アトピー主婦のつらつら日記
0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年後。最後はアメリカに治療に行きました。そして遂に完治状態に至りました。
完治までの記録と共に、最新のアトピー情報などをアトピーブログとして掲載しています。
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2007-03-30 11:06 |
カテゴリ:他の患者さん
渡米してドクターマセソンの診察を受けている方をちょっと紹介します。
以前、人気ブログランキングに登録していた「My Happy Ending」というブログを覚えていらっしゃるでしょうか?あれからどうしたのかな、と気になっている方もいらっしゃるかもしれません。
それを書いていたマカロンちゃんが今、渡米して治療中です。
渡米するまではいろんな迷いもあったようですが、結局いろいろ試してもダメだったし、八方塞の状況を何とかしようと意を決して3月半ばに出発しました。だから今、2週間くらいかな。
で、彼女の状況はどうか、というと、
もう状態はすっかり落ち着いていて、アメリカ滞在を楽しんでいます。
「帰りたくないよ〜」などと言っていますよ!
彼女の場合は脱ステもしていたので、特にリバウンドもなく経過していて、もう来ないだろう、と言われているそうです。
彼女の言葉をいくつかピックアップします。
時間の経過は、渡米時から順番に。
新しい情報もありましたよ。
矢印を付けてかっこ書きで、私の注釈があるところがあります
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日はDrマセソンの二回目の診察の日でした。
プラスティベ−スの量(塗り方?)も丁度良いし、どこも乾燥していないし、今はとても落ち着いていると云われました。
高沢さんにも、一昨日くらいから「顔色、良くなったんじゃない?」と毎日云われます。
私のアレルギ−は草木が3+で、カビが2+、ハウスダストやダニや動物は0という珍しいタイプだそうです。今まで来たアトピ−患者さんは全員ハウスダストとダニに反応があったそうですが、私は無い。
でもそのかわり、外のもののアレルギ−が酷いらしいけど…。
春夏の悪化は草木の花粉が原因、との事でした。
これらは治療が出来るので、本当に良かった!
あと、手の症状は接触性のアレルギ−ではないか、との事でした。症状がでている部分とでていない部分の境目がハッキリしすぎていて、そうゆう場合は接触性のアレルギ−の可能性が大だそうです。
(渡米して→)リバウンドが1番多かった人(→日本でステロイドの外用薬を使っていると、渡米してやめるので、リバウンドが出ます)で4回来た人がいたと聞きました。 (←ステロイドを注射してもなおかつ出るんです)
そうゆう人が滞在が2、3週間長引いたりしていたんだろうな〜。
日本みたいに何ヶ月も何年もリバウンド(?)という事は無いです。
なんてゆうか何年も症状が酷くなったりするのは完全に感染症を起こしているのだそうです。でも日本では感染症なんて医者は全く思ってないから抗生物質も出してくれなかったり、、処方されても50mgとか100mgとかで少なすぎたりするのだそう(こっちではセファラキシン1000mgを飲みました)
エリデルはリバウンドが来るのだそうです。(←ゆかりも初めて知った!レクチャーの時も言ってなかったのに〜。ドクタ〜!!)
ドクタ−も最近ではもう殆ど処方しないとか…TACとハイドロコ−チゾンが中心になるのかなぁ…?
私もこの2つの外用剤を貰いましたが、「私の手の皮膚はものすごく薄くなってしまっているため外用薬は浸透しすぎてしまうので使いたくない(皮膚が厚くなるまで)、何かあったら内服で」といわれました。
ドクタ−は一人一人、薬の使い方が違うし、なんか凄い−!って思いました。
肌のほうはモチモチすべすべで気持ちがいいです!
こっちにきてから痒くなったのって2回か3回くらいで、本当に嬉しい!
TACやハイドロコ−チゾンもまだ使ってません。
毎日たくさん食べているので
みんな2キロ−3キロくらいは増量しているみたいです、、私はなんだか4キロくらい太った気がします、、、kgで表記されないからいまいちわからないけど。
肌のほうもスベスベもちもちで
顔の色も赤みが全くなくなり、色が均等になりました!!嬉しい!!
一緒の患者さんも14年ぶりくらいに傷がなくなった−と喜んでいます。
帰国してからもこの皮膚を保てられれば良いなぁ…。
「もっと早く来れば良かった、、、」って今日思いました。
日本で食事療法とかやっていた時は、意地になって絶対にステロイド使わないとか思っていたけど
そんな意地さっさと捨てれば良かった…。
沢山食べていっぱい遊んでぐっすり寝て
起きたら皮膚がどんどん良くなっているの!!
私はハウスダストもダニアレルギ−もないのでベッドに入っていて痒くもならないし
初日に打ったステロイドの注射だって、徐々に効果は薄くなっていっているらしいのに、皮膚はぐんぐん回復していて凄い!と思った。
本当に脱ステなどでひきこもっていた時間、もったいなかったなあ………。
まぁ、過ぎてしまったものはもうどうしようもないし
まだ若いし、、と自分に言い聞かせて頑張ることにします ><
今日は診察日でした。
ドクタ−に「皮膚のどこにも悪い部分がない、エクセレント!」と言われた。
TACもハイドロコ−チゾンも一度も塗っていないけれど、今はスベスベもちもちしている。
自分の皮膚って常にカサカサしていたし、太ももとかも、そのカサカサな状態が普通の状態だとおもっていたから
こんなにもちもちになるなんてビックリした。
プラスティ−ベ−スが良い感じ!!日本のプラスチベ−スは使った事ないけど、同じようなかんじだったら良いなぁ。
診察の後、ドクタ−と一緒に写真を撮った。
今までデジカメで写真を撮ったら、鮮明に撮れすぎて顔の赤みとかも写っていたけど、今日撮った写真は肌色で(!)こんな肌になれたのって10年以上ぶりかも、、、って思いました。
常に化粧で赤みをカバ−していたかんじだったし。
そうそう
こっちに来るまでドクタ−の治療は半信半疑で
こっちに来て一週間くらいの時は他の患者さんとも、治るのかねぇ?とかいってたんだけど
皆良くなってきて、治るんだぁ!って確信に変わってきましたよ!
他の患者さんも15年くらい炎症が酷くて常にだるかった方も体力がでてきて筋トレとかしようかなっておもったぐらいって言ってた方もいます。私も一日動いたら次の日は一日中寝て過ごすって感じだったのですが、こっちにきてから沢山食べているせいか毎日朝から晩まで動き回ってます!夜も眠れるし(日中動くから疲れてよくねむれる)そしてまた次の日あちこちにあそびにいっています☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という事です。
彼女もわかっていますが、帰国した後は少し状況が変わる人も中にはいます。
帰国後全く悪化しない人もいるし、悪化する人もいます。
でも渡米中は大体こんな感じで皆さん経過しますね。
私はこの時の「完治体験」はとても重要だと思います。もう治らないんじゃ、という気持ちがなくなるし、この時の状態が100点になるからです。
帰国後は、その100点から何点になるのかはそれぞれですが、一定期間で評価していくといい様に思います。
おかしなコメントが入ると彼女に迷惑がかかるので、コメント欄はクローズします。何か彼女への応援メッセージなどありましたら、右下のメールフォームからゆかりへメールをください。彼女に転送します。
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AAAAIの訳が更新されました。
今回はアレルギー疾患の薬物療法です。
http://eriberri.vox.com/
ぜひ目を通してみてくださいね。
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それを書いていたマカロンちゃんが今、渡米して治療中です。
渡米するまではいろんな迷いもあったようですが、結局いろいろ試してもダメだったし、八方塞の状況を何とかしようと意を決して3月半ばに出発しました。だから今、2週間くらいかな。
で、彼女の状況はどうか、というと、
もう状態はすっかり落ち着いていて、アメリカ滞在を楽しんでいます。
「帰りたくないよ〜」などと言っていますよ!
彼女の場合は脱ステもしていたので、特にリバウンドもなく経過していて、もう来ないだろう、と言われているそうです。
彼女の言葉をいくつかピックアップします。
時間の経過は、渡米時から順番に。
新しい情報もありましたよ。
矢印を付けてかっこ書きで、私の注釈があるところがあります
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今日はDrマセソンの二回目の診察の日でした。
プラスティベ−スの量(塗り方?)も丁度良いし、どこも乾燥していないし、今はとても落ち着いていると云われました。
高沢さんにも、一昨日くらいから「顔色、良くなったんじゃない?」と毎日云われます。
私のアレルギ−は草木が3+で、カビが2+、ハウスダストやダニや動物は0という珍しいタイプだそうです。今まで来たアトピ−患者さんは全員ハウスダストとダニに反応があったそうですが、私は無い。
でもそのかわり、外のもののアレルギ−が酷いらしいけど…。
春夏の悪化は草木の花粉が原因、との事でした。
これらは治療が出来るので、本当に良かった!
あと、手の症状は接触性のアレルギ−ではないか、との事でした。症状がでている部分とでていない部分の境目がハッキリしすぎていて、そうゆう場合は接触性のアレルギ−の可能性が大だそうです。
(渡米して→)リバウンドが1番多かった人(→日本でステロイドの外用薬を使っていると、渡米してやめるので、リバウンドが出ます)で4回来た人がいたと聞きました。 (←ステロイドを注射してもなおかつ出るんです)
そうゆう人が滞在が2、3週間長引いたりしていたんだろうな〜。
日本みたいに何ヶ月も何年もリバウンド(?)という事は無いです。
なんてゆうか何年も症状が酷くなったりするのは完全に感染症を起こしているのだそうです。でも日本では感染症なんて医者は全く思ってないから抗生物質も出してくれなかったり、、処方されても50mgとか100mgとかで少なすぎたりするのだそう(こっちではセファラキシン1000mgを飲みました)
エリデルはリバウンドが来るのだそうです。(←ゆかりも初めて知った!レクチャーの時も言ってなかったのに〜。ドクタ〜!!)
ドクタ−も最近ではもう殆ど処方しないとか…TACとハイドロコ−チゾンが中心になるのかなぁ…?
私もこの2つの外用剤を貰いましたが、「私の手の皮膚はものすごく薄くなってしまっているため外用薬は浸透しすぎてしまうので使いたくない(皮膚が厚くなるまで)、何かあったら内服で」といわれました。
ドクタ−は一人一人、薬の使い方が違うし、なんか凄い−!って思いました。
肌のほうはモチモチすべすべで気持ちがいいです!
こっちにきてから痒くなったのって2回か3回くらいで、本当に嬉しい!
TACやハイドロコ−チゾンもまだ使ってません。
毎日たくさん食べているので
みんな2キロ−3キロくらいは増量しているみたいです、、私はなんだか4キロくらい太った気がします、、、kgで表記されないからいまいちわからないけど。
肌のほうもスベスベもちもちで
顔の色も赤みが全くなくなり、色が均等になりました!!嬉しい!!
一緒の患者さんも14年ぶりくらいに傷がなくなった−と喜んでいます。
帰国してからもこの皮膚を保てられれば良いなぁ…。
「もっと早く来れば良かった、、、」って今日思いました。
日本で食事療法とかやっていた時は、意地になって絶対にステロイド使わないとか思っていたけど
そんな意地さっさと捨てれば良かった…。
沢山食べていっぱい遊んでぐっすり寝て
起きたら皮膚がどんどん良くなっているの!!
私はハウスダストもダニアレルギ−もないのでベッドに入っていて痒くもならないし
初日に打ったステロイドの注射だって、徐々に効果は薄くなっていっているらしいのに、皮膚はぐんぐん回復していて凄い!と思った。
本当に脱ステなどでひきこもっていた時間、もったいなかったなあ………。
まぁ、過ぎてしまったものはもうどうしようもないし
まだ若いし、、と自分に言い聞かせて頑張ることにします ><
今日は診察日でした。
ドクタ−に「皮膚のどこにも悪い部分がない、エクセレント!」と言われた。
TACもハイドロコ−チゾンも一度も塗っていないけれど、今はスベスベもちもちしている。
自分の皮膚って常にカサカサしていたし、太ももとかも、そのカサカサな状態が普通の状態だとおもっていたから
こんなにもちもちになるなんてビックリした。
プラスティ−ベ−スが良い感じ!!日本のプラスチベ−スは使った事ないけど、同じようなかんじだったら良いなぁ。
診察の後、ドクタ−と一緒に写真を撮った。
今までデジカメで写真を撮ったら、鮮明に撮れすぎて顔の赤みとかも写っていたけど、今日撮った写真は肌色で(!)こんな肌になれたのって10年以上ぶりかも、、、って思いました。
常に化粧で赤みをカバ−していたかんじだったし。
そうそう
こっちに来るまでドクタ−の治療は半信半疑で
こっちに来て一週間くらいの時は他の患者さんとも、治るのかねぇ?とかいってたんだけど
皆良くなってきて、治るんだぁ!って確信に変わってきましたよ!
他の患者さんも15年くらい炎症が酷くて常にだるかった方も体力がでてきて筋トレとかしようかなっておもったぐらいって言ってた方もいます。私も一日動いたら次の日は一日中寝て過ごすって感じだったのですが、こっちにきてから沢山食べているせいか毎日朝から晩まで動き回ってます!夜も眠れるし(日中動くから疲れてよくねむれる)そしてまた次の日あちこちにあそびにいっています☆
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という事です。
彼女もわかっていますが、帰国した後は少し状況が変わる人も中にはいます。
帰国後全く悪化しない人もいるし、悪化する人もいます。
でも渡米中は大体こんな感じで皆さん経過しますね。
私はこの時の「完治体験」はとても重要だと思います。もう治らないんじゃ、という気持ちがなくなるし、この時の状態が100点になるからです。
帰国後は、その100点から何点になるのかはそれぞれですが、一定期間で評価していくといい様に思います。
おかしなコメントが入ると彼女に迷惑がかかるので、コメント欄はクローズします。何か彼女への応援メッセージなどありましたら、右下のメールフォームからゆかりへメールをください。彼女に転送します。
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