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2007.06.05 ヘルペス対策が王手
私の最近の様子ですが、ずっと最後の1割から0.5割位がなかなか潰しきれず、時間がかかるのかなぁと思っていました。
一ヶ月ほど前、帯状疱疹(ヘルペスウイルス)が出てしまいました。
それでアシクロビルを飲み始めましたが、ものすごく効きましたね!皮膚がまるでショートバーストしたみたいになりました。
でもアシクロビルの量が減ってくると、ヘルペスが復活してきて、また薬でたたいて、というのを繰り返しています。
皮膚の表面上は、やはりアトピーが出ました。ヘルペスはアトピーを引っ張り出すので、ヘルペスが出る辺りはアトピー化するのです。
アシクロビルだけでかなり皮膚の様子は良くなりましたが、あとはTacを使ってコントロール下に置けている感じです。
なので表面上は皮膚は正常ですが、神経の違和感や時々痒い感じ、ヘルペスが暴れているような感じ、なんかがあります。
帯状疱疹の原因はヘルペスウイルスで、従来再発しないと言われていましたが、再発する人が増えているようです。特にアトピーの人は再発する人が多いような気がします。(データから、というわけではありませんが)
1型と2型があって、1型は唾液感染、経口感染などが主な感染経路で、2型は主に性行為感染が原因となり、これが子供を産む時にリスクの一つとなります。
1型の日本人の感染率は50〜70%、2型は5〜10%と言われています。
ヘルペスは一度感染すると薬を使っても死滅する事はなく、どこかに潜んで、こちらの抵抗力が落ちた時などに出てきます。(嫌なやつ!!)
対処方法はアシクロビル(ゾビラックス)です。ほとんどこれしかないかなぁ。
ヘルペスとアトピーが深い関係にある事は、あまり知られていませんが、ヘルペスはアトピーを誘発します。つまりトリガーとなるので、ヘルペスウイルスが活発になりやすい人は、コントロールが必要です。1型であっても2型であっても、どちらもアトピーと結びつきます。
帯状疱疹などの記憶がなくても、水疱瘡をやった、といったら確実に体にいる筈です。また日本では離乳食の際、母親が食べ物を少し噛んでから子供に与える習慣があったりして、これが唾液感染の経路になります。なので、日本人のヘルペスウイルス保有率は、非常に高いのではないか、と思います。
あまり知られていませんが、ヘルペスが活発になってくると人それぞれ、何かしら症状が出る人が多いです。ある人は頭痛だったり、ある人は背中がぞくぞくしてくる、またはだるくなる、など一般には風邪に似た症状を起こす人が多いようです。
でも残念ながらこれだけでは、ヘルペスの確定診断に至らないので、病院へ行っても、確実な既往がない限りアシクロビルを処方してもらうのは難しいかな、と思います。
私の場合は万年風邪引きに近く、年の3分の2は背中にカイロを貼っていて、アトピーの様子が
・夜になると痒くなる
・疲れると痒くなる。
・ちくちくした痒みがある。
というのが主な症状でした。今思うと、これ、ヘルペスの症状ですね。で、ついに帰国後初めて、帯状疱疹になってしまったのでした。。。
人によっては、頭痛やだるさがサインで、よく記憶を辿ってみるとこの時にアトピーが悪化している、という人、いると思います。ヘルペスが原因の可能性が高いです。
ヘルペスは前述のように死滅しないので、アシクロビルを使ってコントロールする必要があります。
私もアシクロビルを飲み始めましたが、初めは効きが鈍い感じがして、途中一時的に悪化するような感じ(ヘルペスが暴れる?)があって、その後症状が消えていきました。
それと何がすごいって、体力が出てきた事です。自分は体が弱いんだと思っていましたが、よく動けるようになりました。
今までの経緯から見て、このヘルペスコントロールが私にとって、アトピーに対する王手である事は間違いなさそうです。
ヘルペスコントロールは人によって、半年とか1年とか薬を飲む必要があるので、少し長期戦にはなると思いますが、もうこれでわかったので完全制覇となるでしょう。
余談ですが、耳鳴りやめまいもヘルペスが原因ではないか、という説があります。私が昔、大学病院で働いていた時に仮説として聞いた事がありました。今もまだ仮説だと思いますが、調べていたらアシクロビルで耳鳴りやめまいが止まった、というのが結構出てきますね。
また驚いたのが、うつにも効いた、というのがありました。
でも今回自分がアシクロビルを飲み始めて納得しました。私も耳鳴りが時々疲れた時や風邪を引いた時にあったのですが、それがなくなりました。
それとうつに関しては、やっぱりヘルペスが活発だと疲れやすいので、心が繊細な人はヘルペスが活発になるとだるくなって、落ち込んでしまうかもしれない、と思いましたね。
ヘルペスがいろんな不快な症状にかなり関わっている、という気がします。
この辺りの情報も日本にはまだ入っていない部分が多いんじゃないかな、と思います。
帰国後の人など、心当たりがあったら、一度アトピーアソシエイションと相談して、アシクロビルを試してみるのもいいと思います。
今回参考にしたHP
http://valtrex.jp/management/01_03.html
http://www.terra.or.jp/igakujuku/dr.m/medi-suko-p/sei-kansensyo-/2sikkan.htm
http://www.tokushima.med.or.jp/infono5/shouni/154.htm
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一ヶ月ほど前、帯状疱疹(ヘルペスウイルス)が出てしまいました。
それでアシクロビルを飲み始めましたが、ものすごく効きましたね!皮膚がまるでショートバーストしたみたいになりました。
でもアシクロビルの量が減ってくると、ヘルペスが復活してきて、また薬でたたいて、というのを繰り返しています。
皮膚の表面上は、やはりアトピーが出ました。ヘルペスはアトピーを引っ張り出すので、ヘルペスが出る辺りはアトピー化するのです。
アシクロビルだけでかなり皮膚の様子は良くなりましたが、あとはTacを使ってコントロール下に置けている感じです。
なので表面上は皮膚は正常ですが、神経の違和感や時々痒い感じ、ヘルペスが暴れているような感じ、なんかがあります。
帯状疱疹の原因はヘルペスウイルスで、従来再発しないと言われていましたが、再発する人が増えているようです。特にアトピーの人は再発する人が多いような気がします。(データから、というわけではありませんが)
1型と2型があって、1型は唾液感染、経口感染などが主な感染経路で、2型は主に性行為感染が原因となり、これが子供を産む時にリスクの一つとなります。
1型の日本人の感染率は50〜70%、2型は5〜10%と言われています。
ヘルペスは一度感染すると薬を使っても死滅する事はなく、どこかに潜んで、こちらの抵抗力が落ちた時などに出てきます。(嫌なやつ!!)
対処方法はアシクロビル(ゾビラックス)です。ほとんどこれしかないかなぁ。
ヘルペスとアトピーが深い関係にある事は、あまり知られていませんが、ヘルペスはアトピーを誘発します。つまりトリガーとなるので、ヘルペスウイルスが活発になりやすい人は、コントロールが必要です。1型であっても2型であっても、どちらもアトピーと結びつきます。
帯状疱疹などの記憶がなくても、水疱瘡をやった、といったら確実に体にいる筈です。また日本では離乳食の際、母親が食べ物を少し噛んでから子供に与える習慣があったりして、これが唾液感染の経路になります。なので、日本人のヘルペスウイルス保有率は、非常に高いのではないか、と思います。
あまり知られていませんが、ヘルペスが活発になってくると人それぞれ、何かしら症状が出る人が多いです。ある人は頭痛だったり、ある人は背中がぞくぞくしてくる、またはだるくなる、など一般には風邪に似た症状を起こす人が多いようです。
でも残念ながらこれだけでは、ヘルペスの確定診断に至らないので、病院へ行っても、確実な既往がない限りアシクロビルを処方してもらうのは難しいかな、と思います。
私の場合は万年風邪引きに近く、年の3分の2は背中にカイロを貼っていて、アトピーの様子が
・夜になると痒くなる
・疲れると痒くなる。
・ちくちくした痒みがある。
というのが主な症状でした。今思うと、これ、ヘルペスの症状ですね。で、ついに帰国後初めて、帯状疱疹になってしまったのでした。。。
人によっては、頭痛やだるさがサインで、よく記憶を辿ってみるとこの時にアトピーが悪化している、という人、いると思います。ヘルペスが原因の可能性が高いです。
ヘルペスは前述のように死滅しないので、アシクロビルを使ってコントロールする必要があります。
私もアシクロビルを飲み始めましたが、初めは効きが鈍い感じがして、途中一時的に悪化するような感じ(ヘルペスが暴れる?)があって、その後症状が消えていきました。
それと何がすごいって、体力が出てきた事です。自分は体が弱いんだと思っていましたが、よく動けるようになりました。
今までの経緯から見て、このヘルペスコントロールが私にとって、アトピーに対する王手である事は間違いなさそうです。
ヘルペスコントロールは人によって、半年とか1年とか薬を飲む必要があるので、少し長期戦にはなると思いますが、もうこれでわかったので完全制覇となるでしょう。
余談ですが、耳鳴りやめまいもヘルペスが原因ではないか、という説があります。私が昔、大学病院で働いていた時に仮説として聞いた事がありました。今もまだ仮説だと思いますが、調べていたらアシクロビルで耳鳴りやめまいが止まった、というのが結構出てきますね。
また驚いたのが、うつにも効いた、というのがありました。
でも今回自分がアシクロビルを飲み始めて納得しました。私も耳鳴りが時々疲れた時や風邪を引いた時にあったのですが、それがなくなりました。
それとうつに関しては、やっぱりヘルペスが活発だと疲れやすいので、心が繊細な人はヘルペスが活発になるとだるくなって、落ち込んでしまうかもしれない、と思いましたね。
ヘルペスがいろんな不快な症状にかなり関わっている、という気がします。
この辺りの情報も日本にはまだ入っていない部分が多いんじゃないかな、と思います。
帰国後の人など、心当たりがあったら、一度アトピーアソシエイションと相談して、アシクロビルを試してみるのもいいと思います。
今回参考にしたHP
http://valtrex.jp/management/01_03.html
http://www.terra.or.jp/igakujuku/dr.m/medi-suko-p/sei-kansensyo-/2sikkan.htm
http://www.tokushima.med.or.jp/infono5/shouni/154.htm
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