2006-09-07 09:48 | カテゴリ:帰国後
 最近は実は、とても調子がいいのです。
 というか、今までの中でベストの状態でしょう。
 最近涼しくなって、ぐっと調子が良くなり、皮膚が厚くなったんです。

 良くなった大きな原因としては、多分、アレルギー注射かな、と思います。半年から一年で、自分の体調に変化を感じるそうなので、一年ほどたって、突然、アレルギーを出した後の悪化が減りました。赤くなっても皮膚が薄くならず、引く時は赤みが引いて終わるようになりました。皮膚が損傷されないのです。
 この間、夫がマグロのお刺身を買って、ものすご〜く油がのった所が二切れ・・・。あまりに垂涎モノだったので、一切れ食べちゃいました!で、案の定、一時間くらいしてブツブツしてきましたが、クラリティンを飲んでしばらくして、引いちゃいました。
 食べる量が少なかったのも大きかったと思いますが、今までアレルギーが出ると赤みとブツブツ、皮膚も掻かなくても薄くなって行っちゃっていたのです。それが皮膚の厚さが保たれるようになったのです。正直、多少掻いても平気なくらい・・・。
 これってアレルギー注射の効果かなぁ、と思いました。

 それとやっぱり汗の影響が大きかったですね。皮膚の二面がくっつく所は、どんなに拭ってもなかなか上手くいかず、赤くなってしまうのです。当然多少、痒みも出ますし。Tacを塗ってもウェットティッシュで拭いたりして、薬も取れてしまうんですよね。外出を控えて家でエアコンをつけても、トイレに行っては汗をかき、洗濯物を干しても汗をかき、という状態だったので、ちょっと大変でした。
 でも、汗をかかなくなったらぐっと良くなりました。

 しつこかった肘の内側もやっと柔らかくなってきました。ほぼ正常化しています。
 でもやっぱり大敵は乾燥で、乾燥するとちょっと引っかいたところがひび割れのように白く傷が入るので、そこが痒くなります。これは帰国する時にドクターに言われた事で、乾燥して掻くとそこがアトピーになっていくから、保湿をしっかりするように、という事です。
 もうさすがにプラスティベースはべたついてきているので、皮膚が不安定な所だけにして、ほとんどローションを付けるようにしました。
 足は付け根から足先まで、完全に正常化しました。しつこい膝裏も完治状態です。なので、ローションも無しにしました。
 入浴は、朝はもう入っていなくて、夜は美容も兼ねて20分浸かるようにしています。これは良くなっても続けるつもりです。

 そういえば前回まで掲載した記事を書いてくださった方は、もうまもなく帰国されますが、滞在中もTacも2回しか使わず、デルタゾン(プレドニン)の飲み薬もなし、汗をだらだらかいても完全に平気(←皮膚の厚みが正常化して、機能も取り戻している証拠)、アトピーはおろか、色素沈着も大半は消えてしまったそうです。
 苦しんだのは一体何だったの・・・?
 といった心境らしい。。。
 私はアメリカ滞在中、そこまで良くならなかったので、これは治るスピードの個人差ですね。男の人の方が、やっぱり早いような気がする。

 まぁ遅ればせながら、私も完治状態に近づいています。

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お知らせ

 ドクターマセソンが来日して、特別勉強会を開いてくださる事になりました。詳細はアトピーアソシエイションのHPをご覧ください。
 治療を検討中の方には、とてもいい機会だと思いますよ。

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