2007-06-11 20:29 | カテゴリ:完治までの道程
 アトピーが完治するまでの道程を、まとめてみたいと思います。
 渡米中の事は、日記に詳しく書いてあるので、帰国後の事から。

 帰国後ショートバースト(ステロイドのスポット的な内服)は2ヶ月毎位にやっていました。最後にやったのは今年の冬が最後でした。
 帰国後、初めて悪化したのは夏場のスリッパが原因でした。なので足から始まり、あれよあれよという間に広がったのを覚えています。でもこれでバクテリアにとても反応しやすいのがわかり、清潔を心がけるようになりました。
 あとトリガーとしては排卵。
 食べ物アレルギー。魚介類がダメな私は、初め、姑に魚介類にアレルギーがあるのを打ち明けられず、クラリティンを飲んで挑んでいましたが、無理していると夫の実家に行くのが嫌になってしまう、と思い、思い切って姑に話して、理解を得ました。メデタシ、メデタシ。
 これをきっかけに、食べ物を無理して食べるのはやめました。たとえ旅行でも。
 他に、外食時や買ったものの中に魚介類が含まれていたり、サプリメントに反応したり。サプリメントのカプセルに反応したりしていました。コラーゲンとかもダメでしたね。CoQ10も、ローヤルゼリーもダメでした。何となく、元気が出る、とか、きれいになる、体内の脂肪を燃焼させるようなものとか、原材料に魚介類を使いそうなものとか、そういうのがわりとダメですね。なので、食べ物でせっせと取る事にしています。サプリメントは結構しっかり蕁麻疹が出るので、要注意です。。。
 手湿疹は、タオル交換など、バクテリア対策が要でしたね。詳しくはカテゴリの「手湿疹」をご覧ください。 
 接触性のアレルギーとしては、額や首のシャンプーが原因の皮膚炎に長い間悩まされましたね。でもこれも、今年の春頃に制覇。ゴムは正直、グレーゾーンなんです。今でも・・・。

 空気中のアレルギーで検査に反応したのは、スギ花粉、草の種、ハウスダストが強く出ました。あとは、猫がちょっと。ダニは無かったです。
 アレルギーの治療が効いてきた、と一番実感できたのは、1年2ヶ月位たった頃かな。それと今年のスギ花粉。途中まで症状が出ていたのだけど、途中から止まりました。

 クラリティンは帰国後の1年、アレルギー注射が効いてくるまでは、わりと頻回に飲んでいたように思います。あんまり記憶がないのですが、空気中のものにも反応していたし、食べ物アレルギーのじんましんも食べるまでわからなくて、がんがん出していたので。
 でも最近はあまり飲まなくなりました。頻度にして、月に一度位かなぁ。おかしいかな?と思ったら、まず飲むようにしているのですが、そんな事もあまりないので。

 次回に続きます。

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