギーが出ているか、皮膚表面にバクテリアが付いているか、アトピー癖が取れていない皮膚の場所が、再発してきて痒くなるか、大体このどれかでした。ストレスを受けて痒くなる事もありますが、それ以前に上記のどれかが存在して、すでに炎症を起こしていて、そこがストレスで刺激されて痒くなる、という感じでした。
バクテリアの感染の場合、抗生剤が処方されるし、アレルギーが出ている時はクラリティン(今はアレグラとか選択肢がもっとあるみたいですね)、皮膚表面のバクテリアの付着は、ファイソヘクスやイソジンウォッシュなどの皮膚殺菌剤、アトピー癖などの時間がかかるものは、定期的なショートバーストで、という感じで、原因が取れるまで時間がかかる場合、私は諦めて掻いてました。でも治りましたよ。原因が解決されれば、痒みは消えるんだな、と思いました。
掻くと悪くなる、というのはドクターマセソンも言いますが、掻くなとは言えない、それよりは薬などで出来るだけコントロールするように自分は努力する、という事です。
「掻き癖」
というのは、患者が親に言われたり、医師に言われたりして、洗脳されていると思います。
何十年も掻き続けてきた私ですが、治った今、掻きません。
掻き癖、なんて、元々ないのだと、今は自信を持って言えます。
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2007.09.25 健康管理は建設的に
人間、年をとるに従って色んな病気が出てきます。
メタボリックは言われ始めて浸透してきていますが、癌、痛風、肩や腰、関節の痛み、心臓病、婦人科疾患など、この世には色々な病気があり、年をとる毎に発症のリスクは高まっていきます。
一度きりの人生ですから、出来るだけ、健康に暮らしたいですよね。
その為に、やはり病気は早期に解決していく事が大切じゃないかな、とすごく思います。
アトピーの治療は早い方がいいです。
渡米を迷っていらっしゃる方は、私は出来るだけ早く行く事をお勧めしています。行けば問題も明らかになり、きちんとした治療が施され、時間はかかっても本人の努力と治療がきちんとされれば、アトピーは解決される問題です。
最近はアトピーも徐々に高齢の方も無縁の病気ではなくなりつつあるように思います。
昔はアトピーは子供の病気でしたが、それが成人でも患う人が増え、高齢者でも発症し、重症化する話も聞くようになりました。ドクターマセソンは、どんなタイプでも治療できますが、やはり年がいけばいくほど、治りにくくなります。
単純に皮膚のサイクルのスピードの問題だけでなく、年がいけば他の病気を併せ持つケースも増えてくるだろうと思います。今は治療に行く人たちも40歳以下の人が多いですが、これからは40代、50代、60代、といった人たちも多く治療を希望するようになるかもしれません。その場合、糖尿病、高血圧、更年期障害など、内科的疾患、婦人科的疾患を抱えて、アトピーの治療をしなくてはならなくなるかもしれません。
ドクターマセソンはステロイド、その他の薬をしっかり使って治療します。けれど他の病気を抱えた人の場合、リスクを考えると十分な量が使えるかどうか、わかりません。そうなると、治療が難しくなるのではないかな、と思います。
アトピー以外に、世の中にはたくさんの病気があり、かかるリスクは年をとる毎に増えていきます。病気が二つ以上になっていけば、それら個々の治療を同時に行っていけるかどうかは何とも言えず、全身状態を見ながら治療を行っていく事になります。
ですから、治る病気については、どんどん早期に解決していった方が断然いい事になります。
ドクターの治療を受けようかどうしようか、何年も迷っている方がいたとします。その間辛いから色んな病院を渡り歩いたり、民間療法を試して散財し、その為にアトピーはどんどん難治化し、人生においても婚期、妊娠の時期を逃し、そして更年期へと入っていけば、アトピーは女性ホルモンの影響を受けますから、コントロールは更に難しくなります。そのうち肥満などが元で糖尿がでたり、他の病気が出ていたりして、それでもやっとの思いで治療を決意したとして、その時にドクターマセソン(もしくは後任医師)が治療をやってくれているかどうか分からず、仮にやっていたとしても、病歴からして治療の難易度は上がっているし、糖尿などがあれば、ステロイドも副作用を考えるとどの程度十分に使えるかどうか、わかりません。そうこうしているうちに、親の介護が始まり、経済的にも困窮し…
これは最悪のシナリオかもしれませんが、アトピーの患者も高齢化が進んでくれば、こうなる事は想定できる事です。内科的な疾患があれば、アメリカに長期滞在して、むこうでも内科の医師にかかりながらでないと、アトピーの治療は出来ない、という時代が来る事も想定できるのです。そうなれば、普通の経済力では難しい事になります。
病気は突然やってくるものとこちらが呼び込むものがあります。
呼び込むものとしては、煙草を吸っていれば、喉頭癌、肺癌などを呼び込むし、アトピーの原因にもなります。(受動喫煙も同じですね)
食事の管理もそうで、きちんと栄養素が取れてなければ、骨折したり、風邪をひきやすくなったり、糖尿病を呼び込んだりします。
病気が大きくなれば、問題は複雑化します。通院の回数は増え、食事療法などもしなければならなくなったり、仕事も休んだり、やめたりしなくてはならなくなり、経済的に困難に陥り、家族の中でもお金の事で言い争いが増え・・・、と、どんどん悪い事ばかりがやってくるようになります。
気をつけていても勝手にやってきてしまう病気は仕方がないとしても、呼び込む事はないと思うのです。
毎日、ちょっとした管理をきちんとし、病気が発覚しても早期に手を打ち、管理下に置いていく事は、人生を楽しむ上でとても大事です。
アトピーも原因もわかりましたし、治療法もあるし、管理下に置く事が可能になった病気だと思います。早期に正しい治療をして、管理下に置く事は、今後の事を考えてもとても大切だと思います。
ごく個人的な意見ですが、将来を見据えて、問題が小さい内にどんどん解決していけるかどうか、それは格差社会をも生み出す事につながっているように思います。格差社会の中で、小さな問題を放置する人たちは、どうしても下層に属してしまう事になります。そして常に悪いサイクルで人生を送らざる得なくなります。
アトピーは出来るだけ早期のうちに、どんどん解決していった方がいいです。
健康管理は人生のプランニングの上でも、建設的に行って、想定外の事態は出来るだけ減らせるほうがいいんじゃないかな、と思います。
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メタボリックは言われ始めて浸透してきていますが、癌、痛風、肩や腰、関節の痛み、心臓病、婦人科疾患など、この世には色々な病気があり、年をとる毎に発症のリスクは高まっていきます。
一度きりの人生ですから、出来るだけ、健康に暮らしたいですよね。
その為に、やはり病気は早期に解決していく事が大切じゃないかな、とすごく思います。
アトピーの治療は早い方がいいです。
渡米を迷っていらっしゃる方は、私は出来るだけ早く行く事をお勧めしています。行けば問題も明らかになり、きちんとした治療が施され、時間はかかっても本人の努力と治療がきちんとされれば、アトピーは解決される問題です。
最近はアトピーも徐々に高齢の方も無縁の病気ではなくなりつつあるように思います。
昔はアトピーは子供の病気でしたが、それが成人でも患う人が増え、高齢者でも発症し、重症化する話も聞くようになりました。ドクターマセソンは、どんなタイプでも治療できますが、やはり年がいけばいくほど、治りにくくなります。
単純に皮膚のサイクルのスピードの問題だけでなく、年がいけば他の病気を併せ持つケースも増えてくるだろうと思います。今は治療に行く人たちも40歳以下の人が多いですが、これからは40代、50代、60代、といった人たちも多く治療を希望するようになるかもしれません。その場合、糖尿病、高血圧、更年期障害など、内科的疾患、婦人科的疾患を抱えて、アトピーの治療をしなくてはならなくなるかもしれません。
ドクターマセソンはステロイド、その他の薬をしっかり使って治療します。けれど他の病気を抱えた人の場合、リスクを考えると十分な量が使えるかどうか、わかりません。そうなると、治療が難しくなるのではないかな、と思います。
アトピー以外に、世の中にはたくさんの病気があり、かかるリスクは年をとる毎に増えていきます。病気が二つ以上になっていけば、それら個々の治療を同時に行っていけるかどうかは何とも言えず、全身状態を見ながら治療を行っていく事になります。
ですから、治る病気については、どんどん早期に解決していった方が断然いい事になります。
ドクターの治療を受けようかどうしようか、何年も迷っている方がいたとします。その間辛いから色んな病院を渡り歩いたり、民間療法を試して散財し、その為にアトピーはどんどん難治化し、人生においても婚期、妊娠の時期を逃し、そして更年期へと入っていけば、アトピーは女性ホルモンの影響を受けますから、コントロールは更に難しくなります。そのうち肥満などが元で糖尿がでたり、他の病気が出ていたりして、それでもやっとの思いで治療を決意したとして、その時にドクターマセソン(もしくは後任医師)が治療をやってくれているかどうか分からず、仮にやっていたとしても、病歴からして治療の難易度は上がっているし、糖尿などがあれば、ステロイドも副作用を考えるとどの程度十分に使えるかどうか、わかりません。そうこうしているうちに、親の介護が始まり、経済的にも困窮し…
これは最悪のシナリオかもしれませんが、アトピーの患者も高齢化が進んでくれば、こうなる事は想定できる事です。内科的な疾患があれば、アメリカに長期滞在して、むこうでも内科の医師にかかりながらでないと、アトピーの治療は出来ない、という時代が来る事も想定できるのです。そうなれば、普通の経済力では難しい事になります。
病気は突然やってくるものとこちらが呼び込むものがあります。
呼び込むものとしては、煙草を吸っていれば、喉頭癌、肺癌などを呼び込むし、アトピーの原因にもなります。(受動喫煙も同じですね)
食事の管理もそうで、きちんと栄養素が取れてなければ、骨折したり、風邪をひきやすくなったり、糖尿病を呼び込んだりします。
病気が大きくなれば、問題は複雑化します。通院の回数は増え、食事療法などもしなければならなくなったり、仕事も休んだり、やめたりしなくてはならなくなり、経済的に困難に陥り、家族の中でもお金の事で言い争いが増え・・・、と、どんどん悪い事ばかりがやってくるようになります。
気をつけていても勝手にやってきてしまう病気は仕方がないとしても、呼び込む事はないと思うのです。
毎日、ちょっとした管理をきちんとし、病気が発覚しても早期に手を打ち、管理下に置いていく事は、人生を楽しむ上でとても大事です。
アトピーも原因もわかりましたし、治療法もあるし、管理下に置く事が可能になった病気だと思います。早期に正しい治療をして、管理下に置く事は、今後の事を考えてもとても大切だと思います。
ごく個人的な意見ですが、将来を見据えて、問題が小さい内にどんどん解決していけるかどうか、それは格差社会をも生み出す事につながっているように思います。格差社会の中で、小さな問題を放置する人たちは、どうしても下層に属してしまう事になります。そして常に悪いサイクルで人生を送らざる得なくなります。
アトピーは出来るだけ早期のうちに、どんどん解決していった方がいいです。
健康管理は人生のプランニングの上でも、建設的に行って、想定外の事態は出来るだけ減らせるほうがいいんじゃないかな、と思います。
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2007.09.18 消化器
アトピーの人は腸が弱い、とか、消化器のトラブルが多い、と聞きます。
でも、私自身に当てはめた場合、特に下痢しやすい、とか、便秘しやすい、とかいうのはないですが、幼少時から原因不明の腹痛はよくありました。多分、風邪の初期とか疲れた時とか、そんなのが原因だと思うのですが、今でも原因はわからないけど、痛い〜〜、という事はよくあります。場所は婦人科系ではなく、腸です。
そう思うと腸が弱いんだろうな、と思います。
腸が弱いと消化能力が弱い、という事にもつながるでしょうから、消化する力が弱いのかな〜、と。消化する力が弱いから、食べ物アレルギーが起こるのかな〜、と思いました。
幼児に食べ物アレルギーが多いのは、やはり消化する力がしっかりしていないから、とも考えられ、大きくなるに従って食べ物アレルギーが減ってくる、というのは消化力が強くなる、と考えられます。
そう思うと、私は消化能力がやっぱり人に比べて低いのかな、と思うのです。
私は魚介類にアレルギーがありますが、鮮度が良ければ大丈夫なのです。と思うと、鮮度が落ちるに従って何かの物質が産生されて、その物質に対して私はアレルギーがあるんだろうな、と思うのです。
普通の人は、その物質もきちんと消化・解毒出来るんですよね、きっと…。
アレルギーの仕組みは複雑なので、一概にいろいろ言えないですが、アトピーと腸、消化能力に関しては、全く無関係、とも言えないのだと思います。
乳酸菌がアレルギーにいい、というのは、こういう関係からなのかな、と思います。
重症アトピーの場合はバクテリアなども絡み複雑な問題なので、ほとんどのケースで乳酸菌を飲んだからといって、アトピーが治る、という事はまずないと思いますが、腸が元気、という事は、悪い事ではないので、乳酸菌は体にいい、と思います。
私は大体毎日飲んでいます。今のお気に入りはファンケルのナチュラビオ。ノアレとかザ・ガードとか色々飲んできましたが、ナチュラビオが一番いいような気がします。もう他を試す気がなくなりました。
食べ物でもヨーグルトや納豆、キムチなど、発酵食品も意識して摂るようにしています。
アトピーの人が食生活を変えて、良くなった、という場合、食べ物アレルギーの問題が絡んでいるのと同様に、添加物の薬品が、腸に負担をかけていて、消化や解毒がうまく出来なかった、というのがあったのかもしれません。
私は出来るだけ、添加物を避けるような食生活を心掛けていますが、まったく意識しなかった時に比べて、やはり体調の良さを感じます。
夫はインスタントラーメンを食べると下痢するそうで、
「インスタントラーメンは毒だから、食べるな」
と言います。あながち嘘じゃないな、と思い、結婚してからインスタントラーメン、食べてません。。。(サッポロ一番の塩ラーメンが本当は好きで、今でも食べたいと思うけれど、我慢しています。年をとって、夫を先に天国に送ったら、一つは食べようと思っています。)
添加物は体に負担がかかるんでしょうね。
この間週刊誌に、アメリカが日本からの輸入を禁止している食品を上げてあるのがありました。
http://www.bitway.ne.jp/kodansha/wgendai/scoopengine/article/070910/top_01_01.html
輸出入に関しては、政治問題も絡むので一概に言えませんが、添加物の規制も日本は緩いように思うので、日本では販売できても、規制がきちんとした国ではダメ、という食品はあると思います。
食の安全が徐々に言われ始めている中、買物は値段だけでなく、原材料名の表示をきちんと見たり、なるべく出来合いのものは買わないなど、自衛策をとっていく必要が、アトピーの人はあると思います。
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ドクターマセソンが10月27日に来日して、講演・公開インタビューなどをしてくださる事になりましたね。
AAJに詳細が出ましたので、ご参照ください。
http://www.a-association.com/information/drlecture2007.htm
治療前の方はもちろんの事、帰国後のトラブルなどにも今回は注目してお話しくださるようなので、帰国後の方も行かれるといいと思います。
でも、私自身に当てはめた場合、特に下痢しやすい、とか、便秘しやすい、とかいうのはないですが、幼少時から原因不明の腹痛はよくありました。多分、風邪の初期とか疲れた時とか、そんなのが原因だと思うのですが、今でも原因はわからないけど、痛い〜〜、という事はよくあります。場所は婦人科系ではなく、腸です。
そう思うと腸が弱いんだろうな、と思います。
腸が弱いと消化能力が弱い、という事にもつながるでしょうから、消化する力が弱いのかな〜、と。消化する力が弱いから、食べ物アレルギーが起こるのかな〜、と思いました。
幼児に食べ物アレルギーが多いのは、やはり消化する力がしっかりしていないから、とも考えられ、大きくなるに従って食べ物アレルギーが減ってくる、というのは消化力が強くなる、と考えられます。
そう思うと、私は消化能力がやっぱり人に比べて低いのかな、と思うのです。
私は魚介類にアレルギーがありますが、鮮度が良ければ大丈夫なのです。と思うと、鮮度が落ちるに従って何かの物質が産生されて、その物質に対して私はアレルギーがあるんだろうな、と思うのです。
普通の人は、その物質もきちんと消化・解毒出来るんですよね、きっと…。
アレルギーの仕組みは複雑なので、一概にいろいろ言えないですが、アトピーと腸、消化能力に関しては、全く無関係、とも言えないのだと思います。
乳酸菌がアレルギーにいい、というのは、こういう関係からなのかな、と思います。
重症アトピーの場合はバクテリアなども絡み複雑な問題なので、ほとんどのケースで乳酸菌を飲んだからといって、アトピーが治る、という事はまずないと思いますが、腸が元気、という事は、悪い事ではないので、乳酸菌は体にいい、と思います。
私は大体毎日飲んでいます。今のお気に入りはファンケルのナチュラビオ。ノアレとかザ・ガードとか色々飲んできましたが、ナチュラビオが一番いいような気がします。もう他を試す気がなくなりました。
食べ物でもヨーグルトや納豆、キムチなど、発酵食品も意識して摂るようにしています。
アトピーの人が食生活を変えて、良くなった、という場合、食べ物アレルギーの問題が絡んでいるのと同様に、添加物の薬品が、腸に負担をかけていて、消化や解毒がうまく出来なかった、というのがあったのかもしれません。
私は出来るだけ、添加物を避けるような食生活を心掛けていますが、まったく意識しなかった時に比べて、やはり体調の良さを感じます。
夫はインスタントラーメンを食べると下痢するそうで、
「インスタントラーメンは毒だから、食べるな」
と言います。あながち嘘じゃないな、と思い、結婚してからインスタントラーメン、食べてません。。。(サッポロ一番の塩ラーメンが本当は好きで、今でも食べたいと思うけれど、我慢しています。年をとって、夫を先に天国に送ったら、一つは食べようと思っています。)
添加物は体に負担がかかるんでしょうね。
この間週刊誌に、アメリカが日本からの輸入を禁止している食品を上げてあるのがありました。
http://www.bitway.ne.jp/kodansha/wgendai/scoopengine/article/070910/top_01_01.html
輸出入に関しては、政治問題も絡むので一概に言えませんが、添加物の規制も日本は緩いように思うので、日本では販売できても、規制がきちんとした国ではダメ、という食品はあると思います。
食の安全が徐々に言われ始めている中、買物は値段だけでなく、原材料名の表示をきちんと見たり、なるべく出来合いのものは買わないなど、自衛策をとっていく必要が、アトピーの人はあると思います。
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ドクターマセソンが10月27日に来日して、講演・公開インタビューなどをしてくださる事になりましたね。
AAJに詳細が出ましたので、ご参照ください。
http://www.a-association.com/information/drlecture2007.htm
治療前の方はもちろんの事、帰国後のトラブルなどにも今回は注目してお話しくださるようなので、帰国後の方も行かれるといいと思います。
2007.09.06 アトピーは中から治す
「アトピーは、中から治す」
これは体質改善を目指したり、解毒をしようとしたりする人の多くが考える事です。
この考え方は、何やら東洋医学っぽいイメージがありますが、やっている事と言えば、代謝を促すようなサプリメントを使ったり、長時間入浴したり、腸内環境を整える、と言って、乳酸菌を飲んだり、食事療法をしたり・・・、漢方薬を使ったり。といったところでしょうか。(まだまだあると思うのですが・・・)
けれど西洋医学で医学的にアプローチ、というのも、やっぱりアトピーは「中から治す」のだな、と改めて思います。
アトピーの痒み、あの皮膚の下からしつこく来る痒みは体が感染した事による、中からの痒みです。痒みは感染の「症状」です。自力で感染から脱する事が出来ればいいのですが、それが簡単にいくようだったら苦労しないですよね。
西洋医学でアプローチすればずっと早く問題は解決します。つまり抗生物質の内服です。
抗生物質は感染に有効で、内服の方法なら中から治す、というのに関して直結していると思います。
それと止められない炎症。
これはみなさん、苦労するところですよね。アトピーの病変は「炎症」が主体です。
そして重症の人は、炎症が暴走している状態です。炎症を起こした所が更に感染し、痒みを呼び、と、悪循環になります。
炎症は中から来ているものです。この炎症に具体的にアプローチする方法は民間療法の中にはあまりないんじゃないかな、と思います。
仕方がないので、炎症は原因の結果、と捉え、食事療法、アレルギー対策などで原因を除去したり、解毒にさらに励んだり…ですかね。
病院に行ってもステロイドの外用薬です。体内に吸収されないと言っている…。
でもこの炎症は、体の中から来ているものです。
アトピーが癖になっている部分をみると、よくわかります。一旦ショートバーストしても、特にトリガーが思いつかなくても長時間患った所から繰り返しアトピーが上がってくるのです。
皮膚の下の方の層から出てきていて、TACなどの外用薬では届かないので、例え範囲が狭くてもショートバースト(短期のステロイドの内服)がとても有効です。
接触性のアレルギーの場合は、外からの炎症、と見る事は出来ますが、空気中のものを吸い込んで、アレルギー反応から炎症を引き起こしていたり、食べ物アレルギーだったり、の場合は、中から来ているものでしょう。
この炎症が中からの場合は、炎症の暴走を食い止め、患者の体から苦痛を取り除く目的のためにも、抗アレルギー剤やステロイドの適切な量の内服はとても有効で大切な事です。
炎症を食い止めている間に、体は落ち着いて解毒やアレルゲンの排泄に向かう事ができ、体が楽になる事で十分な休息を取る事ができ、体は自力で自分を治そうとします。
炎症は中からのものなので、内服が最も効果的と言えるでしょう。
ステロイドは対症療法の一つとして使われますが、治るためには対症療法だってとても大切な事ですし、アトピー癖を取るためには、根治につながる治療法とも言えるのです。
ドクターマセソンが使う薬は、それほど多くはありません。炎症にはステロイド、感染には抗生剤、抗アレルギー剤、あとはケースバイケースでヘルペスがある人はその治療薬、などです。
肝臓を強化する薬、とかビタミン剤、乳酸菌など民間療法と見まごうばかりの補助剤などは一切出しません。
ターゲットに直接働きかける薬で、尚且つ、それの効果が最終的にアトピー治療に具体的にどう役に立つかがわかるものです。
でも薬物療法=根治ではありません。ですから薬を飲んで治る、と思うのは間違いです。でも治療の中では絶対に欠かす事が出来ない柱です。
西洋医学は対症療法だ、と思い込んでいる人がいます。
ハッキリ言って、日本の治療はそういうものも多いし、今のアトピー治療はそうだろうと思います。病態を不明、としているのですから、仕方ありません。
でも、本場西洋では、西洋医学=対症療法という意識はありません。ですからドクターマセソンの治療も当然根治を目指しているものですが、遺伝が絡む以上、出来る範囲と出来ない範囲があり、でも出来る範囲ではベストだろうと思うし、快適に暮らす事が可能です。
日本は位置的なせいなのか、東洋医学と西洋医学が混在し、いいトコ取りをしようとしていながら、どちらも中途半端になり、結果として、どちらも上手く有効に使う事が出来ない、という状態に陥っていると思います。
症状だけを捉えてアプローチしていく東洋医学より、原因をはっきりさせてそれに即した治療を施す西洋医学の方が、アトピー治療には適していると感じます。そしてそれは、アトピーを中から治したい、と思っている人にとっても、何の矛盾もない治療法だと思います。
アトピーは中から治す。
それを謳い文句に民間療法は勧めてきます。でもその言葉持つ意味を、もう一度よく考え直してもらえたら、と思います。
確かに、アトピーは中から治さなければ治りません。
アトピーは中から治す。
私もこれに、同意します。そして私が最後に選んだ治療法は、それができる治療であると、体感しています。
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ドクターマセソンが10月27日に来日して、講演・公開インタビューなどをしてくださる事になりましたね。
AAJに詳細が出ましたので、ご参照ください。
http://www.a-association.com/information/drlecture2007.htm
治療前の方はもちろんの事、帰国後のトラブルなどにも今回は注目してお話しくださるようなので、帰国後の方も行かれるといいと思います。
これは体質改善を目指したり、解毒をしようとしたりする人の多くが考える事です。
この考え方は、何やら東洋医学っぽいイメージがありますが、やっている事と言えば、代謝を促すようなサプリメントを使ったり、長時間入浴したり、腸内環境を整える、と言って、乳酸菌を飲んだり、食事療法をしたり・・・、漢方薬を使ったり。といったところでしょうか。(まだまだあると思うのですが・・・)
けれど西洋医学で医学的にアプローチ、というのも、やっぱりアトピーは「中から治す」のだな、と改めて思います。
アトピーの痒み、あの皮膚の下からしつこく来る痒みは体が感染した事による、中からの痒みです。痒みは感染の「症状」です。自力で感染から脱する事が出来ればいいのですが、それが簡単にいくようだったら苦労しないですよね。
西洋医学でアプローチすればずっと早く問題は解決します。つまり抗生物質の内服です。
抗生物質は感染に有効で、内服の方法なら中から治す、というのに関して直結していると思います。
それと止められない炎症。
これはみなさん、苦労するところですよね。アトピーの病変は「炎症」が主体です。
そして重症の人は、炎症が暴走している状態です。炎症を起こした所が更に感染し、痒みを呼び、と、悪循環になります。
炎症は中から来ているものです。この炎症に具体的にアプローチする方法は民間療法の中にはあまりないんじゃないかな、と思います。
仕方がないので、炎症は原因の結果、と捉え、食事療法、アレルギー対策などで原因を除去したり、解毒にさらに励んだり…ですかね。
病院に行ってもステロイドの外用薬です。体内に吸収されないと言っている…。
でもこの炎症は、体の中から来ているものです。
アトピーが癖になっている部分をみると、よくわかります。一旦ショートバーストしても、特にトリガーが思いつかなくても長時間患った所から繰り返しアトピーが上がってくるのです。
皮膚の下の方の層から出てきていて、TACなどの外用薬では届かないので、例え範囲が狭くてもショートバースト(短期のステロイドの内服)がとても有効です。
接触性のアレルギーの場合は、外からの炎症、と見る事は出来ますが、空気中のものを吸い込んで、アレルギー反応から炎症を引き起こしていたり、食べ物アレルギーだったり、の場合は、中から来ているものでしょう。
この炎症が中からの場合は、炎症の暴走を食い止め、患者の体から苦痛を取り除く目的のためにも、抗アレルギー剤やステロイドの適切な量の内服はとても有効で大切な事です。
炎症を食い止めている間に、体は落ち着いて解毒やアレルゲンの排泄に向かう事ができ、体が楽になる事で十分な休息を取る事ができ、体は自力で自分を治そうとします。
炎症は中からのものなので、内服が最も効果的と言えるでしょう。
ステロイドは対症療法の一つとして使われますが、治るためには対症療法だってとても大切な事ですし、アトピー癖を取るためには、根治につながる治療法とも言えるのです。
ドクターマセソンが使う薬は、それほど多くはありません。炎症にはステロイド、感染には抗生剤、抗アレルギー剤、あとはケースバイケースでヘルペスがある人はその治療薬、などです。
肝臓を強化する薬、とかビタミン剤、乳酸菌など民間療法と見まごうばかりの補助剤などは一切出しません。
ターゲットに直接働きかける薬で、尚且つ、それの効果が最終的にアトピー治療に具体的にどう役に立つかがわかるものです。
でも薬物療法=根治ではありません。ですから薬を飲んで治る、と思うのは間違いです。でも治療の中では絶対に欠かす事が出来ない柱です。
西洋医学は対症療法だ、と思い込んでいる人がいます。
ハッキリ言って、日本の治療はそういうものも多いし、今のアトピー治療はそうだろうと思います。病態を不明、としているのですから、仕方ありません。
でも、本場西洋では、西洋医学=対症療法という意識はありません。ですからドクターマセソンの治療も当然根治を目指しているものですが、遺伝が絡む以上、出来る範囲と出来ない範囲があり、でも出来る範囲ではベストだろうと思うし、快適に暮らす事が可能です。
日本は位置的なせいなのか、東洋医学と西洋医学が混在し、いいトコ取りをしようとしていながら、どちらも中途半端になり、結果として、どちらも上手く有効に使う事が出来ない、という状態に陥っていると思います。
症状だけを捉えてアプローチしていく東洋医学より、原因をはっきりさせてそれに即した治療を施す西洋医学の方が、アトピー治療には適していると感じます。そしてそれは、アトピーを中から治したい、と思っている人にとっても、何の矛盾もない治療法だと思います。
アトピーは中から治す。
それを謳い文句に民間療法は勧めてきます。でもその言葉持つ意味を、もう一度よく考え直してもらえたら、と思います。
確かに、アトピーは中から治さなければ治りません。
アトピーは中から治す。
私もこれに、同意します。そして私が最後に選んだ治療法は、それができる治療であると、体感しています。
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ドクターマセソンが10月27日に来日して、講演・公開インタビューなどをしてくださる事になりましたね。
AAJに詳細が出ましたので、ご参照ください。
http://www.a-association.com/information/drlecture2007.htm
治療前の方はもちろんの事、帰国後のトラブルなどにも今回は注目してお話しくださるようなので、帰国後の方も行かれるといいと思います。



