アトピー主婦のつらつら日記
0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年後。最後はアメリカに治療に行きました。そして遂に完治状態に至りました。
完治までの記録と共に、最新のアトピー情報などをアトピーブログとして掲載しています。
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2006-12-11 09:01 |
カテゴリ:アトピー
アトピーが重くなればなるほど、疲れやすさ、だるさ(疲労倦怠感ひろうけんたいかん、といいます)が強くなってくると思います。これは、アトピーが原因です。
アトピーの病態は皮膚の炎症です。軽〜中程度のやけどと思ってもらえればいいと思います。
幼い頃、日焼けをしてだるくなった事はありませんか?また、腕しか焼けていないのに、帰宅したら疲れて眠くなってしまったとか。これは炎症を起こした皮膚も原因の一つだと思います。
炎症、というのは思いの外体力を使います。炎症の度合いにもよりますが、炎症が軽度でも広範囲だったり、面積が小さくても酷かったりすれば、疲労倦怠感につながります。
またバリア機能がほとんど無い様な皮膚なので、そこから熱や水分も飛んでしまい、これらに対する反応も、体力を使います。
また、基礎体力にもよります。
アトピーになって疲労倦怠感を感じ始めるのが早いのは、女性の方が多いと思います。基本的に男性に比べて体力がないので、炎症に体力を奪われ始めると、自律神経の狂いも手伝って、だるかったり疲れやすくなってしまうようになります。
男性の場合は体力があるので、かなり症状が酷くても、疲労倦怠感の自覚は少なかったりします。
子供の場合は、顕著に現れたりするようです。お友達と遊んでいても、すぐに座ってしまったり、乳児の頃からアトピーの場合は、親は子供を「おとなしい子」と思っている場合もあります。すぐにぐずったり、出かけるのを嫌がったり、子供は子供なりにいろいろ自己防衛しているようです。
アトピーの主な症状、炎症を止めてしまうと、体力が出てきます。炎症に体力を使わなくなるために、本来の活動が出来るようになるからです。
自分で炎症を止める事は、暴走してしまっているアトピーにとってはちょっと難しいと思います。
まれに、トリガーを取り除くことによってアレルギー反応が止まり、上手く炎症が止まってくる場合があります。そういう人は、上手くいけば状態が改善して、後にもトリガーが何かを掴んでコントロールする事によって、健康を維持していけるようになるようです。
私のブログやアトピーアソシエイションのHPを参考にして、丹念に自己ケアに取り組み、自分なりに工夫を凝らして状態改善に成功された方が中にはいらっしゃるそうです。これで上手くいけば、一番良いですよね。
けれど暴走してしまったアトピーには、やはり薬物療法が適切で早いです。またトリガーが接触性や食べ物など、自力で除去できるものの場合はいいのですが、そうでないものの場合、敵がわからないので、対処の仕様がなく、ハウスダストやダニなど怪しいのはわかっているけれど、それらに細心の注意を払っても炎症が止まらない場合もあります。
ちょっと話が飛んでしまいましたが、疲労倦怠感はアトピーが主な原因です。
渡米治療に当たり、渡航が持つかどうか、というくらいの状態の方もいらっしゃいますが、そういう方の場合、暫定的ですが皮膚科でステロイドを処方してもらって、それで一時的に渡航可能な最低限の状態までもっていき、リバウンドはアメリカでドクターマセソンに対処してもらう、という方法もあります。ドクターの方法は、苦痛がないものなので、御安心ください。
日本でアトピーに広く処方されているステロイドはとてもお勧めできるものではありませんが、苦肉の策です。
炎症が止まり、状態が改善したら体力は戻ってきます。アトピーが原因で長い間、運動などしていない方もいらっしゃると思いますが、炎症が止まると体が楽になり、気力が戻ってきますので、アメリカ滞在中、プールやジムに通い始める方もいらっしゃいます。
疲労倦怠感については自分のせいでは、と考えるかもしれませんが、アトピーも大きな原因だ、という事を知って頂きたいな、と思います。
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アトピーの病態は皮膚の炎症です。軽〜中程度のやけどと思ってもらえればいいと思います。
幼い頃、日焼けをしてだるくなった事はありませんか?また、腕しか焼けていないのに、帰宅したら疲れて眠くなってしまったとか。これは炎症を起こした皮膚も原因の一つだと思います。
炎症、というのは思いの外体力を使います。炎症の度合いにもよりますが、炎症が軽度でも広範囲だったり、面積が小さくても酷かったりすれば、疲労倦怠感につながります。
またバリア機能がほとんど無い様な皮膚なので、そこから熱や水分も飛んでしまい、これらに対する反応も、体力を使います。
また、基礎体力にもよります。
アトピーになって疲労倦怠感を感じ始めるのが早いのは、女性の方が多いと思います。基本的に男性に比べて体力がないので、炎症に体力を奪われ始めると、自律神経の狂いも手伝って、だるかったり疲れやすくなってしまうようになります。
男性の場合は体力があるので、かなり症状が酷くても、疲労倦怠感の自覚は少なかったりします。
子供の場合は、顕著に現れたりするようです。お友達と遊んでいても、すぐに座ってしまったり、乳児の頃からアトピーの場合は、親は子供を「おとなしい子」と思っている場合もあります。すぐにぐずったり、出かけるのを嫌がったり、子供は子供なりにいろいろ自己防衛しているようです。
アトピーの主な症状、炎症を止めてしまうと、体力が出てきます。炎症に体力を使わなくなるために、本来の活動が出来るようになるからです。
自分で炎症を止める事は、暴走してしまっているアトピーにとってはちょっと難しいと思います。
まれに、トリガーを取り除くことによってアレルギー反応が止まり、上手く炎症が止まってくる場合があります。そういう人は、上手くいけば状態が改善して、後にもトリガーが何かを掴んでコントロールする事によって、健康を維持していけるようになるようです。
私のブログやアトピーアソシエイションのHPを参考にして、丹念に自己ケアに取り組み、自分なりに工夫を凝らして状態改善に成功された方が中にはいらっしゃるそうです。これで上手くいけば、一番良いですよね。
けれど暴走してしまったアトピーには、やはり薬物療法が適切で早いです。またトリガーが接触性や食べ物など、自力で除去できるものの場合はいいのですが、そうでないものの場合、敵がわからないので、対処の仕様がなく、ハウスダストやダニなど怪しいのはわかっているけれど、それらに細心の注意を払っても炎症が止まらない場合もあります。
ちょっと話が飛んでしまいましたが、疲労倦怠感はアトピーが主な原因です。
渡米治療に当たり、渡航が持つかどうか、というくらいの状態の方もいらっしゃいますが、そういう方の場合、暫定的ですが皮膚科でステロイドを処方してもらって、それで一時的に渡航可能な最低限の状態までもっていき、リバウンドはアメリカでドクターマセソンに対処してもらう、という方法もあります。ドクターの方法は、苦痛がないものなので、御安心ください。
日本でアトピーに広く処方されているステロイドはとてもお勧めできるものではありませんが、苦肉の策です。
炎症が止まり、状態が改善したら体力は戻ってきます。アトピーが原因で長い間、運動などしていない方もいらっしゃると思いますが、炎症が止まると体が楽になり、気力が戻ってきますので、アメリカ滞在中、プールやジムに通い始める方もいらっしゃいます。
疲労倦怠感については自分のせいでは、と考えるかもしれませんが、アトピーも大きな原因だ、という事を知って頂きたいな、と思います。
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